最近さ、夜勤終わりに同僚とカフェで一息つくたびに「もう無理かも…」って誰かしら言い出すんだよね。私もマドリードの大きな病院で看護師やって5年になるけど、人足りないし、設備古いままだし、新しい薬は来ないし、とにかく患者さん多すぎて本当に座る時間もない。あーそうだ、この前部長につい「スタッフ増やせません?」「せめて新しいモニター入れてもらえたらな…」みたいなこと直談判してみた。でも現場の空気的に皆言いづらい感じだし、正直ひとりじゃどうにもならなくてさ。なんか最近、本当ただお互い励ますしかできてなくて、このままじゃみんなやる気どんどん落ちるだけじゃない?いや、ごめんちょっと愚痴っぽいけど、それくらい切羽詰まった気持ちなの分かってほしいなと思う。

あー、そういえば思い出したけど、俺さ、コロナにかかった後ほんとしばらく全然動けなくて、だるさヤバかったんだよね。で、病院でも「たぶん気持ちの問題もあると思う」みたいなこと言われたりするじゃん。でも、それ本当に全部がそうなのかな?正直まだ納得してないんだけど。 なんかさ、「抑うつと疲労ってどっちが原因でどっちが結果?」みたいな話って全世界的にも全然はっきりしてなくない?特にアジア圏だとみんな我慢強いし、本音とか表情にそんな出さない文化だから、アンケート取ってもヨーロッパとかとは絶対数字違うでしょ。実際欧州の友達とかわりと遠慮なく症状バーンって話してくるし、「報告見る限り全然別物じゃんこれ!」ってくらい差ある。 こういう文化ごとの違いってもっと比較されてもいい気がするなぁ。自分の感覚だけじゃ全体像は語れないのは分かるけど…やっぱ謎多すぎて気になるわ。

最近…うちのクリニック、こっそりオンライン診療ちょっとずつ始めてる。なんかさ、マドリード州で4つの病院が本格的にやり出したってニュース見て、「あーもうウチもやる?どうする?」みたいな感じで。まあ実際やってみたら…最初はやっぱ患者さん、「本当にちゃんと診てくれるの?」とか、いろいろ不安そうだったなあ。それ、ほんとに大丈夫なんだろうかって、自分でもまだ少し思ってる。 他のところはどうしてるんだろ。気になるんだけど、お年寄りとかスマホとか全然使えない人って、サポートどうしてます?スタッフも結構手探りだし、教えながら自分たちも分からなくなったり。正直思ったより混乱してたりするけど…。 何か変なハプニングとか、この予想外だった〜みたいなの、もしあったら聞きたいです。うちだけなのかな、とか思ったりするし…。これ次の会議でシェアできたら面白そうだから。新しいこと始めるときって、不安もあるけど…まあワクワクもちょっとあるよね。

正直、ここ数年スペインで歯医者やってて、本当に若い患者が前より減ったなあ…って毎日のように思う。ついこの間もさ、大学生の子が来て「虫歯なんとかしたいけど、バイトの給料じゃきつくて」とか言うから、もう聞いてるだけで苦しい感じ。実際、日本と違って保険が効かないから、そのまま帰っちゃう人も結構いるんだよね。「親知らず抜いた方がいいよ」って伝えたところで、「そんな高いの?」みたいな微妙な顔されちゃうし、自分もちょっと言葉詰まる。でも現実、自分だって生活かかってるし、一人ひとり丁寧にやりたい気持ちはあるけど…この金銭的な差は本当重い。思った以上に壁を感じる。 それぞれ家庭の事情とか国によって色々あるしね、だから時々他の外国人スタッフ同士で軽く愚痴こぼしたりもするんだ。「あー、スペインらしいわ~」みたいな感じで変に盛り上がっちゃうことも多かったり。この問題、一体どうすればいいんだろ…今でも答え出ないままだわ。

いや、免疫療法がここまで進化してるのは正直すごいなって思う。でも…んー、なんかまだ完全には信じきれない部分もある。そういえば親戚が去年受けてみたんだけど、副作用がかなりしんどかったとかで…。全員に効くわけじゃない、みたいな話も周りからちらほら聞こえてくるし。ニュースだと“画期的!”とか言って結構夢見ちゃうというか、ちょっと期待させられる。でも現場では解決できてないことも多いっぽい。これ、本当にたくさんの患者さんに届くようになるまでは、もう少し時間いる気がしてしまう。もちろん研究自体は大事だと思うけど…本音を言えば、やっぱり実際どうなんだろうなあ、とか考えちゃいますね。

