去年デリーにいた時なんだけど、ふとしたきっかけでPehchaanっていう団体のストリートスクールを見学できたんだ。最初は、まあ正直ただのボランティアかなって思ってて、あんまり期待とかしてなかった。でも実際その場に行ったらさ、女の子たちがすごい元気に数学や英語しゃべってたり、自分の考えを普通にみんなの前で言ってるの見て、なんか自分の中で何かガツンときた。こういう場所があると家族も周りも明るくなるし…いや、自分もちょっと何かしたいなーって素直に思っちゃった。 あと、例えば国際パートナーとして関わるなら教材代とか先生のトレーニング費用とかも負担シェアできたり?そういう現実的なところまで想像してしまった。ちゃんと教育受けられれば早すぎる結婚とか労働搾取みたいなのも減るはずじゃん。本当にSDGsっぽいっていうか、「これが本物なのかな」って思った瞬間。 正直また今度サポート提案してみようと思うんだけど、どう?一緒に気になる人いたりする?あ、この間もPehchaanスタッフとリモートミーティングしたばっかで…あ、ごめん脱線しちゃった。でもマジでやりたいなって最近よく考える。

製薬にいるけど…スペインのワクチンのやつ、普通にびっくりした。9396万回分って数字、目が霞む。自分の現場感覚だとEUと連携必須なのもよくわかるし。需給バランス?いや毎回バグみたいなズレ出るし、そのたび予定なんて崩れるんよ。配送遅延とかも全然珍しくないし。 あーそういえば、うちの工場も前ひやっとしたことあるな。マジでパンク寸前で頭真っ白になった。一つ小さいミスが積み重なると国家単位では相当ヤバいことになる気する、スペインくらい規模でかいと。 日本国内でも在庫管理とか本当に悩ましいからさ…欧州全体だと一体どうしてるんだろ、とか思う。ロジ強くても想定外は絶対消えないしね。 なんか「最適化」とか言われてもさ、本当は完璧なシナリオ通り動いた試しほぼなくて、結局いつもどこか手直ししてギリ回してる感じかなって思う。それしかないというか…ちょっと今そんな気持ちです。

なんかぼーっとしてるけど、頭の中でずっと引っかかってて。マドリードの医療システムって本当に患者のこと考えてるの?この前母親連れて行ったとき、予約電話が永遠に繋がらなくてちょっと諦めそうになった。やっと当日たどり着いたと思えば…2時間とか余裕で待つ羽目になるし。それなのに診察室入っても数分で終わっちゃう。え、お金そこそこ払ってるのになんだったんだろ。 これで民営化だからサービス良くなるはずみたいな話、正直信じられなくなったよね。もっと早いとか丁寧とか期待したけど…。現場こんな感じなんだったら逆に不安しか残らない。不満というより、「これ、本当に前よりいい方向?」みたいな疑問だけが残る。

この前、友達がマドリードの救急外来に行くことになって、なんとなく自分も付き添っていったんだけど。正直、人の多さに圧倒された。待つ時間、とにかく長いし、その間ずっと具合悪そうな人たちがどんどんイライラしてる空気。妙な緊張感もあった。 病院側は混雑とか何か工夫してるんだろうか?ふと思ったけど、本当にどうにもならない問題なのかな。学生だから現場の大変さは少し分かるつもり。でも…例えば予約制をもっとちゃんと導入するとかで変わらないのかな?勝手な想像だけど。 実際、素人考えだし偉そうなことは言えないけど、この状況、どうにかならないものかなって考えてしまう。また誰か行くことになった時も、このままだとちょっと躊躇しそう…。

実はね、うちの子が熱出したとき、本当に困ったんだよ。どこに電話してもたらい回しでさ。保健所も「今すごく混んでます」みたいなことしか言ってくれなくて、なんかどうしたらいいのかわからなくてさ。病院にも一応電話したけど、「発熱外来、予約ないと無理です」とか、それだけ。でもその時って親として本当に不安しかなかったし…どう動けば正解だったのか自分でもよくわかんなかった。 感染広げないための対策が大事なのは頭ではわかるけどさ、それでも本当に助けが必要な人に医療つながりづらい状況ってどうなのかなと思っちゃって。結局、このこと誰に聞いたらいいかわからなくて、そのままずっとモヤモヤしてた。他にも似たような経験あるママ友何人もいてね。行政からのお知らせもなんとなく抽象的だし…現場との感覚、やっぱズレある気しかしないんだよね。

