正直に言うと、昔ヨーロッパで介護施設を調べてたことがあって、そのせいか、日本でこういう高齢者施設の内部告発のニュース見ると…うーん、やっぱ驚く。いや、向こうはさ、匿名で通報とか第三者委員会みたいなのが割と普通になってて、それでも日本だとまだ職員が自分から勇気振り絞らないと声あげられないのか~って、ちょっとなんか胸が苦しい感じする。あぁ、今回は裁判所がちゃんと従業員側を守ったんだよね。でもな…海外じゃこういう事例結構見かけるし、「権利」とかもう少しだけ身近になった方がいいと思う。うーん…なんだろう、この話聞くたびにさ、労働環境とか倫理教育とか、本当は根本から見直した方がいいのかなとか考えちゃう。ま、と言っても現場は表に出ないことも多いし、ごちゃごちゃしてるよね……

いやー、最近さ、本当に物価ってずっと上がってる感じしない?エネルギー代も地味にガツンときて、正直なところ親としてかなりヒヤヒヤしてる。うちの子、小さいからさ、学校行くだけで毎回バスや電車とか使わなきゃいけなくて…交通費だけでお財布痛いって話。なんか「また値上げ?」ってつぶやく自分が最近多すぎる気がする。 でも、この間ニュース見てて、「サンチェス政権、国民向けに150億ユーロの交通・電力支援続行」みたいなの流れてた時は、あーこれ助かるやつだ…と思わずホッとした。「生活者のことちゃんと考えてんじゃん」みたいな。夕方とか家の中騒がしいんだけど、その時ドライヤーとか電子レンジをバンバン使うし、そのたび電気代どうなるよ…?って心の中でプチパニックになったりする。「そんなに使わなくても良くない?」って子どもについ小言出ちゃう。 ま、それでもこういう支援あるおかげで前よりガクガクして悩むことは減ったかな。でもね、もしこの先もっと大きな危機来たらどうしよう…みたいなのは完全には消えないね。なんだろう、意味もなくソワソワする時ある。でも今のところ本当にありがたいな~とは思う。助かったよほんとに(泣)。

実はさ、自分医療の仕事してるけど、あの日、ご家族が泣きそうな顔で「心配だけど何もできなくて…」って。うーん…支援とか制度の話しようとしても、書類いっぱいだし説明もややこしいし、結局どこにどう頼ればいいのかみんなわかんないよなぁってぼんやり思った。いや、制度そのものは悪くないって言うか…でも現場だと、普段通りにいられない小さい違和感?それが意外と無視できなくてね。 なんていうか、その後くだらない世間話ぽろっとするだけでもちょっと雰囲気軽くなった気がしたし。やっぱ人とちゃんと話すこと、大事なんじゃないかな…って変に納得してた。こういう些細な部分ほんと侮れないよなぁ、ってボーッと考えてた夜だった。

あー、なんか今ふと思い出してさ、自分って一応国際機関でコラボ調整やってるんだけど、ボストン小児病院のあの新しい中和抗体? あれほんとヤバいやつだと思うから、ガチで現地と直接つないでもらえないかなぁ。ネットワークのみんなにもすぐシェアしたいし、できれば追加サンプルとかデータも入手したい。あと可能なら、その臨床で実際にどう応用されたかみたいなケースも…無理言ってるかな。でもこれ絶対チャンスでしょ?他の国の研究チームとも回せそうだし、そのへん想像するとちょっとテンション上がる。でもなぁ…予算がさ、例によって足りてない。うーん、その件はまた後で詳しく相談させて!

いや、ほんとね…私、自分でこんなこと言うのも何だけど、Pehchaanにすっごく助けられてる親の一人なんですよ。なんていうか、娘がさ、昔は外ばっかり走り回ってたんだけど、このストリートスクール?に通いだしてから本当に変わったというか。うーん、そうだなぁ、一番感じるのはあの自信みたいなの?前だったら「学校?別によくない?手伝いも忙しいし」みたいなテンションだった子がさ、この頃はちゃんと自分で早起きして、「今日はノート忘れないようにしなきゃ」とか準備までして行くわけよ。それ見て、あーやっぱ環境大事なんだなぁって。 それとさ、お友達と一緒に勉強できること自体が楽しいらしくて。「今度計算もちょっとやってみたい」とか…え!?まじでアンタそんなこと言うようになるんだ!?みたいな。ほんと驚いた。 正直ね…正直言っちゃえば、小さいころから女の子だからって色々期待しすぎないようにしよう、とか思った時期もあった。でも今は違う。本読めたり数字分かったりしたら、それだけで将来何が起こるかわからないじゃないですか。あ〜いやでもさ、ご近所のお母さんたちとも最近「子どもたち元気になったよね?」とか「雰囲気明るくなったと思わない?」とか話題出るくらいだから、この変化本物だと思う。もちろん、不安がゼロってわけじゃ全然なくて。でも、もし本人が前より夢中になれるものを見つけたなら、それだけですごいラッキーというか、親として嬉しい気持ちになるよね…。あー学ぶってこういう意味だったんだ、と改めて思います、本当に。