正直、最近よく「医療崩壊」って言葉見かけるけど、自分の周りではそこまで緊迫した感じしない。なんだろう、本当にそんなに深刻?って思ったりする。例えば知り合いのクリニックの先生とか、「まあ制度ちょっと変わっても適当にやれば何とかなるでしょ」みたいな雰囲気で。いや、大きい病院は違うかもしれないけど。 ニュース見るとすごい大ごとっぽい雰囲気出てて、少し焦るんだけど、身近なところだと普通に診察してくれるし、待ち時間もちょっと長くなったくらいで別になんにも困らないというか…。その「静かに進む制度の変化」って言われても、自分的には実感ゼロ。 そりゃ今後めちゃ大きな問題になる可能性もあると思うけど、とりあえず今はなんとか回せてそうかなーとも思う。自分が鈍感なのかな。でもさ、「このままだと本当にヤバいぞ」みたいなのがもっとハッキリした形で見えるなら、多分心配するんだけど…結局何がまずいのかわからなくなる。

最近思ったんだけど、あのさ、僕いま製薬会社で検査法とかいろいろ開発してて、免疫反応の追跡技術?マジ進化しててビビる。ワクチン打った後に「今この人どれくらい抗体できてんだろ?」って、その場で分かっちゃうこと増えてきたし、「おー、この人免疫ちゃんとついてるな」とか、逆に「あれ?追加でもう1回打った方がいいかな?」とかもすぐに判断できる時代になってきて。いやもう普通に便利。 でもさ、実際現場だと機械動かすと患者さんちょっと怖がるし、「それほんとに要ります?」とか素直に聞いてくるから、おお…ってなること多い。自分でも迷う時あるけど、その都度研究仲間と「これ次どうする?」とか「新しいやり方試してみない?」みたいな感じで毎日わちゃわちゃ悩みつつも、新しい道探してばっかいるんだよね。正直言ってさ、この仕事ぜんっぜん飽きないわ、むしろまだまだ面白くなりそう。

去年ね、実は社内のチームでmRNA使ったインフルのワクチン開発プロジェクトにどっぷり関わってたんだよね。いやこれがさ、「いろんな型に効く?」って話になると、理屈ではいけるっぽいんだけど正直臨床やってみないと分からん…みたいな、そんな雰囲気がめちゃ強くて。自分も現場サポートしながら副反応データ集めてまとめて、直接スタッフとか被験者さんとも接して…ぶっちゃけ手探り感すごかった。 でもさ、それが逆に「あー、新しいフェーズ来たな」って心底思えた瞬間だったなーっていうか。もっとちゃんとこの辺、追い詰めて知りたい気持ちほんと消えなくて。うずうずするくらい。この領域ほんとおもしろいと思うよ!

コロナのとき、子どもの体調がいきなり悪くなって、正直ちょっとパニックでした。前だったらすぐ病院に連れてったんだろうけど、感染のこととか色々心配で、「遠隔診療やるしかないかな」って思ってやってみたんです。 まあ便利っちゃ便利だけど、実際は思ったよりもスッキリいかなくて。画面越しじゃ咳の感じとか発疹とか分かりづらかったし、先生もあんまり表情見えなくて、お互い微妙な空気…。質問されても薬すぐ受け取れないから結局郵送になって、それもまた時間かかるし。「これでいいのかな…?」ってずっと頭の隅でぐるぐるしてて。 なんというか、一応新しいこと試した感はある。でも安心してまかせられる!とまでは全然ならなくて。ちょっとでも不安あるとリアル病院行っちゃいたくなるし、テクノロジーが進んでるのはありがたいけど、小さい子いる親としてはやっぱ直接対面が一番安心かな、と今でも思ってます。ほんと迷うよね、この辺。

去年さ、コロナのせいで大学の健康診断がそもそも中止になったし、周りにも「病院行きたいけど予約できない」とか「感染怖すぎて無理」って諦めモードな友達結構いたんだよね。で、そのとき遠隔診療どう?みたいな案内届いたんだけど…正直言うと使い方全然ピンとこなくて、とりあえず一回やってみたものの、画面越しに先生と喋っててもなんか微妙に伝わらない感じ?説明してみても、「じゃあ薬出しますね」だけで終わるとかさ。本当に大丈夫なのか、それとも私が下手なだけなのか変に心配になっちゃった。まあ確かに家からスマホひとつですぐできるのは楽なんだけど、やっぱ直接会って先生の顔見ながら話した時の安心感とは違うなぁ…便利にはなったはずなのに、不安が消えないところは変わらなくて逆になんだこれ、矛盾してる気もするしちょっと笑えるよね。医療とか本当思ってた以上に難しいやつだった。

