テレワークって一見便利そうに思うじゃないですか。でも現実はけっこうバタバタ…。うちの場合、息子が小学生だから家にいると四六時中「ママー!宿題見て!」とか、背中越しに急に話しかけられることしょっちゅう。こっちはミーティング中なのに、「おやつ食べよ〜」とか誘惑されたり…いや、それ断れる親ほぼいないでしょ(笑)。 正直、自宅勤務で一番むずかしいのってONとOFFの切り替えですよね?意識してても、リビングだとどうしても集中力も持っていかれちゃう。そもそも境界線を作るの大変だな〜って。 皆さん、こういうとき子ども達には「今だけはお仕事!」ってどう伝えてます?壁に札でも貼ろうかなとか思ったことあるけど効果なさそうで(やった人います?)。結局ウチでは寝室にPC持ち込んじゃったんだけど…それでも物音とか入ってきたり完全な静寂は夢のまた夢という感じ。ほんと解決策あれば教えて欲しいです。 Mar 07
いや、ちょっとこの件マジでずっと気になってて…。データ一元管理って、理屈の上じゃ便利そうに聞こえるけどさ、本当にやりやすくなった感じしないんだよね。なんか新しいツール入れてから逆に「あれ?前よりめんどくさくね?」みたいな瞬間、地味に増えた気もするんだけど。他の人たちはぶっちゃけどうなんだろう、ストレス減った?それとも俺みたいに「余計ごちゃついてきた…」とか思ってる人いるかな。 Mar 07
あの時、急に子どもが学校行けなくなって、どうしたらいいかわかんなかった。家で勉強見てたけど全然集中しないし、自分もイライラしてさ。オンライン授業もなんか毎回トラブるし、「また?!」みたいな。でも外出るの怖いから、スーパーでマスク探すのばっか考えてた気がする。SNS見ると他の国はもっとちゃんとしてそうで「あれ、自分だけ置いてかれてる?」って変に焦ったり…。でもまあ、その間家族と一緒にいる時間は増えたんだよね。それだけは今思えば少し救いだったかも…うん、そういう感じだったかな。 Mar 06
最近さ、なんかやたら「ワクチン副反応やばい」って話、特に40代以降の人に多いとか聞くけど、正直ピンときてなくて。だって職場でも友達でも、「腕痛ぇ~」みたいな人もいるし、逆に「全然平気だったよ?」ってサラッとしてる人も結構いるしさ。本当に年齢でそんな大差ある?…いや、自分が鈍感なだけかな?それとも単純に体質とかその時のコンディション次第? なんか予防効果についても、人それぞれバラバラな気がしてる。効きやすいタイプとか実はあるんじゃないかな、とか。あーでも自分もまた今度打つからさ、正直ちょっとモヤモヤしてるんだよね。この辺り、本当どうなんだろうって思わずにはいられない。 Mar 06
このあいだ、ふと思い立って医療センターを見学しに行ったんだよね。中入ってまず思ったのが、「え?こうなってんの?」みたいな驚きがあって、勝手に頭の中で想像してたのとけっこう違った。表側だけじゃなくて、裏方の動線とかシステム面も、あれこれ考え抜いて作られてる感じ。あと何回も計画変わったエピソードとか、その時現場にいたスタッフさんから直接聞けたの、個人的にはかなり貴重だった。でさ、大きい施設建てるとなるともう本当に現場の大人たちが右往左往してて、その様子見てると……いや冗談抜きで相当ハードそうだなーとか思っちゃった Mar 04
イタリア留学中に、博物館でローマ時代の壁画とかモザイクを目にしたとき、正直びっくりしたんだよね。動物モチーフがやたら多くて、「え、なんでここでこれ?」みたいな感じ。でもさ、それがただの美術品じゃなくて、性文化とつながってるって分かった瞬間、なんか一気に世界が広がった気分だった。ヨーロッパ旅してる人同士だと「あの展示ヤバくない?」って絶対話題になるし、日本では…うーんほぼ無い体験だから余計インパクト強かったなぁ。 Mar 03