スペインで短期留学してたときのことなんだけど、あの時ちょうどバイト先で新しい労働協約が話題になってたんだよね。4%給料上がるとかで「みんなラッキーって思う?」って最初ちょっとワクワクしたんだけど、意外と周りは「あーでもそれでも物価高騰には追いつかないよ」みたいな微妙な反応の人がわりと多かった気がする。 あと、「柔軟な働き方増やす」みたいな説明もあったけど、実際それってシフト変更もっと増えるとか…?て心配してる人もいたし。リズム崩れるから逆に困る…みたいな愚痴、聞こえてきたりしたし。 自分自身、日本とは全然違う感覚というか、「これ、本当にいいことなのかな?」って正直迷子になっちゃう感じ。今でもたまにあの時の戸惑い、ふと思い出す。

いやさ、ちょっと聞いてほしいんだけど、この健康相談サービスの大きな変更、まじでしっくりこないというか…前もこういうバタバタあったじゃん?その時も現場の人たち、超テンパってて本当に大変そうだったの思い出すわ。今回もさ、会社が変わるとか言いつつ働いてる人たちは結局ずっと不安抱えたままな気がしてならない。 うちの友達のお姉さんが実際そこに勤めてるんだけど、「また何か始まったけど、自分らはこれからどうなるかわからなくて毎日モヤモヤするよ」みたいなこと、この間電話でもずーっと言ってて。ほんとにさ、なんでこう毎回現場ばっかり振り回される感じなの…? 利用者側としてもちょいイラッとくる瞬間あるよね。「今日から担当変わります」とか「実はまだ新しいシステム慣れてません…」とか正直言われても困るやつ。ちゃんとしてほしいって思う反面、それを怒られる現場側も可哀想って複雑。なんだろね、上層部だけ盛り上がって「あれこれ頑張りました!」アピールして終わり!みたいな流れ、本当もうお腹いっぱい。 次はちゃんと…って毎度期待したくなるけど、ごめん今のところ全然ワクワクできなくて。不安しか勝たん…。

正直に言うとさ、AIが「人間らしさ」って言葉を作り直すの、うーん…ちょっと引っかかる。なんか友達とその話すると大体みんな意見割れるしね。たまにSNSでAIの書いた文章が拡散されて、「これ、人間味あるよね」とか褒めてるけど、自分は素直に受け取れない。どこか冷たく感じちゃうんだよな。本物の人なら、妙な沈黙とかイライラとか、言いたいこと途中でやめたりもするし、そういう無駄が逆にリアルな気がして。でもAIには、その部分すっとばして綺麗になっちゃってる。なんとなく違和感ずっと残る。 でも周りは普通に受け入れてて、それって本当にいいのかな?ってひそかに思ったりもして……安心できない感覚消えなくて。いや、新しい技術自体は否定したくない。でもさ、「人間っぽい」っていう一番肝心なところまで、機械任せでいいの?って話……ちょっと考えすぎかもだけど、なんだろ、やっぱりもやもやする。

うちの子が中学生になって、クラスでジェンダーの話が増えたんだって。自分、親としてどうやって関わればいいか、いまいちピンときてない。家でそういう話題が出ると…なんか微妙な空気になるし。正直、自分も「別にどっちでもいいじゃん」みたいな態度をとりつつ、でも昔から知ってる価値観とのギャップ?それも感じる時ある。 この前の参観日で先生が「多様性を大事にしてます」みたいなこと言ってたけど、本音では大人側もまだ戸惑ってる人多いと思うんだよね。なんか答えがあるわけでもないし、とりあえず子どもの話はちゃんと聞くようにはしてるけど…うーん、やっぱ難しいや。

最近さ、夜勤終わりに同僚とカフェで一息つくたびに「もう無理かも…」って誰かしら言い出すんだよね。私もマドリードの大きな病院で看護師やって5年になるけど、人足りないし、設備古いままだし、新しい薬は来ないし、とにかく患者さん多すぎて本当に座る時間もない。あーそうだ、この前部長につい「スタッフ増やせません?」「せめて新しいモニター入れてもらえたらな…」みたいなこと直談判してみた。でも現場の空気的に皆言いづらい感じだし、正直ひとりじゃどうにもならなくてさ。なんか最近、本当ただお互い励ますしかできてなくて、このままじゃみんなやる気どんどん落ちるだけじゃない?いや、ごめんちょっと愚痴っぽいけど、それくらい切羽詰まった気持ちなの分かってほしいなと思う。