うーん……今、全体的にけっこう気が重い。マドリードの病院で医療管理してるけどさ、なんかもう人足りなさすぎて笑えない状態になってきたんだよね。先週も他部署の先生とかと急遽集まって、いや普通に「このペースやばくない?」みたいな。患者さん守れんのかなって感じで。 資材も正直ギリギリで、「予算ほんとちょっとでも上げてほしい」みたいなの何回も言ってて……まあ自分一人じゃ絶対無理。それに交代要員とかもっと増えてくれないと休めもしないし。支援システムも何かもっとフレキシブルなの欲しい。でも医療現場ってそう甘くない。 あ、あと…次の会議来られる人いたらホント手伝ってほしいです。本心言うと、ちょっと限界近い気がして…こんな弱音どうなんだろうと思いながら、それでも誰か共感してくれたら助かるなぁ、とか思ったりする。

テレワークって一見便利そうに思うじゃないですか。でも現実はけっこうバタバタ…。うちの場合、息子が小学生だから家にいると四六時中「ママー!宿題見て!」とか、背中越しに急に話しかけられることしょっちゅう。こっちはミーティング中なのに、「おやつ食べよ〜」とか誘惑されたり…いや、それ断れる親ほぼいないでしょ(笑)。 正直、自宅勤務で一番むずかしいのってONとOFFの切り替えですよね?意識してても、リビングだとどうしても集中力も持っていかれちゃう。そもそも境界線を作るの大変だな〜って。 皆さん、こういうとき子ども達には「今だけはお仕事!」ってどう伝えてます?壁に札でも貼ろうかなとか思ったことあるけど効果なさそうで(やった人います?)。結局ウチでは寝室にPC持ち込んじゃったんだけど…それでも物音とか入ってきたり完全な静寂は夢のまた夢という感じ。ほんと解決策あれば教えて欲しいです。

最近さ、なんかやたら「ワクチン副反応やばい」って話、特に40代以降の人に多いとか聞くけど、正直ピンときてなくて。だって職場でも友達でも、「腕痛ぇ~」みたいな人もいるし、逆に「全然平気だったよ?」ってサラッとしてる人も結構いるしさ。本当に年齢でそんな大差ある?…いや、自分が鈍感なだけかな?それとも単純に体質とかその時のコンディション次第? なんか予防効果についても、人それぞれバラバラな気がしてる。効きやすいタイプとか実はあるんじゃないかな、とか。あーでも自分もまた今度打つからさ、正直ちょっとモヤモヤしてるんだよね。この辺り、本当どうなんだろうって思わずにはいられない。

あー、最近ちょっと気になっててさ、うちの祖父がね、同じ話を繰り返したり、え?みたいな行動しちゃうこと増えてるんだよ。例えばこの前なんて財布を冷蔵庫に入れてたんだよね。びっくりしたけど…それだけじゃなくて「あれ、今もしかしてまた同じこと聞いてきた?」みたいなのもしょっちゅうで。これって単なる年齢的な物忘れで済むのかなぁ、それとも認知症の始まりだったりする?いや、日本だとさ、「まあ年だから大丈夫でしょう」って家族とか医者にも軽く流されたりする感じあるじゃん。でも海外ではもうちょい早めに病院行こうか、みたいになるから、その違いもちょっと不安になる。 正直どこまで心配すればいいんだろう…なんか必要以上に騒ぎ立てても祖父には悪いし、とか思う一方で見過ごしても後悔しそうだし。どうしたらいいんだろ、自分でも考え込む時ある。家族として何を観察すればいいとかポイントがあったら知りたいなぁ。普段と比べて明らかに変わった行動とか急激な性格の変化とか…いやでもそれも何が「普通」かわからなくなる時あるし…ほんと難しい。

