もう10年以上この業界にいるから、女子教育が社会を変えちゃう感じ、ホントに目の前で何度も見てる。インドで「Pehchaan」っていうストリートスクール行った時のことが今も忘れられなくて、普段は絶対学校通えないような女の子たちが少しずつ文字書けたり、自分の名前読めたり…目つきからもう自信とかワクワク感とか全部伝わってくるんだよね。あ、そういえば日本でも昔、女子の進学率上がった頃って結構大人世代から反発あったみたいな話聞いたことあるけど、やっぱり国とか時代関係なくこういう動きって似てる。 でも一番面白かったのは、一人の女の子が読み書き覚えてそれを家で喋りだすと、その周りの家族とか近所のおばちゃんまで「私もやりたい」みたいになる現象。それがマジで爆発的なんだよね。データだけじゃわかんない波及力ある。本当、「社会変革」とかカッコいい言い方するけど、現場じゃ意外と地味〜な小さな積み重ねだったりして。なんかまたこういう活動手伝いたい気持ちになっちゃったな…。

実はさ、ちょっと前におばあちゃんと一緒に海外の認知症予防アプリ触ってみた。こういうのって案外、最初うまくいかないこと多いなと思った。まあ操作とか、年配の人だとボタンが小さいだけでかなり大変になるんだよね。 ふと思ったけど、みんな家族で使ってるアプリとか何かある?便利そうでも意外と難しかったり…。この機能めちゃわかりやすい!っていうやつある?それとも逆に、なんでこれこんな使いづらいんだ…みたいなの。 僕だけかな、ちょっと設定画面とか出ると毎回「これ押していいんだっけ?」っておばあちゃんも僕も止まっちゃう。一番使いやすかった機能とか教えてほしいな。

病院実習のとき、たまたまエアコン壊れてたんだよね。やばい。あれ本当にびっくりするやつ。外も十分暑いけど、中が普通に外より蒸し風呂で、体感30度余裕で超えてる感じ。看護師さんが「もうサウナです!」とか笑って言ってて、ちょっとおもしろかったけど、冗談じゃなく汗止まらないし患者さんマジできつそう…。エアコンある生活に慣れすぎてて、冷房が当たり前だった自分に気づいた。いや本当、水!みんな水!ってずっと誰かしら呼びかけてて、それ見て一体感はあった。でもさ、自分がもし入院側だったら絶対耐えられない気する。というか医療スタッフの人どうやって心折れずに働いてるんだろう?私たぶん真っ先に戦力外通告されそう…

最近、子どもたちのこと考えてると、公的年金って…いや、ほんと将来これ大丈夫なの?って夫とよく話すようになった。ニュース開けば「投資で自分で何とか」みたいな空気バンバン流れてるし、なんか不安が逆に加速していく感じ。私が若かった時って、「年金ちゃんと払ってれば老後は安心」ってあんまり疑問も持たずに毎月引かれて終わりだったんだけど。でもここ数年の雰囲気だと…それもなんだか得する人しか得しない仕組みに変わってきてる?そんな気がして。 先週友達とお茶した時も、「最近さ~、将来まじで怖いよね!」で盛り上がっちゃったし。株やiDeCoみたいな言葉も普通に日常会話出てきちゃうから、世の中ほんと変わったと思う。でも投資とか自己判断で全部決めてね!丸投げされても困るし、自信ないし…え、それって結局国はもう支えてくれないよってこと?家計簿見ながらため息出る日が増えてきた。また明細書見直そうかな、とか思いつつ、ただただモヤモヤして終わっちゃう。

