正直な話、スペインの大気汚染って本当にそんなにヤバいの?…って最近ずっとモヤモヤしてる。というのも、自分去年マドリードで3ヶ月くらい生活したんだけど、その間ほぼ毎日外走ってて、正直「空気が悪くて喉痛い」とか全然無かったんだよね。ジョギング中、息切れもせず、特に咳き込むこともなく。あと現地で知り合った友達たちも、「花粉症は辛すぎ!」みたいな話はしょっちゅう出たけど、大気汚染を気にしてる人ってほぼ見なかった。 もちろん公式な数値とかデータでは時々“今日は注意”とかアラート出るらしいし、それ見たら確かに心配にもなるけど…。でもパリとかロンドンと比べてみるとマドリードってわりと空が青いイメージ強いし、本当にそんなに深刻なのかな〜とも思っちゃう。まあこれは体質や感じ方の違いも絶対あると思うけど。 結局のところ、ニュースでよく見るほど危機感みたいなの感じないままだったんだよなあ。だから逆に「本当のところどうなんだ?」と今でもちょっと考えてる。

あのね、昨日ふと思ったんだけどさ、子ども二人いるとホント色々あるよ。最近のことなんだけど、次男がいきなり高熱で夜中に「これは…ヤバいかも?」ってなって、慌てて救急病院へ車飛ばしたんだ。でも着いたら受付全然進まないし、「まだですよ」しか言われなくて結局待合室でずーっと座る羽目。横見たら他のお母さんたちも同じ感じで、「スタッフ足りないよね…」みたいな話になってて、妙な連帯感?いやでもマジ大丈夫かなって気持ちの方が強かったかも。 先生とか看護師さん見るとすごい疲れてる顔してるし(無理もないけど)、何となくピリピリしてる空気が流れちゃうんだよね。「早くお願い!」とも言えない雰囲気で、それもまたモヤモヤ増幅。正直、行政側でもう少しお金とか人を割いてほしい…特に小さい子とかお年寄りくらいはもうちょっと優先して診てもらえる仕組みできないかなーって思わずにはいられなくなる。 あ、それと地域によって待たされ具合やシステム違うっぽいから、その格差どうにかならない?みたいなのもちょっと強めに希望します、本音としては。

なんかさ、こないだ大学の歴史ゼミで古代ローマの性文化について発表することになったんだけど、資料読んでたら途中で「あれ?動物と絡む話って…こんなに多い?」みたいな違和感がずっと消えなくて。教授は「資料ではこう書いてある」とか真面目に言うけど、それ本当なのかなーって思っちゃう。フレスコ画とか遺跡は確かにあるし、それっぽい描写も割と残ってるけど…どうも解釈次第な部分もある気がするんだよね。 現代人から見るとめっちゃ過激だから必要以上にクローズアップされてるだけなんじゃ、とか思ったりして。まあ、宗教観や倫理感が今とは全然違う時代だったのはわかる。でも正直、自分的にはもうちょっとガチの日記とか誰かの証言みたいな直接的なやつ欲しい…空想じゃないリアル感ほしいというか。 図書館でもまた探してみようかなーと思いつつ、このテーマ掘れば掘るほど考えること多くて頭グルグルする感じ。沼。

昨日か一昨日だったかな、まあ最近なんだけど、サークルの友達に頼まれて夜遅くまでレポート一緒にやった。眠かった。自分も試験近いし勉強したいのに、いつの間にか気づいたら友達優先してた。いや、助け合いってすごく大事だとは思う。でも… ちょっと後悔した。そのあと、自分の成績が落ちたから余計に。意味あった?って自問してる。でもありがとうねって言われて、それは嬉しかったはずなんだけど… なんか全然満たされてなかった。むしろ損した気持ち。 人に親切にするのと、自分をちゃんと大事にするの、これ両方できないのかな、とその時考えちゃった。「いい人」でいたい気持ちはあるけど、それが全部じゃないよねとか…みんな頑張って「良い人」目指すけど、本当にそれで良かったんだっけ?わからなくなる瞬間あるなーと思う。