あー、そういえば思い出したけど、俺さ、コロナにかかった後ほんとしばらく全然動けなくて、だるさヤバかったんだよね。で、病院でも「たぶん気持ちの問題もあると思う」みたいなこと言われたりするじゃん。でも、それ本当に全部がそうなのかな?正直まだ納得してないんだけど。 なんかさ、「抑うつと疲労ってどっちが原因でどっちが結果?」みたいな話って全世界的にも全然はっきりしてなくない?特にアジア圏だとみんな我慢強いし、本音とか表情にそんな出さない文化だから、アンケート取ってもヨーロッパとかとは絶対数字違うでしょ。実際欧州の友達とかわりと遠慮なく症状バーンって話してくるし、「報告見る限り全然別物じゃんこれ!」ってくらい差ある。 こういう文化ごとの違いってもっと比較されてもいい気がするなぁ。自分の感覚だけじゃ全体像は語れないのは分かるけど…やっぱ謎多すぎて気になるわ。

最近…うちのクリニック、こっそりオンライン診療ちょっとずつ始めてる。なんかさ、マドリード州で4つの病院が本格的にやり出したってニュース見て、「あーもうウチもやる?どうする?」みたいな感じで。まあ実際やってみたら…最初はやっぱ患者さん、「本当にちゃんと診てくれるの?」とか、いろいろ不安そうだったなあ。それ、ほんとに大丈夫なんだろうかって、自分でもまだ少し思ってる。 他のところはどうしてるんだろ。気になるんだけど、お年寄りとかスマホとか全然使えない人って、サポートどうしてます?スタッフも結構手探りだし、教えながら自分たちも分からなくなったり。正直思ったより混乱してたりするけど…。 何か変なハプニングとか、この予想外だった〜みたいなの、もしあったら聞きたいです。うちだけなのかな、とか思ったりするし…。これ次の会議でシェアできたら面白そうだから。新しいこと始めるときって、不安もあるけど…まあワクワクもちょっとあるよね。

正直、ここ数年スペインで歯医者やってて、本当に若い患者が前より減ったなあ…って毎日のように思う。ついこの間もさ、大学生の子が来て「虫歯なんとかしたいけど、バイトの給料じゃきつくて」とか言うから、もう聞いてるだけで苦しい感じ。実際、日本と違って保険が効かないから、そのまま帰っちゃう人も結構いるんだよね。「親知らず抜いた方がいいよ」って伝えたところで、「そんな高いの?」みたいな微妙な顔されちゃうし、自分もちょっと言葉詰まる。でも現実、自分だって生活かかってるし、一人ひとり丁寧にやりたい気持ちはあるけど…この金銭的な差は本当重い。思った以上に壁を感じる。 それぞれ家庭の事情とか国によって色々あるしね、だから時々他の外国人スタッフ同士で軽く愚痴こぼしたりもするんだ。「あー、スペインらしいわ~」みたいな感じで変に盛り上がっちゃうことも多かったり。この問題、一体どうすればいいんだろ…今でも答え出ないままだわ。

いや、免疫療法がここまで進化してるのは正直すごいなって思う。でも…んー、なんかまだ完全には信じきれない部分もある。そういえば親戚が去年受けてみたんだけど、副作用がかなりしんどかったとかで…。全員に効くわけじゃない、みたいな話も周りからちらほら聞こえてくるし。ニュースだと“画期的!”とか言って結構夢見ちゃうというか、ちょっと期待させられる。でも現場では解決できてないことも多いっぽい。これ、本当にたくさんの患者さんに届くようになるまでは、もう少し時間いる気がしてしまう。もちろん研究自体は大事だと思うけど…本音を言えば、やっぱり実際どうなんだろうなあ、とか考えちゃいますね。

正直、最近よく「医療崩壊」って言葉見かけるけど、自分の周りではそこまで緊迫した感じしない。なんだろう、本当にそんなに深刻?って思ったりする。例えば知り合いのクリニックの先生とか、「まあ制度ちょっと変わっても適当にやれば何とかなるでしょ」みたいな雰囲気で。いや、大きい病院は違うかもしれないけど。 ニュース見るとすごい大ごとっぽい雰囲気出てて、少し焦るんだけど、身近なところだと普通に診察してくれるし、待ち時間もちょっと長くなったくらいで別になんにも困らないというか…。その「静かに進む制度の変化」って言われても、自分的には実感ゼロ。 そりゃ今後めちゃ大きな問題になる可能性もあると思うけど、とりあえず今はなんとか回せてそうかなーとも思う。自分が鈍感なのかな。でもさ、「このままだと本当にヤバいぞ」みたいなのがもっとハッキリした形で見えるなら、多分心配するんだけど…結局何がまずいのかわからなくなる。