うーん…なんか最近、またスペインのコロナ陽性者の集計ズレみたいなニュース流れてきてさ。それ聞いたとき、「あ、日本もああいうの、結構前からそんな感じだったよな」ってちょっとボンヤリ思い返してた。去年だったっけ、僕の大学でも感染出た時あって、その時みんなPCRじゃなくて市販の検査キット自分でやってた人多かったんだよね。まあ正直、自分で検査して結果申告するだけだから、本当に全部ちゃんとカウントできてるのか微妙だなってずっと思ってたし。 何人かは「面倒くさいし、特に熱ないから言わなくてもいっかな」なんて言ってた気がするし…いや絶対、全部報告されてないと思う。大学とか地域ごとにルールも全然違ったりしてさ、それ比べるのもなんか意味ある?って感じだし。ほんと国単位で数字まとめるとか絶対めちゃくちゃ難しいと思うわ。 あとSNSとか見れば、「これ信じろ」「やっぱ怪しい」とか、人によって全然バラバラなこと言ってて、結局どれがホントなのかわかんないし…。こんなの、多分日本だけじゃなくどこでも似たり寄ったりなのかな~とも思う。なんだろ、自分としてはやっぱ透明性ある方がいい気がする…まあ、この先どうなるかわかんないけど、ちょっと不安もあるかな…。

もう10年以上この業界にいるから、女子教育が社会を変えちゃう感じ、ホントに目の前で何度も見てる。インドで「Pehchaan」っていうストリートスクール行った時のことが今も忘れられなくて、普段は絶対学校通えないような女の子たちが少しずつ文字書けたり、自分の名前読めたり…目つきからもう自信とかワクワク感とか全部伝わってくるんだよね。あ、そういえば日本でも昔、女子の進学率上がった頃って結構大人世代から反発あったみたいな話聞いたことあるけど、やっぱり国とか時代関係なくこういう動きって似てる。 でも一番面白かったのは、一人の女の子が読み書き覚えてそれを家で喋りだすと、その周りの家族とか近所のおばちゃんまで「私もやりたい」みたいになる現象。それがマジで爆発的なんだよね。データだけじゃわかんない波及力ある。本当、「社会変革」とかカッコいい言い方するけど、現場じゃ意外と地味〜な小さな積み重ねだったりして。なんかまたこういう活動手伝いたい気持ちになっちゃったな…。

実はさ、ちょっと前におばあちゃんと一緒に海外の認知症予防アプリ触ってみた。こういうのって案外、最初うまくいかないこと多いなと思った。まあ操作とか、年配の人だとボタンが小さいだけでかなり大変になるんだよね。 ふと思ったけど、みんな家族で使ってるアプリとか何かある?便利そうでも意外と難しかったり…。この機能めちゃわかりやすい!っていうやつある?それとも逆に、なんでこれこんな使いづらいんだ…みたいなの。 僕だけかな、ちょっと設定画面とか出ると毎回「これ押していいんだっけ?」っておばあちゃんも僕も止まっちゃう。一番使いやすかった機能とか教えてほしいな。

病院実習のとき、たまたまエアコン壊れてたんだよね。やばい。あれ本当にびっくりするやつ。外も十分暑いけど、中が普通に外より蒸し風呂で、体感30度余裕で超えてる感じ。看護師さんが「もうサウナです!」とか笑って言ってて、ちょっとおもしろかったけど、冗談じゃなく汗止まらないし患者さんマジできつそう…。エアコンある生活に慣れすぎてて、冷房が当たり前だった自分に気づいた。いや本当、水!みんな水!ってずっと誰かしら呼びかけてて、それ見て一体感はあった。でもさ、自分がもし入院側だったら絶対耐えられない気する。というか医療スタッフの人どうやって心折れずに働いてるんだろう?私たぶん真っ先に戦力外通告されそう…

最近、子どもたちのこと考えてると、公的年金って…いや、ほんと将来これ大丈夫なの?って夫とよく話すようになった。ニュース開けば「投資で自分で何とか」みたいな空気バンバン流れてるし、なんか不安が逆に加速していく感じ。私が若かった時って、「年金ちゃんと払ってれば老後は安心」ってあんまり疑問も持たずに毎月引かれて終わりだったんだけど。でもここ数年の雰囲気だと…それもなんだか得する人しか得しない仕組みに変わってきてる?そんな気がして。 先週友達とお茶した時も、「最近さ~、将来まじで怖いよね!」で盛り上がっちゃったし。株やiDeCoみたいな言葉も普通に日常会話出てきちゃうから、世の中ほんと変わったと思う。でも投資とか自己判断で全部決めてね!丸投げされても困るし、自信ないし…え、それって結局国はもう支えてくれないよってこと?家計簿見ながらため息出る日が増えてきた。また明細書見直そうかな、とか思いつつ、ただただモヤモヤして終わっちゃう。

