うちの家族も、実はHER2乳がんって言われたことあって。なんか最近よく聞くじゃない?トラスツズマブ デルクステカンって薬。昔より治療がすごい進歩してて、生存率70%とか、ほんと今の時代すごいな…希望感じる。でもやっぱり、副作用の話とかずっと心配しちゃうし、毎日のサポートも正直めっちゃ重要だと思う。病院で他のお母さん・お父さんと色々話したりしてね、不安分け合えたりすると、不思議と元気出る瞬間があってさ。医療だけじゃなくて、人とのつながり、本当に支えになるんだな~って最近しみじみ思ってる。 Jun 17
あー…これ、たぶん今でもちょっと引きずってるかも。大学入ってから人間関係しんどいなーって何度も思った。高校の時は毎日同じ友達としか話してなかったから、それなりにラクだったし安心してたんだよね。でも大学になると、とにかく色んなタイプの人いるじゃん?価値観も考え方も違うし、ほんのちょっとしたことで空気悪くなったり、なんか自分だけ浮いてるみたいになったり。最初の頃、とりあえず「誘われたら全部顔出さないと」みたいな変な義務感で参加しまくってたけど…正直、そのうちめちゃくちゃ疲れるグループとか出てきて、「これ無理だわ…」って心の中で思い始めて。それから、どうせなら一緒にいて本当に気楽な人を選ぼうって思考に変わった。なんつーか、「素でいられる」相手じゃないと自分も壊れそうになるというか。友達増やすより、自分を偽らずに笑える時間が欲しくなったんだと思う。今はそこまで多くないけど、本音でふざけたり愚痴れる仲間ができて前より断然生きやすくなったかな…。まあ、いい意味で力抜けるようになった気がする。 Jun 16
息子が医者の研修を始めてから、なんだか家でもあんまり元気じゃなくなった。まあ待遇のこととか色々悩みもあるんだろうなって感じる。親としては、サンイダッド局との話し合い?それもちょっと心配になるし、ほんともう少し余裕ある働き方できればいいのにな…って思う。でもね、結局は本人の夢だし、それを応援したい気持ちもちゃんとあるんだよ。 それに最近は、家族で集まる機会も前より減ったからさ、そのぶん寂しいっていうか……結局こういう現実なんだなあって思っちゃう。ほんと厳しいよね。 Jun 16
去年の国際ワークショップ思い出してた。インフルエンザの新しいワクチン、型がいろいろ違っても効くやつ。その共同研究を、軽く提案したはず……だったな。なのに、資金集まりはいまいち。もう少し来てほしかったなって、本当に思う。でも結局さ、分野またぐ繋がり?これが全然足りないんだよなって最近になって強く感じるようになった。今ごろ気づいても遅いかもしれないけど。 Jun 13
うーん、「7人に1人が貧困」って、なんか数字だけ聞いてもあんまりリアルに感じないというか…。ニュースで悲しい話とかたまに見るけど、自分の周り…友達とか知ってる子でめちゃくちゃ厳しそうな生活してる子って、そんな多くない気がする。いや、格差とかは確かにあると思うし、問題が大きくなってきてるのも頭ではわかる。でもさ、中学のとき給食費が払えなくて困ってた子いたけど、その子だって部活ちゃんと来てたし、それ以外はまあ普通だったような気もしてて。日本全体としてみれば、とりあえず必要最低限の生活は何とか守れてる感じが正直する。そっちよりも…なんとなく親世代の考え方?働き方そのものとか、そっち側になんか根っこがあるんじゃないかなぁ。あとバイト禁止とか校則でもっと柔軟にしたら自力で解決できそうな場合もちょっと思ったり。その上で行政からサポートももちろん大切だとは思うけど、「全部まとめて貧困」みたいなのは…やっぱしっくりこないというか、ちょっと違和感残るよね…。 Jun 11