正直、あんまり元気ない時にこれ考えちゃうと、なんかため息しか出ない。あの新しい医療制度改革法案の話…まあ率直に言うと、僕はね、疑いしか感じないんだ。今も地方の小さなクリニックで看護師してるけど、人手も全然足りてないし、お金もカツカツでさ。公平なアクセス?とかニュースではきれいごと言ってるけど、それって誰が支えるんだろう、とか考えちゃう。リソース増える感じもしないし、現場への追加のサポート見当たらないから、不安だけが膨らむばかり。 実際この前なんて救急対応で夜中まで残ったりして…そういう毎日なのに、新しいルールや仕組みばっか増えて、その都度また説明会とか書類とか…いや本当にもう勘弁してほしい。現場が混乱するだけじゃなくて、なんていうか、「自分たちちゃんと見てもらえてる?」って感覚すらなくなる。本当にさ、一回でもいいから現場に直接来てほしいよ、意見をまじで聞いてもらいたいな…ちょっと弱音だけになっちゃった、ごめんね。でも、それくらい切実なんだよね…。

この前、サークルの先輩がぼそっと「ボストン小児病院で何か新しい中和抗体が出て、やばいらしい」って言ってたんですよ。正直その時ちょっと気になった。でも最近コロナ関連の薬とかワクチンって、もう山ほどニュースで見るし、本当にそんな“決定打”みたいなものなの?とも思う。なんか疑り深くなる。あぁでも、医療進歩は普通にすごいし、それを期待する人も当然いるよな…とも考える。でも一方で、「どうせ実用化まだでしょ?」みたいな空気も大学ではちらほらあるというか…。だって今まで出た薬だって全部完璧じゃなかったから、めっちゃ期待した後ガッカリしたくないよね。 だから、この話ゼミでもちょうど話題になった時「あれ本当にすぐ現場で使われるのかな…」って先生に聞いてみたんです。そしたら、「治験段階ですね」とか丁寧に色々説明してくれました。まあやっぱ簡単には進まない世界なんだろうな~とちょっと納得。 でもね、新しい発見とかニュース聞くと、正直素直に「うわー!」ってワクワクしてしまう自分もいる。だから今後これがどうなるのか全然読めないけど、とりあえず次面白そうな情報あったら誰かまた教えてほしいです…。

うーん…あ、そういえば昔スペインに留学してたことがあって、その時に普通に薬局で薬買った経験あるんだけど…自己負担金?マジで結構かかるやつなんですよね。ぼーっと計算したら「あれ、意外とこれ高くない?」って感じだったかな。他のヨーロッパの国も比べてみたけど、みんなそれぞれバラバラというか、何が良いとか一言じゃまとめられないし、正直よく分からない部分多かった。 で、新しい改正の話出たとき、「透明性」ちょっと足りない気がしてさ。特に自分みたいな留学生とか短期滞在する人にとって、この仕組み本当に分かりづらい。あと説明も全然英語伝わらなくて結局自力で調べたりして、それけっこう大変だったなーって思い出す。本当に、日本ともドイツとも地味に違うし、「グローバル」って言葉使われてもピンとこないというか…。今後この制度どうなるのか…いやぁ、自分的には普通に気になるところです。

正直言うと、慣らし保育って「1〜2週間が普通」ってよく言われるけど、本当かな…?みたいな気持ち、どうしてもある。ずっと保育園で仕事してた経験から思うんだけど、その子その子ですごい違い出るんだよね。Aちゃんは3日目でもう「全然平気です!」みたいにケロッとしてた。でもBくんは2週間経っても毎朝すごく泣いてて、ご両親も結構心配そうだった。 あとさ、家の事情とか仕事復帰いつかとか、本当にバラバラじゃない?だから、「だいたい1〜2週間でOK」って一言でまとめちゃうと…いや、それちょっと乱暴じゃないかなと思っちゃったりする。まあ、「目安」としてそれくらい考えるのも分かるけど、「絶対こうなる」なんてこと、本当に無い。 進め方も担任や園によって微妙に違うし、始まってみて「あれ?思ったより難しいな」なんてパターンもちょこちょこあるからさ…細かく様子見るしかないんだろうなー、結局。そのあたり雑にならないようにしたいな、とか思ったり。でも何かこれ書いてると他の園ネタ色々喋りたくなるけど、それまた今度にする。また慣らし保育……