「マドリードの公立病院で17時間ぶっ通し勤務」って見て、正直えっ?て声出た。いや、自分、日本の大学生だけどさ、夏休みにちょっと病院で実習した時とか8時間でもう限界!って思ったのに、それ2倍超えてるでしょ?想像もつかない。 友達にも看護師志望の子いるんだけど、「夜勤明けは頭全然働かないし、ミスりそうになる。先輩なんて仮眠とれずにやってる人ばっかだよ」みたいな話してて、本当すごいわと思った。海外でも臨時雇いとかだともっとヤバいこと多そう…単純に身体も心もしんどい仕事なんだな~って改めて感じる。 けど、正直自分だったら絶対できない!って一瞬思うけどさ…でも現場で患者さん目の前にしたら案外頑張っちゃう気もする。いや、給料上げれば全部解決みたいな簡単な問題じゃない気もするし、これからどうなるんだろう、とか考え始めてまた話逸れた。でも、とりあえず現場で働いてる人達マジですごすぎ…

最近なんだけど、マドリードの医療関係のニュースを妙に気にするようになってきてさ。うち、小学生の息子がいてさ、去年からたまに喘息の発作があるから病院によく通うようになったんだよね。でもさ、この頃待ち時間がとんでもなく長い。前はサクッと30分とかで呼ばれてたのに、この前なんか2時間半くらい待ったかな。しかもお医者さん達も明らかに疲れ切ってる顔して、「すみません…」って謝る雰囲気すごいし。 あー、そういえば最近話題になってる医師たちの静かなストライキ?あれ、多分こういう現場にもろ影響出てるよなーと思う。本当に空気ピリついてる感じするもん。 親としては、とりあえず不安しかないんだよな…。夜になると「このままで大丈夫なの?」とか考えて寝付けない日もちょいちょい増えてきちゃったし。でもまあ、結局子どもの健康が一番だから、できることあるなら協力したいとは思うけど、日本みたいな家族で支え合う雰囲気がまだ自分には馴染まなくて、それもちょっと戸惑うポイント。正直次また急な発作起きたらどうしようって、そればっか心配になっちゃう。また落ち着いた日常早く戻ってこないかなーって、本当そればっか思ってる。

ねぇ、最近スペインの医療ってすごい進んでる!みたいな話がやたら聞こえてくるんだけど、本当なんだろうか?いや実はさ、去年うちのおばあちゃん入院した時めっちゃ待たされたし、看護師さんとかぜんっぜん足りてなくてバタバタしてたのよ。新しい制度導入して便利になりました〜って表向きは言われてるけど、じゃあその現場で起きてる混乱とか誰がちゃんと見てくれてるわけ?例えば診察予約も「これからはオンラインでサクッと」ってよく聞くけど、高齢者にそんなの逆にハードル高い気しかしない…。みんなが「前より全然マシ!」とか言ったとしても、こっちは何にもピンと来ないというか。本当に求められてることって、もっと直接現場の人や患者さん自身からリアルな声を拾うことじゃない?理想論ばっかりぶつけてもさ、それ現実の日々とズレてたら意味あるのかなぁ…とは思っちゃう。変わろうとして頑張ってる気持ちは分かるよ。でもそれだけだと…なんかモヤっとしない?

そういえば、海外で子育てしてたときに、日本とはちょっと違う「慣らし保育」やったことあるんだよね。ドイツに住んでた時なんだけど、あっちは本当にのんびりしてて、慣らし保育が平気で3週間以上とか普通にあって、「え?そんな長いの?」ってなった。最初の数日は親も一緒に教室にいて、それからちょっとずつ離れる時間を増やしてく感じ。日本だと1〜2週間くらいが多い気がするけど、向こうは本当にスロー。でも正直、そのゆるさというか「まあ焦んなくていいよ」みたいな雰囲気はすごくありがたかったかも。ただ、仕事始めるタイミングとの調整とか、本音けっこう面倒だった…(笑)。いやでもほんと、国によって全然やり方も考え方も違うし、一回別の国のシステム知っとくだけでもなんか心が楽になる気がした。