効率化、まあ分かるけど、実際の現場だと紙の資料が机に広がってる状態の方が手がすぐ届いて意外と楽だったりするんだよね。デジタルで一括管理、便利そうで逆に探しにくかったことも結構ある。この前なんて患者さんの昔の記録見つからなくて本当に困ったし…アナログってやっぱ完全には手放せないというか、その感じ正直まだあるな。 Jun 10
うーん、最近ずっと考えてるんだけど、医療現場の人手足りないって本当に深刻だよね。自分でもそれは感じる。でも、この遠隔医療のシステム…実際に使う側のことを思うと、なんか色々引っかかる。特に高齢の人とかパソコン苦手な人の場合、それで本当に大丈夫かな、と。やっぱり結局家族に頼らざるを得ない気もして、そのサポートする側もしんどくなるだけじゃないかな、とちょっと不安。 あと、機械が調子悪くなった時とか、不具合起こった時に誰がすぐ助けられるんだろう?って正直疑問なんだよね。「便利になる」って言われても、今まで通りちゃんと診察できるの?顔合わせて話さないと分からないこと沢山あるじゃん。その部分、テクノロジーじゃ埋めきれない気がする。 まあ確かに効率アップとか必要だし、新しいもの取り入れるのも分かる。だけどなあ…今はまだ「いいね!」って素直には言えない自分がいる。 Jun 09
正直なところ、数年前にスペインの港町に滞在してた時期があって、夜遅くふと外を歩いてたら小さなボートが静かに岸へ流れてきた瞬間を見てしまったんだよね。現地の人もちらほら集まってきてて、あと観光で来てるっぽい人たちもなんとなく様子を窺ってたけど…その反応が妙に冷めてるというか、みんな「またか」みたいな顔してるのが逆にすごい気になっちゃった。もう慣れっこという感じ?自分だけ場違いというか、その態度にモヤっとして。 希望の海とかよくニュースでは言うけど、本当はそんな単純じゃないよね。だいたい、命懸けてここまで来ようとするくらい、自分の国で生きる道が本当にゼロだったんだろうか…考えちゃう。しかもボランティア団体によれば途中でやっぱ無理だって戻りたくなる人も結構いるらしいし、それなら国際社会だってただ見過ごせばいいわけでもないと思う。でもこんなの簡単には結論出せない気がする。 それでもなんでかわからないけど、自分には関係ない話ですよって簡単には思えなくて。その時見た景色だけ、不意に頭から消えてくれない感覚。こういう気持ち、何なんだろうな…… Jun 09
正直さ、やっぱ引越しはちょっと嫌なんだよね。うちの親、今の病院よく使ってるし、近いから何かあった時すぐ行けて便利なのよ。周りのご年配たちも「ここが落ち着く」とか言ってるし、新しい場所遠かったら通院面倒になりそうでさ、なんか心配増えそう。いやもちろん、新しい設備とか良いところもあるんだろうけど…頭では分かるんだけど、気持ちは追いつかない感じ?複雑~ほんとどうするのがベストなんだろう。 Jun 08
あのさ、海外の認知症予防アプリちょっと色々触ってみたことあるんだけど、日本のやつって「簡単に使えます!」ってよく書いてある割には、本当に誰でも続けられるのか?ってちょっと思う。英語圏だと画面すごいシンプルだし、説明も一瞬で終わるくらい短い。それに比べて日本発のアプリは、説明長いな~とかボタン多くて探しちゃう時ある。逆にこれ、お年寄りには難しいんじゃない?とか考えてしまった。 でも家族で一緒にゲームできたりする工夫は正直いいなと思う。「おしゃべり」機能付いてるやつも少し面白かった。ただね、もっとパッと見て直感で操作できる感じ…なんか惜しいんだよなぁ。それがあれば結構理想なのに。これ、自分だけかな。他にも気になった人いる? Jun 08