「マドリードの公立病院で17時間ぶっ通し勤務」って見て、正直えっ?て声出た。いや、自分、日本の大学生だけどさ、夏休みにちょっと病院で実習した時とか8時間でもう限界!って思ったのに、それ2倍超えてるでしょ?想像もつかない。 友達にも看護師志望の子いるんだけど、「夜勤明けは頭全然働かないし、ミスりそうになる。先輩なんて仮眠とれずにやってる人ばっかだよ」みたいな話してて、本当すごいわと思った。海外でも臨時雇いとかだともっとヤバいこと多そう…単純に身体も心もしんどい仕事なんだな~って改めて感じる。 けど、正直自分だったら絶対できない!って一瞬思うけどさ…でも現場で患者さん目の前にしたら案外頑張っちゃう気もする。いや、給料上げれば全部解決みたいな簡単な問題じゃない気もするし、これからどうなるんだろう、とか考え始めてまた話逸れた。でも、とりあえず現場で働いてる人達マジですごすぎ…

最近なんだけど、マドリードの医療関係のニュースを妙に気にするようになってきてさ。うち、小学生の息子がいてさ、去年からたまに喘息の発作があるから病院によく通うようになったんだよね。でもさ、この頃待ち時間がとんでもなく長い。前はサクッと30分とかで呼ばれてたのに、この前なんか2時間半くらい待ったかな。しかもお医者さん達も明らかに疲れ切ってる顔して、「すみません…」って謝る雰囲気すごいし。 あー、そういえば最近話題になってる医師たちの静かなストライキ?あれ、多分こういう現場にもろ影響出てるよなーと思う。本当に空気ピリついてる感じするもん。 親としては、とりあえず不安しかないんだよな…。夜になると「このままで大丈夫なの?」とか考えて寝付けない日もちょいちょい増えてきちゃったし。でもまあ、結局子どもの健康が一番だから、できることあるなら協力したいとは思うけど、日本みたいな家族で支え合う雰囲気がまだ自分には馴染まなくて、それもちょっと戸惑うポイント。正直次また急な発作起きたらどうしようって、そればっか心配になっちゃう。また落ち着いた日常早く戻ってこないかなーって、本当そればっか思ってる。

ねぇ、最近スペインの医療ってすごい進んでる!みたいな話がやたら聞こえてくるんだけど、本当なんだろうか?いや実はさ、去年うちのおばあちゃん入院した時めっちゃ待たされたし、看護師さんとかぜんっぜん足りてなくてバタバタしてたのよ。新しい制度導入して便利になりました〜って表向きは言われてるけど、じゃあその現場で起きてる混乱とか誰がちゃんと見てくれてるわけ?例えば診察予約も「これからはオンラインでサクッと」ってよく聞くけど、高齢者にそんなの逆にハードル高い気しかしない…。みんなが「前より全然マシ!」とか言ったとしても、こっちは何にもピンと来ないというか。本当に求められてることって、もっと直接現場の人や患者さん自身からリアルな声を拾うことじゃない?理想論ばっかりぶつけてもさ、それ現実の日々とズレてたら意味あるのかなぁ…とは思っちゃう。変わろうとして頑張ってる気持ちは分かるよ。でもそれだけだと…なんかモヤっとしない?

そういえば、海外で子育てしてたときに、日本とはちょっと違う「慣らし保育」やったことあるんだよね。ドイツに住んでた時なんだけど、あっちは本当にのんびりしてて、慣らし保育が平気で3週間以上とか普通にあって、「え?そんな長いの?」ってなった。最初の数日は親も一緒に教室にいて、それからちょっとずつ離れる時間を増やしてく感じ。日本だと1〜2週間くらいが多い気がするけど、向こうは本当にスロー。でも正直、そのゆるさというか「まあ焦んなくていいよ」みたいな雰囲気はすごくありがたかったかも。ただ、仕事始めるタイミングとの調整とか、本音けっこう面倒だった…(笑)。いやでもほんと、国によって全然やり方も考え方も違うし、一回別の国のシステム知っとくだけでもなんか心が楽になる気がした。

