いや、ちょっとね…マドリードの救急外来、混んでるって言われてたけど、まさか本当に自分があんな目に合うとは。夜中に子供が突然熱出して、まぁ念のため行ったんだけど、入り口入った瞬間から人だらけで…なんかもう座るとこ探すのも面倒だった。看護師さんも慌ただしく動き回ってて、声かけようと思っても全然タイミング掴めないし。えっと、最初は1時間ぐらいかなと思ってたんだけど、多分2時間以上は普通に待った気がする。その間ずっと椅子にいる子供もどんどん元気なくなっちゃってさ。 他にも家族連れいっぱいで、「これいつもこんな感じなんですか?」とか小声で聞いてみたら、「うーん…大体いつもだよ」って地元っぽい人に苦笑いされたりして。スペインっぽくスタッフの人は結構明るいし、それだけが少し安心できたというか。でもまあ…正直、不安と疲れと両方混ざった変な感じだった。帰り道はほぼ放心状態。なのにまた何かあれば同じとこ戻らなきゃなのか、って考えると……なんとも言えないね。

認知症予防アプリ、最近ほんとよく見るなあって感じ。正直な話、「簡単操作」ってみんな言うけど…なんか、その意味バラバラじゃない?ボタンが大きいとか文字がでかいのはまあ分かる。でもさ、実際に使う人たちと話すと「手順多くてめんどい」って声けっこうあるんだよね。毎日ログインしないと進まないとか、一個一個説明出てきてダルいとか。なんだろう、便利さと使いやすさってイコールじゃないんだなー、とか。 あと、おすすめ機能色々入れたいのは分かるし、自分も「これ入れたら?」みたいに言ったことあるけど…最近思うのは、ゴチャゴチャしすぎても意味ない気がして。「それ本当に必要?」っていう謎ゲームや変な診断、多すぎ。続けること考えるならシンプルさ大事だと思うわけで…。でも“楽しい”も無視できないから難しいよね。 家族で一緒に使った時も最初は物珍しくて盛り上がったんだけど、「これずっと続けるのキツイかも」とか途中でなっちゃったし。本当このあたり悩むところ。開発する側として頭抱えちゃうというか、なんとなく解決策ずっと探してる感じです…。

正直、マドリードの医療改革が始まったときは、あんまり期待してなかった。うーん、でも家族に影響が出てくると、いやでも変化ってわかるもんだね。小学生の娘がいるけど、この前熱出して急いでクリニック行ったとき、新しいオンライン予約使ったら本当に待たされなくてびっくりした。前だったら受付で「まだですか?」って何回も聞いてたなぁ。 先生もなんか前よりちゃんと話を聞いてくれるようになった気がする。細かいこととか質問しやすい空気?うまく言えないけど、とにかく少し楽になった感じ。「もうお家で様子見ても大丈夫ですよ」みたいに言われると、それだけでだいぶホッとする。親ってこういう一言だけですごい救われたりする。 近所の人とも最近よく「病院通うの楽になったよね」とかちょっとした会話が増えてきて、前より医療って身近になってる気が…まあ、一度便利を味わうと戻れないなーと思う。でもまあ、時々…

いや、あの時のコロナで医療現場がどれだけグチャグチャだったかって今思い出してもキツイ。友達に看護師いるけど、人全然足りてなくて、それでも「頑張ってください」しか言われないとかさ、本気でどうにかならんの?防護服だって無くて、現場は自分たちでなんとか回すしかなかったらしい。なんで一番キツい人たちが一番後回しになるわけ?予算だ仕組みだって難しい話より、とにかく現場の人への支援をパッと動かせるシステムほしい。お願い出しても全然返事こないし…。結局、誰が責任持つんだよってぐちゃぐちゃになる。このままだとまた同じこと起きそうじゃない?