正直、ワクチンのことはずっとモヤモヤしてた。みんな何も悩まずに予約してるの見て、あれ?自分だけ変なのかなって。いやでもさ、副反応とか本当に大丈夫なのかとか、正直怖かったんだよね。長い目で見て平気なんか全然分からないし。打ったほうがいい理由は分かるけど、流されてるだけな感じも…なんというか納得できないというか。 結局さ、家族と友達に「まあもう行っちゃいなよ」みたいに押されて、「しゃーない」って半分投げやりで会場行った。その夜ちゃんと熱出たし(笑)、普通に寝込む羽目になって親も慌ててた。「やっぱりこうなるんじゃん」みたいな嫌な予感が当たった気分。でも周りは「ほんと安心した~」「やって良かったじゃん」としか言わないから、自分ビビリすぎ?みたいな変な空気になる。 今でもあの日の選択これで良かったのかな…微妙だわ。時代がこうだから仕方ない面もあるけど、「これでよかった!」って言い切れなくてさ…。難しいね、本当。 Jun 07
うちもまさにそう。田舎だと、子どもが熱出したり体調崩した時、とにかく病院遠すぎ問題。夜中に救急で走ったけどさ、現場着いたら先生も看護師さんも眠そうっていうか…明らか疲れてるし、こっち申し訳なさ爆発。不安なの自分だけじゃなくて、お医者さん側も人足りないしヒリヒリしてるの感じた。家の近所に診療所、もう仮でもプレハブでもいいから作ってくれたら助かるんだけどね。 あとふと思うけど、保育園と連携できる健康相談とかあったら絶対ありがたいし、「町ぐるみで支える」ってこういう小さいことから始めたい気持ちある。行政の人、本当現場一回でいいから体感してほしい。言い過ぎじゃなくて、これ切実なんよ…。 Jun 07
あ、学童保育について。なんか気付いたら自分でもう5年ぐらいこの業界にいるんだよね。「空きってどうやって調べてる?」とか普通に聞かれることめっちゃ多いんだけど、ほんと場所次第。東京23区内とかだと自治体の公式サイトが週1で更新されたりしてるけど、「それ見てもよく分かんないから直接電話した方が早かった!」みたいなことも結構あるし。最近はLINEで情報送ってくれる施設増えてきた感あるし、メール配信で来るところもちらほら。でもね、入所待ちの話されるたび「えーっと、とりあえず複数申し込むしかなくない…?」って毎回思っちゃう。あと兄弟枠? 使える人は絶対活用した方がいい。それと地元のママ友グループ、本当バカにならないくらい助かる!LINEとかリアルタイムで「あそこ明日1枠出そうだよ」とか教えてもらったこと何度もあるし。 でも全部がうまく解決する裏技みたいなの、正直まだ無いです…。実際、自分も時々「あーーもう!」って愚痴りたくなるタイミングあったりするし。他のみんな、一体どうしてんのかな? Jun 05
正直、今ちょっと頭ぼんやりしてるけどさ、広告やっててもう10年近くなると、自己実現と幸せって何?って結構ぐるぐる考えちゃうこと多いんだよね。例えばなんだけど、うちの若手スタッフが「絶対クリエイティブ賞ほしい!」ってめちゃくちゃ頑張ってたんだ。でもね、いざ取った瞬間はみんな本当に嬉しそう。でもその後、不思議なことに「これだけで満足していいのかな」みたいな変なソワソワ感が襲ってきたりしてさ。なんか自分に足りないものずっと探し続けてる感じというか…。ああ、もし人間が完璧だったら、多分こういう渇きも湧かないんだろうけど、それはそれでつまんない人生なのかも…いや、ごめん今めっちゃ投げやりなこと言ったわ。成功したからイコール幸せ!とは全然言えないし、そもそも自己実現ってゴールみたいなのあるようで全然見えなくてさ。この辺の話、一生語れる気しかしない。なんでこんなにモヤモヤするんだろうね… Jun 04