あー、そういえば前にうちの大学でスペイン内戦のセミナーがあったんだけど、ふとその時のこと思い出してた。なんかさ、最初は「昔の出来事だし軽めで聞いてみるか」くらいな感じだったんだよね。でも途中から…うまく言えないけど胸がギューッてなったというか。現地では今もひいおじいちゃんとか親戚探してる人いるって話になって、「え?もう128年も?」って意味わからんぐらい驚いた。 それでね、自分の家族写真持ってきて泣きながら語り始める参加者とか出てきちゃって…正直、その場にいた何人か普通に泣いてた。自分もなんか喉が苦しくなったし。一緒だった友達とも帰り道ずっと「これ日本じゃ絶対考えられないくらい深いやつだな」みたいな感じでぼそぼそしゃべってて、ちょっと気持ち重かった記憶ある。 ただ、不思議だけど、その日以来家族とか、人間として残す記憶とかをやけに大事に思うようになっちゃった自分もいる。未だによく「あんな体験珍しかったなぁ…」と急に考えてしまう時がある。本当変なの。

あー、去年マドリードに留学してた時なんだけど、急に熱が出て病院行くことになってさ。でね、受付で結構待たされて…いやほんと、「まだ呼ばれないな」ってボーっとしてたら、今度は診察室の前でもまた1時間くらいずっと待ちっぱなし。何回か看護師さんがバタバタしながら来て、「ごめんね、今日は患者さん多すぎるし医者も全然足りなくて…」みたいに謝ってくれて。でも正直、不安になったよ。「えっ、本当にこれ大丈夫なの?」って思うぐらい現場が崩壊寸前というか、日本と全然空気感違うんだよね。 ただ、なんだろう、その間に現地のおじさんとか隣にいたおばちゃんとちょっと話したりして、意外と面白かった気もする。まあ、それでもやっぱ健康が一番だなぁって改めて思った…うん。

最近ね、大学の経済学の授業でヨーロッパの医療制度っていうテーマでグループディスカッションやったんだけど…なんていうか、スペインの民間医療グループがどうやってお金集めてるとか、どんな感じで会社として成長しようとしてるのか、とか結構突っ込んだ話になったんですよ。あー、日本とほんと全然違うなーって思った。日本だとやっぱり国からのお金に頼る場面が多いじゃないですか。でもスペインの場合はさ、民間からどんどん投資が来るみたいで、それをベースにしてリスクもちゃんと取らないといけないし、おまけに会社同士ですごい競争になっちゃうって、なんか想像よりハードそう。 そういえば実際そっちで働いてる人とかいたら、本音というか、現場レベルでどんな感じなの?とか聞いてみたい。留学生だったら余計気になる部分もあるよね?ていうか体験談とか、もしあれば教えてほしい…。正直言うと、自分はその勢いとか速さにちょっとついていける自信あまりない…皆さん平気なのかな?

なんか、僕もスペインでちょっとだけヘルスケアの現場にいた時期があってさ。特にマドリードはね、医療システムの民営化についていろんな声が飛び交ってるんだよ。患者さんと雑談してたら「手続きめっちゃややこしいし」「待たされる時間も正直全然短くならないよ!」みたいな愚痴はわりと普通に出てくる。 でも一方で、実際働いてて「お、新しい医療機器導入されたじゃん」みたいな効率アップした場面も体感的にはあったかなぁ。やっぱそういう部分だけ見たら現場として悪い話ばっかりでもなくて。 たださ、公立病院では今まで無料だった治療も、一部自己負担になったケースとかもあって…その時周りの人が「あれ、これ本当に優しい仕組みなのかな?」って疑問感じ始める雰囲気は確かに強まった気がする。それぞれ立場次第で見え方マジで違うなーと思う。 ほんとのところ患者ファーストなのかどうか…いや今でも議論バチバチ続いてて、なんだかモヤっとしたまま毎日現場を回してる感覚抜けないんだよね。そうそう、この調子で民営化どんどん進むと個人クリニックとの住み分けとか差別化ポイントでもさらに悩む未来しか想像できなくて…。あーやっぱり答え決まらないやつだコレ。