最近思ったんだけど、あのさ、僕いま製薬会社で検査法とかいろいろ開発してて、免疫反応の追跡技術?マジ進化しててビビる。ワクチン打った後に「今この人どれくらい抗体できてんだろ?」って、その場で分かっちゃうこと増えてきたし、「おー、この人免疫ちゃんとついてるな」とか、逆に「あれ?追加でもう1回打った方がいいかな?」とかもすぐに判断できる時代になってきて。いやもう普通に便利。 でもさ、実際現場だと機械動かすと患者さんちょっと怖がるし、「それほんとに要ります?」とか素直に聞いてくるから、おお…ってなること多い。自分でも迷う時あるけど、その都度研究仲間と「これ次どうする?」とか「新しいやり方試してみない?」みたいな感じで毎日わちゃわちゃ悩みつつも、新しい道探してばっかいるんだよね。正直言ってさ、この仕事ぜんっぜん飽きないわ、むしろまだまだ面白くなりそう。

去年ね、実は社内のチームでmRNA使ったインフルのワクチン開発プロジェクトにどっぷり関わってたんだよね。いやこれがさ、「いろんな型に効く?」って話になると、理屈ではいけるっぽいんだけど正直臨床やってみないと分からん…みたいな、そんな雰囲気がめちゃ強くて。自分も現場サポートしながら副反応データ集めてまとめて、直接スタッフとか被験者さんとも接して…ぶっちゃけ手探り感すごかった。 でもさ、それが逆に「あー、新しいフェーズ来たな」って心底思えた瞬間だったなーっていうか。もっとちゃんとこの辺、追い詰めて知りたい気持ちほんと消えなくて。うずうずするくらい。この領域ほんとおもしろいと思うよ!

コロナのとき、子どもの体調がいきなり悪くなって、正直ちょっとパニックでした。前だったらすぐ病院に連れてったんだろうけど、感染のこととか色々心配で、「遠隔診療やるしかないかな」って思ってやってみたんです。 まあ便利っちゃ便利だけど、実際は思ったよりもスッキリいかなくて。画面越しじゃ咳の感じとか発疹とか分かりづらかったし、先生もあんまり表情見えなくて、お互い微妙な空気…。質問されても薬すぐ受け取れないから結局郵送になって、それもまた時間かかるし。「これでいいのかな…?」ってずっと頭の隅でぐるぐるしてて。 なんというか、一応新しいこと試した感はある。でも安心してまかせられる!とまでは全然ならなくて。ちょっとでも不安あるとリアル病院行っちゃいたくなるし、テクノロジーが進んでるのはありがたいけど、小さい子いる親としてはやっぱ直接対面が一番安心かな、と今でも思ってます。ほんと迷うよね、この辺。

去年さ、コロナのせいで大学の健康診断がそもそも中止になったし、周りにも「病院行きたいけど予約できない」とか「感染怖すぎて無理」って諦めモードな友達結構いたんだよね。で、そのとき遠隔診療どう?みたいな案内届いたんだけど…正直言うと使い方全然ピンとこなくて、とりあえず一回やってみたものの、画面越しに先生と喋っててもなんか微妙に伝わらない感じ?説明してみても、「じゃあ薬出しますね」だけで終わるとかさ。本当に大丈夫なのか、それとも私が下手なだけなのか変に心配になっちゃった。まあ確かに家からスマホひとつですぐできるのは楽なんだけど、やっぱ直接会って先生の顔見ながら話した時の安心感とは違うなぁ…便利にはなったはずなのに、不安が消えないところは変わらなくて逆になんだこれ、矛盾してる気もするしちょっと笑えるよね。医療とか本当思ってた以上に難しいやつだった。

先月さ、家族の診断書もらいに日本の病院まで行ったんだよね。いやほんと、予想以上にやること増えてて「え?」ってなった。私ずっと海外住みだったから、日本の医療書類とか全然勝手が違う部分多すぎて、つい比べちゃうんだよね。申請フォームが突然もう一枚必要だったりさ、「本人確認」で追加で資料出せとか言われたり、小さい変更だけどさっぱり説明ないまま進むと頭が混乱する感じ。 それで受付のお姉さんも、見てると一日中わちゃわちゃしてる雰囲気で…あんまりこちらから根掘り葉掘り質問できないムード?こっちも気を遣っちゃって。「こういう時もっと早く済ませたいんですけど」って軽く聞いてみたら、「ルールなので…」の一点張り。いや分かるけど~!患者側にもうちょい寄せてほしいなあって思っちゃう。 正直、お互いなんかズレてんなこれ、とか感じつつ…まぁなんとか書類出せたしヨシとする。でも次回は他のやり方探した方がいいかなー、とか思いつつ帰ったんだけど、新しい仕組み入る度に現場もちょっとパニクるよね…仕方ないけど、お互いストレス溜まるなあ~、ほんとに。

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