なんかさ、率直に言って、世界的な視点で見るとせっかく最新のMRIリニアック入れたのに年間12人しか治療できないってやっぱり違和感あるんだよね。もちろん日本特有の構造とか地方の病院が人足りてないって背景も分かるけど、それでも他の国だと最先端機器導入した瞬間「これでいろんな患者さん救えるぞ!」みたいな盛り上がりになりそうじゃん。実際は、日本の場合、本当に腕のいい医師とか技師がかなり限られてて、そのせいでどうしても設備を使い切れずにもったいない状況になるんだなあ。 イギリスで前に見学した病院もちょっと似てた部分はあったけど、そこはスタッフ同士柔軟に動いたり、仕事をうまく割ったりして何とか回してる感じだった気がする。まあそれでも、「これだけチャンスあるのになんで…」みたいなフラストレーションは現場にはいつも残ってたけどさ。 結局、「人を育てること」と「制度」の壁って予想以上にデカいよね……なんというか、このモヤモヤ、ずっと現場では消えきらないものなんだと思う。 Jun 03
昨日カフェでスペイン人の友だちとこの話になったんだけど、なんか「給料ちゃんともらえない」っていう人が彼女の周りにも結構いるっぽい。意外に多いんだなあと。でもさ、日本とか他の国も給料とか最低賃金のニュース見るけど、「7万人規模」とか言われると、急に現実感なくなるよね…ピンと来ないというか。そっちはそれが割と当たり前になってる感じなの?いやまあ、制度とか文化とかぜんぜん違うから当然なんだけど、それにしてもちょっとびっくりしちゃうというか。もっと詳しく知りたくなってきたわ…。 Jun 03
あー、ちょっと今これ話すのどうかな…まあ、いいか。スペインの自己検査陽性の件だけどさ、わかるよ、本当に…。実は自分も病院で働いてたことあるし、似たようなデータズレ、一回じゃないんだよね。前にいたところでもあったし。 なんていうか、その…患者さん?うん、自分で検査しても全部ちゃんと報告する人って正直多くなくてさ、それが結構悩みになるんだ。あとな、自分が感じたのは自治体ごとに数字の取り方がバラバラだったりして、「どれ見れば正しい?」って現場では一瞬戸惑うこと、本当によくある。 こういう時こそ、「じゃあもう全国統一とか意味ないや」って思っちゃう部分もあるけど…。それぞれやっぱり地域ごとの事情が大きいから、一律で管理するの無理なんじゃない?…とか思ったり。また何か思い出したら書くよ、多分。 Jun 02
なんかさ、こないだ妊娠した友達とちょっと話してて、最近ずっとそれが頭に残ってる。正直、病院とか検診とかって…うーん、どうしても雰囲気が重くて固い感じしない?まだ学生だし知りたいこと山ほどあるはずなのに、結構いろんな不安をためこんじゃうみたい。 友達が「検診のとき先生に質問してみたけど答えがふわっとしてて…ほんとにいいのかな」って言っててさ、それ聞いてから何か自分もちょっと心配になっちゃった。こういう時、みんな普通に医者にガンガン質問できる人?それとも(私だけじゃないよねたぶん)なんとなく遠慮しちゃって流される側? あ、そうそうネットで検索したら情報多すぎて逆に混乱するのもあるよなーと思ってる。一体どれ信じればいいのか迷子になるやつ…。こういうモヤモヤや心配、一人で抱えてる人自分以外にもいるんかなぁ。もっとラフに雑談っぽく相談できる場所とか本当あればいいのにな… Jun 01
うちの息子さ、大学出たんだけど…なんか結局ちゃんとした仕事に就けてないんだよね。正直、親としてはやっぱり心配になるし、周りの知り合いもみんな似たような感じだったりして。将来どうすんのかなあって、気づいたら毎日のようにそんな話ばっかしてる。ほんとため息出るよね…。 Jun 01
子どもが病院でリナック装置って名前、ふと耳にしたらしい。正直言って親としては、そのニュースで「高い機械」ってイメージしか残らなくて…いや、たしか先生は「本当に必要な時だけ使うから心配しすぎないで」って、そう言ったんだけど。でもやっぱり落ち着かないというか。だって最近こういうの、技術革新!とか言いながらお金のことばっかり話題になるじゃないですか。本当に必要なのかな、それとも誰か得する人がいるだけなのかな、とかついつい考えちゃう。よくわからないけど、不安は簡単には消えないんだなあ。 May 30