最近あんまり元気じゃないかも。サークルの副代表ってさ、意外と何していいかわかんなくなること多い。完璧な人間?いなくない?どこの先輩見てもみんなカッコよく見えるけど、実は裏で落ち込んだり悩んだり普通にしてるし、自分も結構ミスばっか。でも不思議なんだけど、それでも時々「あ、今楽しいな」とか「仲間がいてよかった」ってちゃんと思うタイミングがある。 成功とかどうでもいい気分になる日もある。自分のペースじゃないときついし、なんか周りと比べすぎてもしんどくなるから、自分のままでゆっくり進めたらそれで十分じゃないかなーとか最近ほんと思う。正直まだよくわかんないけど、とにかく今こんな感じでやってる。

正直、エボラ患者の移送って話になると、不安しかない。なんか、自分の家族とか近所にちょっとでもリスクがあると思うと…いや本当、落ち着かない。だからやっぱ反対したくなる。でも単に「イヤだ!」って言うだけじゃ意味ないし、とりあえずもっとちゃんと説明してほしい。具体的にどんな防疫対策をやるつもりなのかとか、教えてほしいし、もし万が一何かあった時どうすんの?医療スタッフの訓練とか特殊な装備、本当に大丈夫なのか気になっちゃう。自治体にはそのへん強めにお願いしたいかな。そもそもエボラって未知感ヤバいし、「これで安心してください!」みたいな材料が全然足りなくて…。普段から医療現場はただでさえ忙しい感じなのに、その上でさらにこれって…って思っちゃうよね。

正直、こういうニュース…スペインの高齢者施設の件、なんか胸が重くなる。数年前、日本の老人ホームでちょっとだけボランティアしてたこと思い出す。スタッフ、本当に一生懸命やってたけど、どこか気が緩む瞬間もあったな。「これくらいやれば大丈夫かな」みたいな、妙な安心感?そんな空気。スペインでも似た感じだったんだろうか。人手足りないとか、感染対策しきれないとか…うーん、他にやり方なかったのかなって考えてしまう。 別に責めたいわけじゃなくて、「どうしてこんなことになった?」ってふと疑問になるというか。本当は報道されてる表面だけじゃなくて、中の複雑さとか色々あるはずで。現場で働いてた人の声をもっと聞いてみたい。 コロナ禍当時、全員が手探りだったのは分かってる。それでも…今後同じような悲しいこと起きないために、一体何ができるんだろうねって、つい頭でぐるぐるしてしまう。

イギリスの医療、あれ本当にやばかったみたいで…なんかオミクロン流行った時期、向こうで働いてた人に話聞いたら、「ほぼ戦場みたい」って言ってて。うーん、自分だったら無理だろうなあ、とか思いながら聞いてた。友達が留学してる時も、本当に毎日ピリピリしてて、電話一本ですぐパニックになりそうな感じとか、「予約取れる気がしない」って何回も愚痴っててさ。 日本でもコロナの時、病院すんなり行けなかった経験あるから余計にね…。イギリスだったら…いやちょっと想像つかないわ。自分パニクるタイプだから多分詰む。 感染者数、今どうなんだろ。調べようとしたけど途中でやめちゃった…。まだ多いんかな?現地の学生とかバイトも大変だったらしいけど、その辺のサバイブ術とか実は全然知らなくて。「どうしてた?」って普通に知りたい。 なんか結局は、どこの国でも病院は大混乱で、それを何とか耐えてる人たちがいるっていう事実しか頭に残らない。ほんと、お疲れ様です…としか言えない。

なんか、最近まわりで「コロナ後遺症が…」ってほんとによく聞こえてくる。けど、その疲れやすさとか気分が沈むやつ、本当にコロナだけのせいなんだろうか?正直、そう簡単に全部結び付けていいのかちょっと引っかかる。ていうのも、仕事めっちゃ忙しかったし、人間関係もギスギスしてたし、この数年ずっと世の中的にもバタバタだったじゃん。天気悪い日が続いたり、急に寒かったり暑かったり、それも絶対影響あると思うんだよね。 で、「疲れてるから落ち込む」なのか「落ち込んでるから疲れる」のか、もうそのあたりごちゃごちゃになってきて、自分でもどっちかわからなくなる時ある。ぶっちゃけ因果関係どうやって見分けてるんだろう?医学的な検証方法とか知りたいなぁ。でもまあ、今この瞬間もしんどい人はいるわけで…。