正直、最近ずっと思ってたことなんだけど、公的医療制度…まあありがたいよね。でもさ、なんか…予約全然取れないとか、待つのめちゃくちゃ長くてさ。あの時もそうだったんだよね、咳がひどくて行ったら、一時間半?それぐらいかな、待ちっぱなしで。もう、その時点でちょっとしんどかった。 民間のクリニック?たしかにそっち使いたいなぁって毎回思うけど、高いから結局やめちゃう。変な話、どっち選んでもなんか不便というか…モヤモヤするんだよね。 みんな、このままで満足してるのかな。いや、本当はもっと良くできる気がするし、自分だけなのかなって時々考えたりする。

正直、この話、なんかもやっとするんだよね。自分、海外から来た人間だから余計にそう感じるのかもだけど、マドリード保健サービス機構の臨床検査技師になるまでの流れ…うーん、全部が本当にフェアなのかなって思っちゃったり。特に「透明性」ってところ。他の国ならさ、公募とか面接内容とか普通に公開してるイメージあるし。こっちはちょっと情報閉じてる感じ?まあでも、それぞれ国で文化も違うし絶対こうすべき!とも言えないけどさ。でももう少しだけでいいから、中身オープンにしてほしいなぁ…。そうしたら、もっといろんな人が応募しやすいんじゃないかなってふと思った。

正直な話、ここ最近よくぼんやり考えることがあって。うちの父がコロナで入院して、そのまま亡くなった流れについて、どこまで本当のことが伝わってるんだろう?って。なんか、ずっと頭の隅にひっかかるんですよね。医療の人たちもそりゃ一生懸命だったと思うし、現場も多分めちゃくちゃ忙しかっただろうから、混乱とか多少は仕方ないんだろうなとも思う。でも、それでも説明とか記録に微妙に曖昧さを感じる時があって、「これって結局どういう意味なの?」みたいな疑問が何度もふっと湧いてきてしまう。 無遠慮にあれこれ突っ込んで聞いたらちょっと嫌がられるかな、とか思いつつ、一応それとなく担当の人に「この検査結果って実際どういう状態だったんですか?」みたいに少し回り道して尋ねたりした。でもお互い探り合いというか……言いたいこと全部は言えなくて。本当は大声で言えることじゃないけど、どこか納得できないというか腑に落ちない感じだけは残る。今になって余計にもやもやする気持ちが強くなった気もするけど、それが自分でももうよく分からなくて。ただ、やっぱり大事な人の最期だったから、ちゃんと納得できる形で知りたいって、それだけは変わらずある。

最近、ゼミで両立支援助成金(介護)のことちょっと調べてみた。正直…いや、本当にまだ分からないことだらけ。申請の要件もそうだけど、例えば2025年になったら何が変わるとか、そもそもそのへんうまくイメージできてなくて。 企業の負担って結局どこまで軽くなるのかとか、あと支給されるお金が現場で働いてる人にとって本当に役立つ額なのかな、とか。なんか、十分じゃなかったら意味薄いし…。それと、「誰でも申し込めるわけじゃない」ってちらっと耳にしたことあるけど、その条件?範囲?そこが実は一番モヤモヤしてたりする。 詳しい人がもしこの記事読んでたらちょっとヒントほしいというか、自分なりにまとめようとしてもうまくまとまらなくて今この辺で止まっちゃってる。

いやー、今ふと思ったけどさ、公務員の給料交渉ってそんなにヤバい状況なの?インフレとか、最近の物価上昇で大変ってよく聞くけど、それ言い出したら民間企業で働いてる人も普通に我慢してるケース多いじゃん?なんか、「労組が声をあげました!」ってニュースとか見ると、その分のお金って最終的には税金から出されるわけでしょ…うーん、それって本当にアリなのかな。公平性とかいろいろ言うのは分かるけど、現場ではどうやってバランス取ってるんだろうね。しかも、都市部と地方じゃ物価も賃金も全然違うし、その辺ちゃんと調整されてたりするのかな、とか気になっちゃう。まあ正直、すっごくモヤモヤする話題だな、これ。