あー、最近ちょっと気になっててさ、うちの祖父がね、同じ話を繰り返したり、え?みたいな行動しちゃうこと増えてるんだよ。例えばこの前なんて財布を冷蔵庫に入れてたんだよね。びっくりしたけど…それだけじゃなくて「あれ、今もしかしてまた同じこと聞いてきた?」みたいなのもしょっちゅうで。これって単なる年齢的な物忘れで済むのかなぁ、それとも認知症の始まりだったりする?いや、日本だとさ、「まあ年だから大丈夫でしょう」って家族とか医者にも軽く流されたりする感じあるじゃん。でも海外ではもうちょい早めに病院行こうか、みたいになるから、その違いもちょっと不安になる。 正直どこまで心配すればいいんだろう…なんか必要以上に騒ぎ立てても祖父には悪いし、とか思う一方で見過ごしても後悔しそうだし。どうしたらいいんだろ、自分でも考え込む時ある。家族として何を観察すればいいとかポイントがあったら知りたいなぁ。普段と比べて明らかに変わった行動とか急激な性格の変化とか…いやでもそれも何が「普通」かわからなくなる時あるし…ほんと難しい。 Mar 03
このあいだ、大学の授業で妊婦さんの医療について話し合ったんだけど、正直なんか引っかかった。先生が「この場合は絶対こうしなきゃダメ」って感じで言い切るんだよね。でもそれ、本当に全員に当てはまる?とふと思った。友達の姉も、不安で何回も病院行ったけど、「大丈夫」としか言われなくて、それでさらに不安になっちゃったらしい。まあ、お医者さんも忙しいからマニュアル的になるのは仕方ないけど、人によって悩み方違うし、不安も色々あるよね…もうちょっと柔軟に対応してくれたらいいのに、とぼんやり思った。 Mar 01
うーん…なんか最近、またスペインのコロナ陽性者の集計ズレみたいなニュース流れてきてさ。それ聞いたとき、「あ、日本もああいうの、結構前からそんな感じだったよな」ってちょっとボンヤリ思い返してた。去年だったっけ、僕の大学でも感染出た時あって、その時みんなPCRじゃなくて市販の検査キット自分でやってた人多かったんだよね。まあ正直、自分で検査して結果申告するだけだから、本当に全部ちゃんとカウントできてるのか微妙だなってずっと思ってたし。 何人かは「面倒くさいし、特に熱ないから言わなくてもいっかな」なんて言ってた気がするし…いや絶対、全部報告されてないと思う。大学とか地域ごとにルールも全然違ったりしてさ、それ比べるのもなんか意味ある?って感じだし。ほんと国単位で数字まとめるとか絶対めちゃくちゃ難しいと思うわ。 あとSNSとか見れば、「これ信じろ」「やっぱ怪しい」とか、人によって全然バラバラなこと言ってて、結局どれがホントなのかわかんないし…。こんなの、多分日本だけじゃなくどこでも似たり寄ったりなのかな~とも思う。なんだろ、自分としてはやっぱ透明性ある方がいい気がする…まあ、この先どうなるかわかんないけど、ちょっと不安もあるかな…。 Feb 28
もう10年以上この業界にいるから、女子教育が社会を変えちゃう感じ、ホントに目の前で何度も見てる。インドで「Pehchaan」っていうストリートスクール行った時のことが今も忘れられなくて、普段は絶対学校通えないような女の子たちが少しずつ文字書けたり、自分の名前読めたり…目つきからもう自信とかワクワク感とか全部伝わってくるんだよね。あ、そういえば日本でも昔、女子の進学率上がった頃って結構大人世代から反発あったみたいな話聞いたことあるけど、やっぱり国とか時代関係なくこういう動きって似てる。 でも一番面白かったのは、一人の女の子が読み書き覚えてそれを家で喋りだすと、その周りの家族とか近所のおばちゃんまで「私もやりたい」みたいになる現象。それがマジで爆発的なんだよね。データだけじゃわかんない波及力ある。本当、「社会変革」とかカッコいい言い方するけど、現場じゃ意外と地味〜な小さな積み重ねだったりして。なんかまたこういう活動手伝いたい気持ちになっちゃったな…。 Feb 27