コロナの一波目の時、なんか自分も高齢者施設の運営側にいたんだよね。思い返すと現場は本当バタバタで…とにかく人が足りない。あとマスクすらまともに回ってこなくて、なんだこれってずっと思ってた。結局一番大事なのは「命守ること」って感じだったけど、それだけで済まなかったというか。うーん、市民の不信感とか、ご家族とうまく連絡つかなくて誤解されたり、もう今思い出してもお腹痛くなる。 で、最近ちょっと考えてることがあって…こういう体験を何とか活かせないかなと思って。例えばだけど、市民団体や自治体ともっとこまめにやり取りできる仕組みとか、「情報ちゃんと外に出す」とか「第三者チェック入れる」とか。そういう外部との連携プロジェクト作れたらいいなって。でも実際さ、予算もギリギリだし人手も全然余裕ないから、一緒に資源シェアしたり行政から少しでも支援引き出す方法探してたりしません?やっぱり自分たちだけじゃ厳しい場面多かったから…。あーごめん、また話それちゃった。でも…まずは一回…

えーと、去年ね、マドリード州の血液採取事業の提案書…自分でまとめたんだよね。けっこう現場のスタッフにも聞き回ってさ、「どうすればもうちょっと使いやすくなる?」とか「ここ動線がムダじゃない?」みたいなの、めちゃめちゃ細かく盛り込んだ感じ。でも正直言うと、その時は予算もギリギリでさ…あー、どうしても諦める部分出ちゃったなって。あれ、今思い返してもちょっと悔しいというか。 でさ、今年からまた新しい4年契約がスタートするらしくて、「今度こそ本当に必要なリソースちゃんと取りたい!」って気持ち強いんだよ。だから今回はね、人員配置とかシステム導入とか、前よりもう一歩踏み込んだチームワークをお願いしたいなと思ってて。上層部との打合せもいい感じに進んでるから、この流れでもう少し色々相談乗ってもらえたら、本当にありがたいというか……うーん、この…なんていうか……そういう気持ちです。

最近ね、海外のカンファレンス行ったときにすごい思ったことがあるんだよね。リベラルって、自分たちは「すごくオープン!」みたいな雰囲気をバンバン出してるんだけど、実際ちょっと意見が違う人に対しては…なんていうか、結構冷たかったり、「あ、それ本当にありなの?」みたいな目線送ってたりして。あ、多文化共生とか多様性の話になると特にわかりやすいかな。一瞬場がピリッとするっていうか、その空気感けっこう独特。別に日本だけじゃなくて、ヨーロッパでもアメリカでも似た感じあるなーってぼんやり思った。 まあ正直、人間誰しも「自分のこれが正しい」って思い込み強くなっちゃうものだと思うし、それでつい固まっちゃうのはわからなくもない。でもさ、ほんとはそこ超えてちゃんと向き合えたらもっと面白い発見できるはずなんだよね…。なんて言いつつ、自分自身もうまくやれてるわけじゃないんだけどさ。やっぱ対話ってむずかしい。でもそのぶつかった先でしか得られないもの、絶対あるとも思うし。

えっと、製薬会社で臨床開発やってるんだけど、最近のめちゃくちゃ高い治療薬についてさ、現場の医者たちって本当のところどう思ってるんだろう…みたいなことずっと気になってて。うーん、倫理的な話とかもあるし、それに患者さんの家族から直接聞いた声とかも知りたくない?僕は知りたい。 実際、「こんなの払える人いるの?」みたいに戸惑ってる家族、多いっぽい。医師側も、「治してあげたいけど値段がね…」みたいな感じで結構複雑な顔してたりする。あーごめん、今ふと思い出したけど、中には「これ以外選択肢ないです」って告げざるを得ないケースもあるらしい。本当に選択肢が狭まる感覚…。それでも進めざるを得なくて、自分自身悩む先生も多いみたい。 あとね、「最先端だから仕方ない」とか「研究費回収しなきゃ」って割り切ろうとする空気あるけど、それでもやっぱ納得できてない人は結構いるよね。自分だったらどうなんだろう、とか考えちゃうし。でも正直、患者家族からは「あんな額とても無理」「使いたいけど無理」…そんな声が一番リアルかな。 まあ全部聞いたわけじゃないから断言できないけど、とにかくこの超高額治療薬問題、現場も患者側もモヤモヤしまくりだと思う、本当に。