先月さ、家族の診断書もらいに日本の病院まで行ったんだよね。いやほんと、予想以上にやること増えてて「え?」ってなった。私ずっと海外住みだったから、日本の医療書類とか全然勝手が違う部分多すぎて、つい比べちゃうんだよね。申請フォームが突然もう一枚必要だったりさ、「本人確認」で追加で資料出せとか言われたり、小さい変更だけどさっぱり説明ないまま進むと頭が混乱する感じ。 それで受付のお姉さんも、見てると一日中わちゃわちゃしてる雰囲気で…あんまりこちらから根掘り葉掘り質問できないムード?こっちも気を遣っちゃって。「こういう時もっと早く済ませたいんですけど」って軽く聞いてみたら、「ルールなので…」の一点張り。いや分かるけど~!患者側にもうちょい寄せてほしいなあって思っちゃう。 正直、お互いなんかズレてんなこれ、とか感じつつ…まぁなんとか書類出せたしヨシとする。でも次回は他のやり方探した方がいいかなー、とか思いつつ帰ったんだけど、新しい仕組み入る度に現場もちょっとパニクるよね…仕方ないけど、お互いストレス溜まるなあ~、ほんとに。

正直なところさ、これ一回だけじゃなくて何回か似たような場面に出くわした気がするんだけど、とりあえず思い出すのはこの血管のケース。患者さんね、半年以上もずーっと脚の痛み訴えてて通ってたわけ。で、最初は整形外科ばっか行ってるから、とにかくレントゲン撮っても全部異常なし、みたいな。でも結局、うちの循環器内科来た時にはもう進行してて、「うわ、ここまで悪くなるんだ」ってめっちゃ焦ったしビックリした。症状曖昧だとホント見逃されやすいんだよね…診療科またぐ情報共有とかもっとちゃんとしないとって、その時つくづく思った。他にもまだ似たような話あるんだけど――あーでも今それ語ると長くなるからまた今度でいいや。実際こういうパターン多いと思うよ。

大学生のとき、ボランティアで高齢者施設に行ったことがあるんだけど。うーん…あの時って感染対策、本当に大丈夫だったのかなとか、今思い返すとやっぱ考えちゃうな。消毒はみんな結構してたけど、なんかマスクちょっとずらしながら喋ってる人も見かけたりしててさ、「あれ…これって平気なの?」って、不安になる瞬間も正直あった。スタッフさんたちも慌ただしく動き回っててね、何か聞きたいけどタイミングわからなくなるくらい余裕なさそうというか。本当に現場って大変なんだなと思った。でも結局、不安が完全には消えないままで……ぼーっとそれを考えてしまう時がある。

この間さ、会議のとき自分の考え、どうしても言いたくて…なんか手汗やばかった。喋り始める前、ずっと頭ぐるぐるしてた。業界的に、「ちゃんと言う勇気」みたいなの、やっぱ大事だって思い知らされたなぁ。で、意見を口にする人って、本当にその場を動かしちゃうんだなって実感した。 けど正直、頭では整理できてても、それを口に出すとなんか違うものになっちゃったりしてさ。「え?今の伝わった?」って毎回自信なくなる。でも、とにかく一歩だけでも踏み出したら何かがちょっとずつ変わる感じはある。それがなんだろ…ちょっと面白い。 あーあと話、それまくる時も全然ある。でもまあそれも一応熱意ってことで…。

最近ちょっと気になることあったんだけど、実は今大学生でね、マドリードの救急医療センターが37カ所から17カ所に減るっていうニュースを見て、正直けっこう衝撃だった。夜中に熱出して困った友達もいたし、その時たまたま近くに救急センターがあって「マジ助かった~」みたいな話してたんだよね。だから数が減るとそういう「近場ですぐ見てもらえる安心感」って無くなっちゃうのかな…と思うと、不安というか、変な感じ。 まあ、人手不足とか効率化しないと回らないとか事情あるのは分かる。でも、それならどうやって住民へのフォローするつもりなの?詳しいところほんとは聞きたい。「電話相談窓口増やします!」みたいな案もちょろっと見たけど、本当にそれで大丈夫なんだろうか。…他になんか新しいサポート方法考えてたりする?あと、親世代もなんだか「前より便利になる部分もあるでしょ?」みたいに期待半分・不安半分な様子だったりして。ほんとうまくバランス取るのむずい。 ちなみに、自分だったら夜中体調悪くなった時どうするかなー、とぼんやり考えてみたけど…やっぱ怖いというか心細い気持ちはどうしても残っちゃうよね…。