実はさ、ちょっと前におばあちゃんと一緒に海外の認知症予防アプリ触ってみた。こういうのって案外、最初うまくいかないこと多いなと思った。まあ操作とか、年配の人だとボタンが小さいだけでかなり大変になるんだよね。 ふと思ったけど、みんな家族で使ってるアプリとか何かある?便利そうでも意外と難しかったり…。この機能めちゃわかりやすい!っていうやつある?それとも逆に、なんでこれこんな使いづらいんだ…みたいなの。 僕だけかな、ちょっと設定画面とか出ると毎回「これ押していいんだっけ?」っておばあちゃんも僕も止まっちゃう。一番使いやすかった機能とか教えてほしいな。 Feb 24
病院実習のとき、たまたまエアコン壊れてたんだよね。やばい。あれ本当にびっくりするやつ。外も十分暑いけど、中が普通に外より蒸し風呂で、体感30度余裕で超えてる感じ。看護師さんが「もうサウナです!」とか笑って言ってて、ちょっとおもしろかったけど、冗談じゃなく汗止まらないし患者さんマジできつそう…。エアコンある生活に慣れすぎてて、冷房が当たり前だった自分に気づいた。いや本当、水!みんな水!ってずっと誰かしら呼びかけてて、それ見て一体感はあった。でもさ、自分がもし入院側だったら絶対耐えられない気する。というか医療スタッフの人どうやって心折れずに働いてるんだろう?私たぶん真っ先に戦力外通告されそう… Feb 23
最近、子どもたちのこと考えてると、公的年金って…いや、ほんと将来これ大丈夫なの?って夫とよく話すようになった。ニュース開けば「投資で自分で何とか」みたいな空気バンバン流れてるし、なんか不安が逆に加速していく感じ。私が若かった時って、「年金ちゃんと払ってれば老後は安心」ってあんまり疑問も持たずに毎月引かれて終わりだったんだけど。でもここ数年の雰囲気だと…それもなんだか得する人しか得しない仕組みに変わってきてる?そんな気がして。 先週友達とお茶した時も、「最近さ~、将来まじで怖いよね!」で盛り上がっちゃったし。株やiDeCoみたいな言葉も普通に日常会話出てきちゃうから、世の中ほんと変わったと思う。でも投資とか自己判断で全部決めてね!丸投げされても困るし、自信ないし…え、それって結局国はもう支えてくれないよってこと?家計簿見ながらため息出る日が増えてきた。また明細書見直そうかな、とか思いつつ、ただただモヤモヤして終わっちゃう。 Feb 23
正直言うとね、現場で働いてるみんな、今めちゃくちゃ疲れててさ。やっぱり新しいケアの技術を入れようと思ったら、そのための研修とか勉強するお金って絶対いるんだよね。あーちょっと本音だけど、もしあとほんの少しでもサポートしてもらえたら本当に助かるんだけどな…いや、みんなで必死に頑張ってるのは間違いないんだ。でも、それでもやっぱり人手もお金もちょっと足りなくて、なんとかできないかなって感じ。 Feb 22
「マドリードの公立病院で17時間ぶっ通し勤務」って見て、正直えっ?て声出た。いや、自分、日本の大学生だけどさ、夏休みにちょっと病院で実習した時とか8時間でもう限界!って思ったのに、それ2倍超えてるでしょ?想像もつかない。 友達にも看護師志望の子いるんだけど、「夜勤明けは頭全然働かないし、ミスりそうになる。先輩なんて仮眠とれずにやってる人ばっかだよ」みたいな話してて、本当すごいわと思った。海外でも臨時雇いとかだともっとヤバいこと多そう…単純に身体も心もしんどい仕事なんだな~って改めて感じる。 けど、正直自分だったら絶対できない!って一瞬思うけどさ…でも現場で患者さん目の前にしたら案外頑張っちゃう気もする。いや、給料上げれば全部解決みたいな簡単な問題じゃない気もするし、これからどうなるんだろう、とか考え始めてまた話逸れた。でも、とりあえず現場で働いてる人達マジですごすぎ… Feb 21