実はね、去年国際的な介護団体のスタッフやってて、日本の高齢者施設いくつか回ったことあるんですよ。あれは…けっこう衝撃だった。消毒液とかマスクとか、現場ですぐなくなるし、職員さんもみんな全然休めてないし、もう本当にフラフラしてる人ばっか。でもサポートが全然追いついてなくてさ。「世界中こんな感じだけど、日本もちょっと海外で使われてる支援システムとか入れてみたらどうです?」って何回か言ってみたんだけど、思ったより「うーん」みたいな反応ばっかで…。ああ〜情報共有の壁とか文化の違いも大きいなーってしみじみ感じた。 けど、利用者さん守りたいじゃないですか。だから例えばオンラインで外部の専門家呼ぶとか(ちょっとした相談でもね)、予備の物資をプールしておくとか、小さいことからでも何か始めたいんですよ、本当。あぁまた今度現場のみんなとちゃんと話したいな…

実際、自分もちょっと前にスペインで短期滞在してて…なんか、一次医療の予約とか、とにかく全然取れなかったんですよ。正直何回も予約サイトいじってみたけど、空いてる時間がまったく出てこなくて。うーん、まあ、現地の知り合いからは「あ、それ普通だよ」「2週間ぐらい待つもん」みたいな感じでさらっと言われちゃって、その時けっこうびっくりしました。 あとさ、これって本当に急ぎとかどうするんだろう?急患とか安全面、大丈夫なのかなあ…いや、一応利用者多い理由はわかるよね。医療費が安いし、その分患者さん殺到するのも納得だけど…。そうそう、待合室でも何人か「いつまで待たされるんだ」とかちょっと不満げに言ってたりしてさ…。日本とか他と比べても、このへん気になっちゃいますね。そのギャップ。いや、みんな我慢強そうには見えるけど、本音ではどうなんだろうね。我慢だけじゃ解決しないこと、多分あると思うし…

去年デリーにいた時なんだけど、ふとしたきっかけでPehchaanっていう団体のストリートスクールを見学できたんだ。最初は、まあ正直ただのボランティアかなって思ってて、あんまり期待とかしてなかった。でも実際その場に行ったらさ、女の子たちがすごい元気に数学や英語しゃべってたり、自分の考えを普通にみんなの前で言ってるの見て、なんか自分の中で何かガツンときた。こういう場所があると家族も周りも明るくなるし…いや、自分もちょっと何かしたいなーって素直に思っちゃった。 あと、例えば国際パートナーとして関わるなら教材代とか先生のトレーニング費用とかも負担シェアできたり?そういう現実的なところまで想像してしまった。ちゃんと教育受けられれば早すぎる結婚とか労働搾取みたいなのも減るはずじゃん。本当にSDGsっぽいっていうか、「これが本物なのかな」って思った瞬間。 正直また今度サポート提案してみようと思うんだけど、どう?一緒に気になる人いたりする?あ、この間もPehchaanスタッフとリモートミーティングしたばっかで…あ、ごめん脱線しちゃった。でもマジでやりたいなって最近よく考える。

製薬にいるけど…スペインのワクチンのやつ、普通にびっくりした。9396万回分って数字、目が霞む。自分の現場感覚だとEUと連携必須なのもよくわかるし。需給バランス?いや毎回バグみたいなズレ出るし、そのたび予定なんて崩れるんよ。配送遅延とかも全然珍しくないし。 あーそういえば、うちの工場も前ひやっとしたことあるな。マジでパンク寸前で頭真っ白になった。一つ小さいミスが積み重なると国家単位では相当ヤバいことになる気する、スペインくらい規模でかいと。 日本国内でも在庫管理とか本当に悩ましいからさ…欧州全体だと一体どうしてるんだろ、とか思う。ロジ強くても想定外は絶対消えないしね。 なんか「最適化」とか言われてもさ、本当は完璧なシナリオ通り動いた試しほぼなくて、結局いつもどこか手直ししてギリ回してる感じかなって思う。それしかないというか…ちょっと今そんな気持ちです。