あー、正直さとか、子育ての「良し悪し」ってどうやって見分けるんだろ?って最近ほんとよく考えちゃうんだよね。大学の心理学の授業で「親として向いてるかどうか」みたいな話になったことがあって、先生も「うーん、これが基準!ってものはないかな…」って首ひねってたし、クラスでも答えが人それぞれ過ぎてびっくりした。 自分の場合はけっこう自由にさせてもらった気がしてるけど、それが本当に良かったのか今でもちょっと分からない。だって逆にめちゃくちゃ厳しく育てられた友達もいるじゃん。その子はそれで頑張れる性格になった!みたいに自分で言うんだけど、一方でそういう環境で色々しんどくなっちゃう人もいるわけで。 だから「これぞ理想的な親!」みたいなのなんか無理っぽいな〜と思い始めてきて…いやでも一体何を大事にしたらいいんだろ、とか思考グルグル。でもさ結局、人によって必要なものが違いすぎるから答え出なくて、そのまま時々「もし自分が将来親になったら絶対迷うわ…どうする?」って急に不安襲ってくる感じ。

うちの母が今、介護施設にいて。あのコロナの時期、本当に面会ダメで、正直めっちゃ落ち着かなかった。どんな様子か想像するしかなくて、いや動画とか何でもいいから、「元気だよ」って見せてほしいというか…家族としてその「見えない」感じはめちゃきついんですよ。 そういえば、タブレット貸し出す仕組みとか自治体でやってくれたらいいなと思ってます。いや本当に、それあるだけでもちょっと安心感違うじゃないですか?施設ともっと簡単につながれる方法とかさ…。高齢者本人も絶対不安や孤独あるだろうし、こっち家族側も実は同じなんですよね。そのへん、少しずつでも良くなってほしいって切実に願ってます。

最近あんまり人と話す気力もなくて、まあ、とりあえず書き残し。 マドリードの大学で医学部にいる。ゼミで遠隔医療のこと議論になったんだけど、みんな結構白熱してた感じ。でも本当はさ、病院めっちゃ忙しい。医師足りてないの肌感ですごくわかるというか…正直ヤバいよねって何度も思ってしまう。 それでさ、頭にふっと浮かんだんだけど、新しい遠隔医療ツールをプロジェクトとして、学内で実験できないかなぁと思ったりした。もし大学がちょっとでも予算出してくれたり、機材貸してくれるなら僕たち自身も使って体験できるし、地域のためにも少しはなるんじゃない?…なんとなくそう思っただけなんだけど。 どうなんだろうね、本当にやれるのかな…。

子どもがいきなり「なんでお金がないと生きていけないの?」って聞いてきたことがあるんだよね。あの時、うまく言葉が出てこなくて…なんか焦った。自分も子どもの頃に、資本主義とか、公平って何?ってぼんやり考えてた気がする。なんとなくマルクスとか難しいイメージだけど、実際はけっこう身近なことなんだよね。最近さ、友達づきあいとか習い事まで「コスパが」とか「価値が」みたいに比べる空気があるじゃない?正直ちょっと寂しく感じる。お金で測れない大切なものって絶対あるのになぁ…あ、ごめん話ずれた。でも親として子どもにどう説明するか、結構迷う毎日なんだよね。

いやさ、最近ちょっと思ったんだけどさ、スペインのコロナ感染データって自治体ごとにバラッバラで発表されてるって聞いて、それ本当?なんか日本でも似たようなことあったからすごい分かるんだよね。市とか県によって数字が全然揃ってないとか、これ結構見たし。でも現場が混乱してるのも当然っちゃ当然だから、一概に責められないじゃん。ただ国際的に見るとさ、やっぱり情報の透明性とか更新速度…うーん、「惜しい!」ってつい言いたくなる。ほんと将来また新しいパンデミックみたいなの来た時、大丈夫なんだろうか?まぁ、このへんで止めておくけど、どうしても気になっちゃうわ。

正直な話、このレベルの金額の遺伝子治療薬、初めて話題になった時ほんと盛り上がってたんだよね。医師仲間とか製薬関係の知人も巻き込んで、「これ本当に患者さんに届くのかな?」とか、「いや社会全体のコストやばくない?」みたいな感じで、それぞれバラバラな視点で色々飛び交って。現場にいる自分たちはさ、希少疾患のお子さん目の前にしたら、少しでも手があるなら何とかしてあげたいって正直思うわけ。でも、その値段設定とか保険適用になると一気に空気重くなるというか…頭抱える部分も多いなーと感じる。ところでみんなは実際どれくらい治療へのアクセス難しいってリアルで感じたりしてる?業界内だけでも、壁みたいなの体感すること案外多くない?

More Popular Tags:

注目のテーマを詳しく紹介。皆様のコメントをお待ちしています。