最近なんだけど、マドリードの医療関係のニュースを妙に気にするようになってきてさ。うち、小学生の息子がいてさ、去年からたまに喘息の発作があるから病院によく通うようになったんだよね。でもさ、この頃待ち時間がとんでもなく長い。前はサクッと30分とかで呼ばれてたのに、この前なんか2時間半くらい待ったかな。しかもお医者さん達も明らかに疲れ切ってる顔して、「すみません…」って謝る雰囲気すごいし。 あー、そういえば最近話題になってる医師たちの静かなストライキ?あれ、多分こういう現場にもろ影響出てるよなーと思う。本当に空気ピリついてる感じするもん。 親としては、とりあえず不安しかないんだよな…。夜になると「このままで大丈夫なの?」とか考えて寝付けない日もちょいちょい増えてきちゃったし。でもまあ、結局子どもの健康が一番だから、できることあるなら協力したいとは思うけど、日本みたいな家族で支え合う雰囲気がまだ自分には馴染まなくて、それもちょっと戸惑うポイント。正直次また急な発作起きたらどうしようって、そればっか心配になっちゃう。また落ち着いた日常早く戻ってこないかなーって、本当そればっか思ってる。 Feb 21
ねぇ、最近スペインの医療ってすごい進んでる!みたいな話がやたら聞こえてくるんだけど、本当なんだろうか?いや実はさ、去年うちのおばあちゃん入院した時めっちゃ待たされたし、看護師さんとかぜんっぜん足りてなくてバタバタしてたのよ。新しい制度導入して便利になりました〜って表向きは言われてるけど、じゃあその現場で起きてる混乱とか誰がちゃんと見てくれてるわけ?例えば診察予約も「これからはオンラインでサクッと」ってよく聞くけど、高齢者にそんなの逆にハードル高い気しかしない…。みんなが「前より全然マシ!」とか言ったとしても、こっちは何にもピンと来ないというか。本当に求められてることって、もっと直接現場の人や患者さん自身からリアルな声を拾うことじゃない?理想論ばっかりぶつけてもさ、それ現実の日々とズレてたら意味あるのかなぁ…とは思っちゃう。変わろうとして頑張ってる気持ちは分かるよ。でもそれだけだと…なんかモヤっとしない? Feb 19
実は、母も前にあの施設に通ってたんだよね。…なんか今になって思い出すけど、そのときも職員さん、あんまり話しやすそうじゃなかった気がする。まあ自分もちょっと聞く勇気とかなくて、そのままだったな、とか。うーん、もっとちゃんと耳傾ければよかったかもしれない。現場の人の話、意外と大事なんだなって最近やっとわかってきた感じ。 Feb 18
なんか最近、チームの空気が重たい。前よりみんな明らかにしんどそう。リモート増えてから、話しかけるタイミングもすごく迷うようになったし、相談もしづらい感じがある… 正直、このままじゃまずいなって思ってる。何から手をつければいいんだろ。 Feb 16
そういえば、海外で子育てしてたときに、日本とはちょっと違う「慣らし保育」やったことあるんだよね。ドイツに住んでた時なんだけど、あっちは本当にのんびりしてて、慣らし保育が平気で3週間以上とか普通にあって、「え?そんな長いの?」ってなった。最初の数日は親も一緒に教室にいて、それからちょっとずつ離れる時間を増やしてく感じ。日本だと1〜2週間くらいが多い気がするけど、向こうは本当にスロー。でも正直、そのゆるさというか「まあ焦んなくていいよ」みたいな雰囲気はすごくありがたかったかも。ただ、仕事始めるタイミングとの調整とか、本音けっこう面倒だった…(笑)。いやでもほんと、国によって全然やり方も考え方も違うし、一回別の国のシステム知っとくだけでもなんか心が楽になる気がした。 Feb 16
あー、そういえば前にうちの大学でスペイン内戦のセミナーがあったんだけど、ふとその時のこと思い出してた。なんかさ、最初は「昔の出来事だし軽めで聞いてみるか」くらいな感じだったんだよね。でも途中から…うまく言えないけど胸がギューッてなったというか。現地では今もひいおじいちゃんとか親戚探してる人いるって話になって、「え?もう128年も?」って意味わからんぐらい驚いた。 それでね、自分の家族写真持ってきて泣きながら語り始める参加者とか出てきちゃって…正直、その場にいた何人か普通に泣いてた。自分もなんか喉が苦しくなったし。一緒だった友達とも帰り道ずっと「これ日本じゃ絶対考えられないくらい深いやつだな」みたいな感じでぼそぼそしゃべってて、ちょっと気持ち重かった記憶ある。 ただ、不思議だけど、その日以来家族とか、人間として残す記憶とかをやけに大事に思うようになっちゃった自分もいる。未だによく「あんな体験珍しかったなぁ…」と急に考えてしまう時がある。本当変なの。 Feb 15