正直、あの大学のサークルでワクチンの話してた時期ってさ、今思い出すとなんか変なテンションだった気がする。みんな本当にネットとかの「打たない方がいい」みたいなの真剣に気にしちゃってて、怖がってる子もいたし。私?家族全員普通にワクチン打ったけど、とくになんにも起きなかったんだよね。それで逆に「あれ…結局何が正しいんだろう?」みたいな疑問だけ残ってさ。 で、ある日サークルの先輩が急に「医者とか政治家とか簡単に信じるなよ!」って熱く語り始めて…。ああいう時どう反応したらいいかわかんなかった。だけど、それからちょっとずつ自分でも調べたり、人によって言うことバラバラすぎて混乱したりして、「情報選ぶセンス大事じゃん…これ適当に流されたら危ないやつだわ」って思った。 なんか今なら冷静になれるけど、当時はぜんぜん余裕なくて流されまくりだった気もする。

医療の現場にいるから、スペインでコロナ感染が職業病と認められたって話、なんか他人事じゃなくてやっぱ気になるんだよね。日本でも結構ニュースとかSNSで騒がれてた印象。けどさ、実際新しい法律できても、現場レベルだとリスク管理も手当の運用もなかなか思い通りには進まないっていう…いやもう手続き面倒すぎて、「えっこれほんとに補償してくれるの?」みたいな声もしょっちゅう出てるし。正直、ルールと現実が噛み合わないこと多すぎじゃん…どうやったらこのギャップ埋まるんだろう?とはいつつ、自分らも経験値というかノウハウは増えてきたし、とりあえず小さいことからコツコツ変えてくしかないかなぁーって感じ。今日もまた色々悩みながら仕事してます。

実はさ、うちの息子が大学出てからずっと就活うまくいかなくて、最近ちょっと元気なさそうなんだよね。なんかインドでも若い人たち同じ感じって聞いて、それ思うと正直親としてすごく心配…。社会全体が冷たいっていうか、「自分で何とかしろ」みたいな空気、めっちゃ強くなってる気がしない?だけど実際そんな簡単にいかないのに。 本当は行政とか学校とかでもっとサポート増えてほしい。メンタルヘルスのカウンセラーとか、キャリア相談できる人を普通に学校や役所で相談できるようにしてほしいなと思うけど…正直、そういうのどこに頼ればいいのかわからないんだよね。結局、自分でできることだけで精一杯。でもそれじゃ足りない気ばっかりして、このままで大丈夫なのかなって、不安ばかり増えてく。

あー、さっきニュースでスペインの新しい有料道路制度の話が出てて、なんかね、正直モヤモヤしちゃってるんですよ。えっと、私、田舎に住んでるから車は本当に生活必需品みたいなもので…例えば買い物とか家族の用事で時々しか使わないけど、それでもちょっとした移動で結構助かってるわけで。でも、その新しい料金制度?いやほんと、それ地域ごとの違いちゃんと考えて作ってるのかな?都会なら電車やバスいっぱいあるけど田舎だとそういう選択肢ほぼゼロですし。 もし有料道路増えたら…いや生活費にストレートに響いてくるじゃないですか。まあ、本当に平等な仕組みならまだ納得できなくもないんだけどさ…。前に市役所でパブリックコメント募集してたから一応参加はしてみたけど、「これ、果たして自分たちの声届いてんの?」って思っちゃいましたね。全部吸い上げて反映されてればいいけど実際どうなんだろう、とか。 決まったわけじゃないし期待半分、不安半分って感じ…こういうこと話してると余計そわそわするなあ。あーもうほんとどうなるんだろ。

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