最近、娘があまり聞かない病気だって言われてさ、ずっとネットで治療法探す日々。そしたら2470万ユーロとかいう遺伝子治療のニュース見てさ…マジで桁違いすぎて、一瞬思考停止してしまった。なんか、「でもこの薬で助かった子もいる」みたいな話もあってさ、自分の娘だったら?とか勝手に想像して急に胸が苦しくなる。いや、お金ももちろん大事だけど、本当に命って一回だけだし、その場になったら何を優先するかわからなくなるよね…。他のお父さんお母さんたちはどう考えてるんだろう。これ現実問題、国とか保険とかちゃんと助けてくれるのかな?普段は遠い話みたいだけど、急に自分ごとになると色んなこと悩むな…。 May 30
現場でワクチン打った後、具合悪いって言ってるスタッフ何人かいるんだよね。正直、このままだと対応どうしたらいいのか微妙だし、労災系のマニュアルとか、もうちょっと手厚くできないもんかな…まあ、一回上司にも話してみたいけど。うーん、なんかモヤっとする。 May 28
正直な話、去年ヨーロッパ旅行してた時にコロナかかっちゃって、で、陰性になったあともなんかスッキリしなくてさ。うちの周りは「もう大丈夫だよ」みたいな空気だったけど、本当に平気なのかな…って実はちょっと引っかかってて。鼻がずっと詰まった感じとか、すぐ疲れたり、とにかく体が前とは違う。友達の中にも似たようなこと言ってる子いるし、人によっては数ヶ月続くこともあるらしいんだよね。それでさ、一応陰性出ても本当は体の奥になんか残ってたりするんじゃない?と考えたりする。いや、自分医者でも何でもないから勝手な想像だけど…まあ神経質なのかな。でもこういうの、一回気になると止まんなくならない? May 26
なんかさ、家族代表で町役場に行ったことあるんだよね。スペイン内戦の話になるとどうしても曾祖父のこと思い出すし、胸がずっしり重くなるというか。でもまあ、百年以上昔のことで…それでもやっぱり、「せめて遺骨だけ返してほしい」みたいな気持ちはずっと消えないんだよね。 だからこの前、市役所の担当者さんに「おじいちゃんの遺骨調査とか移送費とかって、何か支援ありません?」ってそれとなく相談したんだけど、書類めちゃくちゃ多くてちょっとげんなりした。しかもその場じゃ答えはっきりもらえなくて、「後日またご連絡します」だけ。なんというか、公的機関も忙しいんだろうけど、この先ほんとに進むのか不安になった瞬間があった。 子どもにもいつかちゃんと説明できるようにはしておきたい。でも正直、一筋縄じゃいかないなと思う。途中で話がズレた気もするけど…まあ、それくらいややこしい問題なんだよ、本当に。 May 26
コロナの時期、介護施設で働いてて毎日が本当にサバイバルゲームみたいだった。スペインのマドリード州だと老人ホームで死亡率7割とか…いや、数字だけ聞いても現場の地獄っぷりって多分伝わらないと思う。自分たちの施設でも、とにかく利用者さんを何とか守ること、それしか頭になかったんだよね。でも検査キットは全然足りないし、ご家族にも会わせてあげられなくて、その空気がずっと重いままだった。こういう非常事態になると介護士同士めちゃくちゃ団結するんだけど、裏では誰かが急に折れたりしてさ。実際今思うと、一回全部立ち止まって制度とかケア体制そのものを見直すタイミングだったなって…そんな感じかな May 25
なんかさ、スペインの自己検査陽性者の集計が地方でばらばらって、本当に変な感じ。うちの友達、マドリードとバルセロナで同じ週にコロナになったんだよ。でもね、マドリードはすぐ自治体から何かしら連絡来たらしいけど、バルセロナは…うーん、「特に案内なかった」みたいな。結局この差ってどうなの?混乱するしさ、もう信頼できる数字とか出ない気してくる。 ま、地域によってお金とか人手も全然違うだろうし、それも分かるんだけど。でもだったら国として最低限のやり方くらい統一してほしいよ。ああそうそう、自分でもセルフ検査キット使ったことあって、その時「これ出して意味ある?」ってちょっと思っちゃった。本当はもっとちゃんとまとめてほしいけど、多分現実には難しいんだろうな…なんて思いつつ書いてる。 May 25