いや、マジでさ、なんでこんなにプライマリケア予算少ないの?今だって看護師もドクターも足りなすぎ。患者さんの待ち時間とか、普通に2時間超えとかあるし…これ誰でもおかしいと思うよね?行政にちゃんと声上げないとダメなんじゃないかな。まあ、その前に一回みんな集まって腹割って話してみたい気持ちあるけど、このまま見てるだけは無理だわ。 Feb 15
あー、去年マドリードに留学してた時なんだけど、急に熱が出て病院行くことになってさ。でね、受付で結構待たされて…いやほんと、「まだ呼ばれないな」ってボーっとしてたら、今度は診察室の前でもまた1時間くらいずっと待ちっぱなし。何回か看護師さんがバタバタしながら来て、「ごめんね、今日は患者さん多すぎるし医者も全然足りなくて…」みたいに謝ってくれて。でも正直、不安になったよ。「えっ、本当にこれ大丈夫なの?」って思うぐらい現場が崩壊寸前というか、日本と全然空気感違うんだよね。 ただ、なんだろう、その間に現地のおじさんとか隣にいたおばちゃんとちょっと話したりして、意外と面白かった気もする。まあ、それでもやっぱ健康が一番だなぁって改めて思った…うん。 Feb 13
最近ね、大学の経済学の授業でヨーロッパの医療制度っていうテーマでグループディスカッションやったんだけど…なんていうか、スペインの民間医療グループがどうやってお金集めてるとか、どんな感じで会社として成長しようとしてるのか、とか結構突っ込んだ話になったんですよ。あー、日本とほんと全然違うなーって思った。日本だとやっぱり国からのお金に頼る場面が多いじゃないですか。でもスペインの場合はさ、民間からどんどん投資が来るみたいで、それをベースにしてリスクもちゃんと取らないといけないし、おまけに会社同士ですごい競争になっちゃうって、なんか想像よりハードそう。 そういえば実際そっちで働いてる人とかいたら、本音というか、現場レベルでどんな感じなの?とか聞いてみたい。留学生だったら余計気になる部分もあるよね?ていうか体験談とか、もしあれば教えてほしい…。正直言うと、自分はその勢いとか速さにちょっとついていける自信あまりない…皆さん平気なのかな? Feb 13
なんか、僕もスペインでちょっとだけヘルスケアの現場にいた時期があってさ。特にマドリードはね、医療システムの民営化についていろんな声が飛び交ってるんだよ。患者さんと雑談してたら「手続きめっちゃややこしいし」「待たされる時間も正直全然短くならないよ!」みたいな愚痴はわりと普通に出てくる。 でも一方で、実際働いてて「お、新しい医療機器導入されたじゃん」みたいな効率アップした場面も体感的にはあったかなぁ。やっぱそういう部分だけ見たら現場として悪い話ばっかりでもなくて。 たださ、公立病院では今まで無料だった治療も、一部自己負担になったケースとかもあって…その時周りの人が「あれ、これ本当に優しい仕組みなのかな?」って疑問感じ始める雰囲気は確かに強まった気がする。それぞれ立場次第で見え方マジで違うなーと思う。 ほんとのところ患者ファーストなのかどうか…いや今でも議論バチバチ続いてて、なんだかモヤっとしたまま毎日現場を回してる感覚抜けないんだよね。そうそう、この調子で民営化どんどん進むと個人クリニックとの住み分けとか差別化ポイントでもさらに悩む未来しか想像できなくて…。あーやっぱり答え決まらないやつだコレ。 Feb 12