あー、そういえば前にうちの大学でスペイン内戦のセミナーがあったんだけど、ふとその時のこと思い出してた。なんかさ、最初は「昔の出来事だし軽めで聞いてみるか」くらいな感じだったんだよね。でも途中から…うまく言えないけど胸がギューッてなったというか。現地では今もひいおじいちゃんとか親戚探してる人いるって話になって、「え?もう128年も?」って意味わからんぐらい驚いた。 それでね、自分の家族写真持ってきて泣きながら語り始める参加者とか出てきちゃって…正直、その場にいた何人か普通に泣いてた。自分もなんか喉が苦しくなったし。一緒だった友達とも帰り道ずっと「これ日本じゃ絶対考えられないくらい深いやつだな」みたいな感じでぼそぼそしゃべってて、ちょっと気持ち重かった記憶ある。 ただ、不思議だけど、その日以来家族とか、人間として残す記憶とかをやけに大事に思うようになっちゃった自分もいる。未だによく「あんな体験珍しかったなぁ…」と急に考えてしまう時がある。本当変なの。

あー、去年マドリードに留学してた時なんだけど、急に熱が出て病院行くことになってさ。でね、受付で結構待たされて…いやほんと、「まだ呼ばれないな」ってボーっとしてたら、今度は診察室の前でもまた1時間くらいずっと待ちっぱなし。何回か看護師さんがバタバタしながら来て、「ごめんね、今日は患者さん多すぎるし医者も全然足りなくて…」みたいに謝ってくれて。でも正直、不安になったよ。「えっ、本当にこれ大丈夫なの?」って思うぐらい現場が崩壊寸前というか、日本と全然空気感違うんだよね。 ただ、なんだろう、その間に現地のおじさんとか隣にいたおばちゃんとちょっと話したりして、意外と面白かった気もする。まあ、それでもやっぱ健康が一番だなぁって改めて思った…うん。

最近ね、大学の経済学の授業でヨーロッパの医療制度っていうテーマでグループディスカッションやったんだけど…なんていうか、スペインの民間医療グループがどうやってお金集めてるとか、どんな感じで会社として成長しようとしてるのか、とか結構突っ込んだ話になったんですよ。あー、日本とほんと全然違うなーって思った。日本だとやっぱり国からのお金に頼る場面が多いじゃないですか。でもスペインの場合はさ、民間からどんどん投資が来るみたいで、それをベースにしてリスクもちゃんと取らないといけないし、おまけに会社同士ですごい競争になっちゃうって、なんか想像よりハードそう。 そういえば実際そっちで働いてる人とかいたら、本音というか、現場レベルでどんな感じなの?とか聞いてみたい。留学生だったら余計気になる部分もあるよね?ていうか体験談とか、もしあれば教えてほしい…。正直言うと、自分はその勢いとか速さにちょっとついていける自信あまりない…皆さん平気なのかな?

なんか、僕もスペインでちょっとだけヘルスケアの現場にいた時期があってさ。特にマドリードはね、医療システムの民営化についていろんな声が飛び交ってるんだよ。患者さんと雑談してたら「手続きめっちゃややこしいし」「待たされる時間も正直全然短くならないよ!」みたいな愚痴はわりと普通に出てくる。 でも一方で、実際働いてて「お、新しい医療機器導入されたじゃん」みたいな効率アップした場面も体感的にはあったかなぁ。やっぱそういう部分だけ見たら現場として悪い話ばっかりでもなくて。 たださ、公立病院では今まで無料だった治療も、一部自己負担になったケースとかもあって…その時周りの人が「あれ、これ本当に優しい仕組みなのかな?」って疑問感じ始める雰囲気は確かに強まった気がする。それぞれ立場次第で見え方マジで違うなーと思う。 ほんとのところ患者ファーストなのかどうか…いや今でも議論バチバチ続いてて、なんだかモヤっとしたまま毎日現場を回してる感覚抜けないんだよね。そうそう、この調子で民営化どんどん進むと個人クリニックとの住み分けとか差別化ポイントでもさらに悩む未来しか想像できなくて…。あーやっぱり答え決まらないやつだコレ。

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