あー、これ最近思い出したんだけど、自分もちょっとスペインの公務員の給料交渉に巻き込まれちゃった。友達が自治体で働いててさ、また今年も「インフレのせいで給料下がってる」ってぼやいてた。まあ確かに、物価は普通に上がってるし、そのへん否定する気はない。でも本当にそこまでヤバい?なんか毎年恒例みたいになってない?とかちょっと疑いたくなる。 あと、民間と比べて職安定してるし、不景気でも解雇とかそんな簡単じゃないでしょ。しかも組合めっちゃ強いイメージある。先日現地の集会覗いてみたけど、本気で困ってる感じの人もいるにはいた。ただね、一部では話ちょっと盛られてない?みたいな雰囲気も正直あった。 本当に改善必要な部分にはもちろん賛成。でも、「全部インフレだから仕方ない!」みたいな空気になると、それどうなの…と思っちゃう自分もいるわけです。完全に反対してるつもりはなくて。ただ、もっと細かく見た方がいいポイント多そうだよなぁ、と。 May 24
最近やったこと、コロナワクチン後の免疫反応見る新しい検査。最初説明されてた時は…うーん頭がぼんやりしてて、けっこう面倒なんじゃないかって思ってた。でも実際始めると驚くほど簡単だった。不思議。現場のみんなも「これ楽じゃん」みたいな感じで、忙しい時でもデータちゃんと拾えてるっぽい。 でもあれだな、被験者さんに毎回「痛いですか?」とか聞かれるから、「いや、大丈夫っす」と何度も言う羽目になる。その瞬間になぜか毎回ちょっと笑いたくなるというか…。まあ、やっぱりラボの中で直に空気感じる経験って結構クセになる。気を抜くと、そのままぼーっと時間だけ過ぎそうになるけど。 May 22
最近ぼーっと考えてたんだけど、前にシニア向けのアプリを海外プロジェクトで出したことあるんだよね。正直、操作が分かりづらいとすぐ使うのやめちゃうって話ばっかり聞いたなあ。あと、日本語対応もめっちゃ大事だった。ああ、そうだ、ちょっとしたミニゲーム入れたほうがいいかな?みたいな相談も何回かしてた気がする。まあ結局、そのへんちゃんとしないと誰も続けてくれないんだよね…ふぅ。 May 22
あの時期、今思い返しても本当に毎日が手一杯だった気がする。ぼーっとしながら現場行ってた日もあるかもしれない。ワクチン配布って言葉だけだと軽そうなのに、裏側全然そんな簡単じゃなかった。スペイン政府の「公平重視」の計画書を最初に読んだとき、いやいやそれ本当に実現できる?なんて少し疑ってた自分がいたと思う。でも結局、自分も他部署と何度も会議したり「もうちょっと人回せません?」みたいなやりとりばっかりでさ。正直愚痴をこぼすことも多かったし、本当は予算足りないよねとか、施設もう満杯だぞとか…色々あった。でも、どの部署も「まず高齢者、それから医療従事者」って空気はかなり強くて、それだけはブレてなかった。それでも自治体の担当さんや運送会社の人たちと夜遅くまで電話して、どうにか工夫して続けて…結果的には“平等”への試行錯誤そのものだったのかもしれない、なんて今になれば思う。最後どうまとまったかというと… May 21
この間、大学の課題で医療現場の待ち時間を色々見てたんだけど、あー…自分も病院行ったときめっちゃ待たされたやつ思い出して、ほんと疲れた記憶しかない。先生とか看護師さんはずっとバタバタしてて、まあそれは仕方ないんだけど…自分だったらもう少し患者がボーッとできるスペース増やしてくれたらいいのになって思って、「もっと暇つぶせる場所欲しいです」みたいな感じで提案した。資料とかマンガ雑誌置いてあるだけでも全然気が紛れると思うけど、それって実際どうなんだろう? いやでもさ、予算的に無理なのかもしれないし…結局 May 21