最近あんまり元気じゃないかも。サークルの副代表ってさ、意外と何していいかわかんなくなること多い。完璧な人間?いなくない?どこの先輩見てもみんなカッコよく見えるけど、実は裏で落ち込んだり悩んだり普通にしてるし、自分も結構ミスばっか。でも不思議なんだけど、それでも時々「あ、今楽しいな」とか「仲間がいてよかった」ってちゃんと思うタイミングがある。 成功とかどうでもいい気分になる日もある。自分のペースじゃないときついし、なんか周りと比べすぎてもしんどくなるから、自分のままでゆっくり進めたらそれで十分じゃないかなーとか最近ほんと思う。正直まだよくわかんないけど、とにかく今こんな感じでやってる。 Feb 10
いや、これマジで思い出すんだけど、自分も前に公務員やってたとき、ストライキの空気になると、組合の中でも全然まとまらなくてさ。なんか、それぞれ考え違うし、調整担当になった人とかほんと胃キリキリしちゃうんよ。交渉してる相手の役所側ももうピリピリムードで、「あ〜これ収拾つくの…?」って感じ。結局いつも現場で板挟みなる人が一番大変だなぁって思う。 Feb 10
正直なところ、逆に医療システムに助けられたことの方が、やっぱり俺は多い。家族が心配してくれるのも分かるし、それで余計考え込む日もあった。でもさ、人によって受け止め方違うよね…。全部ダメだとか、そんな単純じゃなくて、むしろ「あ、ありがたいな」って素直に思ったときもちゃんとある。 Feb 10
正直、エボラ患者の移送って話になると、不安しかない。なんか、自分の家族とか近所にちょっとでもリスクがあると思うと…いや本当、落ち着かない。だからやっぱ反対したくなる。でも単に「イヤだ!」って言うだけじゃ意味ないし、とりあえずもっとちゃんと説明してほしい。具体的にどんな防疫対策をやるつもりなのかとか、教えてほしいし、もし万が一何かあった時どうすんの?医療スタッフの訓練とか特殊な装備、本当に大丈夫なのか気になっちゃう。自治体にはそのへん強めにお願いしたいかな。そもそもエボラって未知感ヤバいし、「これで安心してください!」みたいな材料が全然足りなくて…。普段から医療現場はただでさえ忙しい感じなのに、その上でさらにこれって…って思っちゃうよね。 Feb 09
正直、こういうニュース…スペインの高齢者施設の件、なんか胸が重くなる。数年前、日本の老人ホームでちょっとだけボランティアしてたこと思い出す。スタッフ、本当に一生懸命やってたけど、どこか気が緩む瞬間もあったな。「これくらいやれば大丈夫かな」みたいな、妙な安心感?そんな空気。スペインでも似た感じだったんだろうか。人手足りないとか、感染対策しきれないとか…うーん、他にやり方なかったのかなって考えてしまう。 別に責めたいわけじゃなくて、「どうしてこんなことになった?」ってふと疑問になるというか。本当は報道されてる表面だけじゃなくて、中の複雑さとか色々あるはずで。現場で働いてた人の声をもっと聞いてみたい。 コロナ禍当時、全員が手探りだったのは分かってる。それでも…今後同じような悲しいこと起きないために、一体何ができるんだろうねって、つい頭でぐるぐるしてしまう。 Feb 08
イギリスの医療、あれ本当にやばかったみたいで…なんかオミクロン流行った時期、向こうで働いてた人に話聞いたら、「ほぼ戦場みたい」って言ってて。うーん、自分だったら無理だろうなあ、とか思いながら聞いてた。友達が留学してる時も、本当に毎日ピリピリしてて、電話一本ですぐパニックになりそうな感じとか、「予約取れる気がしない」って何回も愚痴っててさ。 日本でもコロナの時、病院すんなり行けなかった経験あるから余計にね…。イギリスだったら…いやちょっと想像つかないわ。自分パニクるタイプだから多分詰む。 感染者数、今どうなんだろ。調べようとしたけど途中でやめちゃった…。まだ多いんかな?現地の学生とかバイトも大変だったらしいけど、その辺のサバイブ術とか実は全然知らなくて。「どうしてた?」って普通に知りたい。 なんか結局は、どこの国でも病院は大混乱で、それを何とか耐えてる人たちがいるっていう事実しか頭に残らない。ほんと、お疲れ様です…としか言えない。 Feb 08