スペインのカラバンチェルで高齢者がアパートから追い出されそうになった、ってニュースを見た瞬間、うわ…胸ギュッてなった。なんか、こういうのって日本だけじゃないんだよな。いやむしろ「老害」なんて言葉まであって、日本でも同じ感じ?孤立問題とか住まい探しに苦労してる人、本当に多い。それでさ、「ヨーロッパは家族の絆が強い」みたいな勝手なイメージ持ってたから意外だった。実際には違うんだ、と妙に納得した部分もある。 ちょうど前にドイツの友達としゃべった時、「うちのおばあちゃんも大家さんとうまく行かなくて結局引っ越したんだよね」みたいなこと話してたっけ。本当にリアルにどこでも起きる事なんだね。最近は経済的プレッシャーとか家賃上昇とか、お年寄りだから守られてるとは限らないし、若者だけじゃなく誰でも巻き込まれる状況になっちゃってる感じ。 それぞれ文化によって助け合い方とか制度もちょっとずつ違うし、他国のケース知っとく意味めっちゃ大きいと思った。「日本はどうかな」とか比べながら考えると、新しい気づきもあるし。この手の話題、一回ふわっと調べてみても面白そう。

あ、そうそう、この前もまたその病院の移転の話になったんだよ。みんなけっこう気にしてるっぽい。まあマドリードの大学にいるっていうか、なんていうか、普通にサークルで喋ってたら「また場所変わるらしいよ」みたいなやつが一人言い出してさ。でもニュースとか見ててもあんまり大騒ぎしてないし、本当に移転するの?って感じもしなくもない。 ただ、近所のおばあちゃんたちが「今より不便だったら困るんだけど…」ってけっこう本音トークしてたりするんだよね。逆パターンもいて、「新しいとこ行けば設備いいからラッキー!」って喜んでる人も案外いたり。こんな風に真逆な反応になるの面白くない?あーそうだ、先週ゼミでこのテーマちょうど上がって教授が突然「みんなは医療との距離どう思う?」みたいなザックリした問いをぶつけてきて。そしたら意外と盛り上がって、「遠くなるなら高齢者大丈夫?」とか、「新しい施設増えたら技術上がるじゃん」とかガヤガヤ討論してさ。 まあ正直自分はまだ学生だし、そんなリアルタイムで影響受ける感覚は薄いっちゃ薄い。でも考えてみたら親とか親戚とか結構頻繁に病院使うから、無関係でもないかなと思ったりもする。ていうか、それ考え始めるとちょっと落ち着かなくなるというか…。なんとなく、一回全部決まったことでも何か良い方向にまとまればいいな、とぼーっと思う瞬間あるよ。

大学生のとき、ボランティアで子ども食堂に顔出してたことがある。最初は、ただ何となく面白そうだな~って感じだったけど、小学生たちと話してみて思わず言葉に詰まった。教科書カバー新しいの買えないとか、文房具もギリギリで使ってる子が結構いて、部活もお金かかるから大変ってさらっと言うんだよね。自分が当然と思ってたものが、全然当たり前じゃなかったんだな…って急に実感した。 そのあとから、バイトでもらったお金のほんの一部だけど募金するようになった。“7人に1人”とかよく聞くけど、その数字がやっと肌で分かった感じ。ニュース見るだけじゃ全然伝わらない部分、ほんと多いよな……

産婦人科の仕事してると、なんていうか先週もまたあったんですよね…妊娠高血圧症って診断された妊婦さん、そのご家族がほんとに大パニック状態で。で、「結局これって何が原因なの?」って何度も聞かれるし、「今どうしたらいいんでしょうか?」みたいな質問ラッシュ。そういうの、全然珍しくないんです。しかもね、お医者さんから説明受けても内容むずかしい上に、なんとなく冷たく感じることあるっぽいです。不安にならない方がおかしいと思うな。 ちょっと気になるんだけど、みんな医者から説明されて「え、それよく分からない」とかなった経験ある?逆に「あーそれならまあ仕方ないかな」って自分の中でストンと納得できちゃったパターンとか…よかったら教えてほしいな。