なんかぼーっとしてるけど、頭の中でずっと引っかかってて。マドリードの医療システムって本当に患者のこと考えてるの?この前母親連れて行ったとき、予約電話が永遠に繋がらなくてちょっと諦めそうになった。やっと当日たどり着いたと思えば…2時間とか余裕で待つ羽目になるし。それなのに診察室入っても数分で終わっちゃう。え、お金そこそこ払ってるのになんだったんだろ。 これで民営化だからサービス良くなるはずみたいな話、正直信じられなくなったよね。もっと早いとか丁寧とか期待したけど…。現場こんな感じなんだったら逆に不安しか残らない。不満というより、「これ、本当に前よりいい方向?」みたいな疑問だけが残る。

この前、友達がマドリードの救急外来に行くことになって、なんとなく自分も付き添っていったんだけど。正直、人の多さに圧倒された。待つ時間、とにかく長いし、その間ずっと具合悪そうな人たちがどんどんイライラしてる空気。妙な緊張感もあった。 病院側は混雑とか何か工夫してるんだろうか?ふと思ったけど、本当にどうにもならない問題なのかな。学生だから現場の大変さは少し分かるつもり。でも…例えば予約制をもっとちゃんと導入するとかで変わらないのかな?勝手な想像だけど。 実際、素人考えだし偉そうなことは言えないけど、この状況、どうにかならないものかなって考えてしまう。また誰か行くことになった時も、このままだとちょっと躊躇しそう…。

実はね、うちの子が熱出したとき、本当に困ったんだよ。どこに電話してもたらい回しでさ。保健所も「今すごく混んでます」みたいなことしか言ってくれなくて、なんかどうしたらいいのかわからなくてさ。病院にも一応電話したけど、「発熱外来、予約ないと無理です」とか、それだけ。でもその時って親として本当に不安しかなかったし…どう動けば正解だったのか自分でもよくわかんなかった。 感染広げないための対策が大事なのは頭ではわかるけどさ、それでも本当に助けが必要な人に医療つながりづらい状況ってどうなのかなと思っちゃって。結局、このこと誰に聞いたらいいかわからなくて、そのままずっとモヤモヤしてた。他にも似たような経験あるママ友何人もいてね。行政からのお知らせもなんとなく抽象的だし…現場との感覚、やっぱズレある気しかしないんだよね。

うーん……今、全体的にけっこう気が重い。マドリードの病院で医療管理してるけどさ、なんかもう人足りなさすぎて笑えない状態になってきたんだよね。先週も他部署の先生とかと急遽集まって、いや普通に「このペースやばくない?」みたいな。患者さん守れんのかなって感じで。 資材も正直ギリギリで、「予算ほんとちょっとでも上げてほしい」みたいなの何回も言ってて……まあ自分一人じゃ絶対無理。それに交代要員とかもっと増えてくれないと休めもしないし。支援システムも何かもっとフレキシブルなの欲しい。でも医療現場ってそう甘くない。 あ、あと…次の会議来られる人いたらホント手伝ってほしいです。本心言うと、ちょっと限界近い気がして…こんな弱音どうなんだろうと思いながら、それでも誰か共感してくれたら助かるなぁ、とか思ったりする。

テレワークって一見便利そうに思うじゃないですか。でも現実はけっこうバタバタ…。うちの場合、息子が小学生だから家にいると四六時中「ママー!宿題見て!」とか、背中越しに急に話しかけられることしょっちゅう。こっちはミーティング中なのに、「おやつ食べよ〜」とか誘惑されたり…いや、それ断れる親ほぼいないでしょ(笑)。 正直、自宅勤務で一番むずかしいのってONとOFFの切り替えですよね?意識してても、リビングだとどうしても集中力も持っていかれちゃう。そもそも境界線を作るの大変だな〜って。 皆さん、こういうとき子ども達には「今だけはお仕事!」ってどう伝えてます?壁に札でも貼ろうかなとか思ったことあるけど効果なさそうで(やった人います?)。結局ウチでは寝室にPC持ち込んじゃったんだけど…それでも物音とか入ってきたり完全な静寂は夢のまた夢という感じ。ほんと解決策あれば教えて欲しいです。

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