パンデミックの時って、本当に参ったな…。子ども、小学生なんだけど、急に学校休みになっちゃって。リモート授業始まるまで、「これ、勉強させるコツとか正直全然わからなくて」。最初はね、画面越しで先生や友だち見られてうれしそうにしてたけど、そのうちぜんぜん集中できなくなったりしてさ。そちらも似た感じでした?エネルギー余って仕方ないのか、家中走り回るばっかだし、お昼ごはんも毎日ちゃんと作らないといけなくてめんどくさい。本当、自分の仕事もある中でグチャグチャだった。でもこの混乱、日本だけじゃなかったよね、多分世界中そんな雰囲気だったと思う。他のお家、どうやって乗り越えたんだろ…誰か体験談あれば教えてほしい。 May 21
このあいださ、大学のゼミでモルダーサの話をしたんだけど…あれ、ちょっとびっくりしたんだよね。家族から出る声?それが施設側にうまく届いてないっていう話を聞いてさ、「えっ、本当に?」みたいな。いや、なんかその罰則が必要なのかどうか…正直わからなくなっちゃった、自分でも。だって私のおばあちゃんも実は別の施設にいるから全然他人事じゃないし。もし自分がそういう場面にいたら、多分どうやって話しかければいいのかわかんなくなると思う。でも結局さ、やっぱり家族の意見ってすごい大事でしょ?そこだけは譲れないというか、気になっちゃうよね…。 May 19
実は二人の子どもがいて、最近マドリードで病院の移転があるって聞いてちょっとモヤモヤしてる。下の子が喘息持ちだから、時々急いで病院に行くこともあって…今通ってるとこは駅近くて本当にありがたいんだよね、小児科の先生も優しいし頼りにしてる。ただ、移転先はアクセス悪くなるかもしれないって噂を聞いたし、ご近所さんたちも「なんで遠くなるの?」みたいな感じになってる。うーん、正直どうなんだろう?メリットとか、本当にある?新しくなる分だけ設備とか良くなるのかな。でも子どもの体調悪いときってタクシーすぐつかまらないとか、本当焦るから困るんだよ…。なんかご飯作りながらずっと、「引っ越したら余計大変になる?」とか頭回っちゃう。学校のお母さんたちとも今度話してみようかなぁと思ったり。同じことで悩んだ経験、誰かあります? May 18
最近、ぼんやり考えてた。アジアとかヨーロッパの神話は一応色々見てきたけど、中南米…空の話って全然知らないなってふと気づいてさ。そういう伝承とか現地で使われてる資料?あったら教えてほしい。正直、それすごく助かると思うし。人類にとって宇宙って…結局どこ行っても解けない謎だな、とか思ったりしてる。 May 18
あー、今ちょっとこれ急いで書いてるけど、ボストン小児病院の中和抗体のやつ、そんなにすごい!ってみんな盛り上がってる割には「いやほんとにそんなすぐ安心していい?」って思っちゃう。最先端なのは分かるよ。でも前も似たような流れ見たことあるしさ、新薬出ました!これで大丈夫!→え?実は副作用多かった…とか。それにこういう海外から来る新しい治療法って日本に入るまで普通に何年もかかるでしょ?しかも自分の家族が持病あるから、なんか新しいのってすぐ飛びつくのむずいんだよね。 あと企業とか病院側がガッツリ儲け狙ってる部分も、まぁ正直あるよね。この2年くらい?コロナ周りの商品とかサービス一気に増えて「え、ここでも売りたいん?」みたいな場面めちゃ見たし。結局は人の不安で稼ぐ感じもちょっと引っ掛かる。 だから「全部解決です!」みたいな言葉、本気では信じきれないなぁ。でも希望が全く無いとも思いたくないし…半分ワクワク、半分ビビり…うん、今ほんとそんな感じ。 May 18