正直言うと…いや、本当、思ってたよりびっくりした。希望がないわけじゃないけど、「そこまで順調に進むもんなの?」ってつい疑いたくなる。だってウイルスゼロ15年とか言われても、人による体質とか治療の差もあるし、条件バラバラでしょ。今まで現場でHIV患者さん見てきて、副作用で悩んだ人や再発したケース、何度もあったから単純な話じゃ済まない感覚がどうしても抜けない。だけどまあ、新しい成果自体を無視できるほど冷めてはなくて、ちゃんと数字とか続報ほしいなぁとは思う。でもさ、この業界…夢ばっか先走ること多くてなんか身構えるよね。一応次に出てくるデータ、待つしかないか―って頭では落ち着いて考えたい気持ち半分、それでもやっぱり少しだけワクワクするんだよね、不思議と。

あー…これ、たぶん今でもちょっと引きずってるかも。大学入ってから人間関係しんどいなーって何度も思った。高校の時は毎日同じ友達としか話してなかったから、それなりにラクだったし安心してたんだよね。でも大学になると、とにかく色んなタイプの人いるじゃん?価値観も考え方も違うし、ほんのちょっとしたことで空気悪くなったり、なんか自分だけ浮いてるみたいになったり。最初の頃、とりあえず「誘われたら全部顔出さないと」みたいな変な義務感で参加しまくってたけど…正直、そのうちめちゃくちゃ疲れるグループとか出てきて、「これ無理だわ…」って心の中で思い始めて。それから、どうせなら一緒にいて本当に気楽な人を選ぼうって思考に変わった。なんつーか、「素でいられる」相手じゃないと自分も壊れそうになるというか。友達増やすより、自分を偽らずに笑える時間が欲しくなったんだと思う。今はそこまで多くないけど、本音でふざけたり愚痴れる仲間ができて前より断然生きやすくなったかな…。まあ、いい意味で力抜けるようになった気がする。

うーん、「7人に1人が貧困」って、なんか数字だけ聞いてもあんまりリアルに感じないというか…。ニュースで悲しい話とかたまに見るけど、自分の周り…友達とか知ってる子でめちゃくちゃ厳しそうな生活してる子って、そんな多くない気がする。いや、格差とかは確かにあると思うし、問題が大きくなってきてるのも頭ではわかる。でもさ、中学のとき給食費が払えなくて困ってた子いたけど、その子だって部活ちゃんと来てたし、それ以外はまあ普通だったような気もしてて。日本全体としてみれば、とりあえず必要最低限の生活は何とか守れてる感じが正直する。そっちよりも…なんとなく親世代の考え方?働き方そのものとか、そっち側になんか根っこがあるんじゃないかなぁ。あとバイト禁止とか校則でもっと柔軟にしたら自力で解決できそうな場合もちょっと思ったり。その上で行政からサポートももちろん大切だとは思うけど、「全部まとめて貧困」みたいなのは…やっぱしっくりこないというか、ちょっと違和感残るよね…。

うーん、最近ずっと考えてるんだけど、医療現場の人手足りないって本当に深刻だよね。自分でもそれは感じる。でも、この遠隔医療のシステム…実際に使う側のことを思うと、なんか色々引っかかる。特に高齢の人とかパソコン苦手な人の場合、それで本当に大丈夫かな、と。やっぱり結局家族に頼らざるを得ない気もして、そのサポートする側もしんどくなるだけじゃないかな、とちょっと不安。 あと、機械が調子悪くなった時とか、不具合起こった時に誰がすぐ助けられるんだろう?って正直疑問なんだよね。「便利になる」って言われても、今まで通りちゃんと診察できるの?顔合わせて話さないと分からないこと沢山あるじゃん。その部分、テクノロジーじゃ埋めきれない気がする。 まあ確かに効率アップとか必要だし、新しいもの取り入れるのも分かる。だけどなあ…今はまだ「いいね!」って素直には言えない自分がいる。