なんか、最近まわりで「コロナ後遺症が…」ってほんとによく聞こえてくる。けど、その疲れやすさとか気分が沈むやつ、本当にコロナだけのせいなんだろうか?正直、そう簡単に全部結び付けていいのかちょっと引っかかる。ていうのも、仕事めっちゃ忙しかったし、人間関係もギスギスしてたし、この数年ずっと世の中的にもバタバタだったじゃん。天気悪い日が続いたり、急に寒かったり暑かったり、それも絶対影響あると思うんだよね。 で、「疲れてるから落ち込む」なのか「落ち込んでるから疲れる」のか、もうそのあたりごちゃごちゃになってきて、自分でもどっちかわからなくなる時ある。ぶっちゃけ因果関係どうやって見分けてるんだろう?医学的な検証方法とか知りたいなぁ。でもまあ、今この瞬間もしんどい人はいるわけで…。 Feb 07
えー、なんかさ、「良い子育て」とかって本当に誰も判断できないものなの?この前友達がさ、自分の子供にずっとスマホ渡してほったらかしにしてたんだけど、結局トラブルになってめちゃくちゃ怒られてて、見てるこっちも「あぁ…」ってなったんよね。だからちょっとは何かしら基準とか必要じゃない?自分が親だったら絶対もうちょい関わると思うし…。でも、それすらも「各家庭の自由です」で済ませちゃう?それだけで本当に大丈夫なのかな。なんかモヤモヤするんだけど…。 Feb 06
んー…まあ正直に言うと、自分ももう15年くらいHIV治療やってきたのに、ウイルスがこんな長い間見つからないなんて、かなりビックリしたんだよね。あ、最近ちょくちょく研究の人たちとも話してるけど、みんな妙に盛り上がっててさ。…こういうの、本当に新しい光が差す感じあるというか、俺も何か一緒に未来考えられたら面白いよなって思っちゃった。 Feb 06
コロナの一波目の時、なんか自分も高齢者施設の運営側にいたんだよね。思い返すと現場は本当バタバタで…とにかく人が足りない。あとマスクすらまともに回ってこなくて、なんだこれってずっと思ってた。結局一番大事なのは「命守ること」って感じだったけど、それだけで済まなかったというか。うーん、市民の不信感とか、ご家族とうまく連絡つかなくて誤解されたり、もう今思い出してもお腹痛くなる。 で、最近ちょっと考えてることがあって…こういう体験を何とか活かせないかなと思って。例えばだけど、市民団体や自治体ともっとこまめにやり取りできる仕組みとか、「情報ちゃんと外に出す」とか「第三者チェック入れる」とか。そういう外部との連携プロジェクト作れたらいいなって。でも実際さ、予算もギリギリだし人手も全然余裕ないから、一緒に資源シェアしたり行政から少しでも支援引き出す方法探してたりしません?やっぱり自分たちだけじゃ厳しい場面多かったから…。あーごめん、また話それちゃった。でも…まずは一回… Feb 01
えーと、去年ね、マドリード州の血液採取事業の提案書…自分でまとめたんだよね。けっこう現場のスタッフにも聞き回ってさ、「どうすればもうちょっと使いやすくなる?」とか「ここ動線がムダじゃない?」みたいなの、めちゃめちゃ細かく盛り込んだ感じ。でも正直言うと、その時は予算もギリギリでさ…あー、どうしても諦める部分出ちゃったなって。あれ、今思い返してもちょっと悔しいというか。 でさ、今年からまた新しい4年契約がスタートするらしくて、「今度こそ本当に必要なリソースちゃんと取りたい!」って気持ち強いんだよ。だから今回はね、人員配置とかシステム導入とか、前よりもう一歩踏み込んだチームワークをお願いしたいなと思ってて。上層部との打合せもいい感じに進んでるから、この流れでもう少し色々相談乗ってもらえたら、本当にありがたいというか……うーん、この…なんていうか……そういう気持ちです。 Jan 31