正直なところ、数年前にスペインの港町に滞在してた時期があって、夜遅くふと外を歩いてたら小さなボートが静かに岸へ流れてきた瞬間を見てしまったんだよね。現地の人もちらほら集まってきてて、あと観光で来てるっぽい人たちもなんとなく様子を窺ってたけど…その反応が妙に冷めてるというか、みんな「またか」みたいな顔してるのが逆にすごい気になっちゃった。もう慣れっこという感じ?自分だけ場違いというか、その態度にモヤっとして。 希望の海とかよくニュースでは言うけど、本当はそんな単純じゃないよね。だいたい、命懸けてここまで来ようとするくらい、自分の国で生きる道が本当にゼロだったんだろうか…考えちゃう。しかもボランティア団体によれば途中でやっぱ無理だって戻りたくなる人も結構いるらしいし、それなら国際社会だってただ見過ごせばいいわけでもないと思う。でもこんなの簡単には結論出せない気がする。 それでもなんでかわからないけど、自分には関係ない話ですよって簡単には思えなくて。その時見た景色だけ、不意に頭から消えてくれない感覚。こういう気持ち、何なんだろうな……

あのさ、海外の認知症予防アプリちょっと色々触ってみたことあるんだけど、日本のやつって「簡単に使えます!」ってよく書いてある割には、本当に誰でも続けられるのか?ってちょっと思う。英語圏だと画面すごいシンプルだし、説明も一瞬で終わるくらい短い。それに比べて日本発のアプリは、説明長いな~とかボタン多くて探しちゃう時ある。逆にこれ、お年寄りには難しいんじゃない?とか考えてしまった。 でも家族で一緒にゲームできたりする工夫は正直いいなと思う。「おしゃべり」機能付いてるやつも少し面白かった。ただね、もっとパッと見て直感で操作できる感じ…なんか惜しいんだよなぁ。それがあれば結構理想なのに。これ、自分だけかな。他にも気になった人いる?

正直、ワクチンのことはずっとモヤモヤしてた。みんな何も悩まずに予約してるの見て、あれ?自分だけ変なのかなって。いやでもさ、副反応とか本当に大丈夫なのかとか、正直怖かったんだよね。長い目で見て平気なんか全然分からないし。打ったほうがいい理由は分かるけど、流されてるだけな感じも…なんというか納得できないというか。 結局さ、家族と友達に「まあもう行っちゃいなよ」みたいに押されて、「しゃーない」って半分投げやりで会場行った。その夜ちゃんと熱出たし(笑)、普通に寝込む羽目になって親も慌ててた。「やっぱりこうなるんじゃん」みたいな嫌な予感が当たった気分。でも周りは「ほんと安心した~」「やって良かったじゃん」としか言わないから、自分ビビリすぎ?みたいな変な空気になる。 今でもあの日の選択これで良かったのかな…微妙だわ。時代がこうだから仕方ない面もあるけど、「これでよかった!」って言い切れなくてさ…。難しいね、本当。

うちもまさにそう。田舎だと、子どもが熱出したり体調崩した時、とにかく病院遠すぎ問題。夜中に救急で走ったけどさ、現場着いたら先生も看護師さんも眠そうっていうか…明らか疲れてるし、こっち申し訳なさ爆発。不安なの自分だけじゃなくて、お医者さん側も人足りないしヒリヒリしてるの感じた。家の近所に診療所、もう仮でもプレハブでもいいから作ってくれたら助かるんだけどね。 あとふと思うけど、保育園と連携できる健康相談とかあったら絶対ありがたいし、「町ぐるみで支える」ってこういう小さいことから始めたい気持ちある。行政の人、本当現場一回でいいから体感してほしい。言い過ぎじゃなくて、これ切実なんよ…。

あ、学童保育について。なんか気付いたら自分でもう5年ぐらいこの業界にいるんだよね。「空きってどうやって調べてる?」とか普通に聞かれることめっちゃ多いんだけど、ほんと場所次第。東京23区内とかだと自治体の公式サイトが週1で更新されたりしてるけど、「それ見てもよく分かんないから直接電話した方が早かった!」みたいなことも結構あるし。最近はLINEで情報送ってくれる施設増えてきた感あるし、メール配信で来るところもちらほら。でもね、入所待ちの話されるたび「えーっと、とりあえず複数申し込むしかなくない…?」って毎回思っちゃう。あと兄弟枠? 使える人は絶対活用した方がいい。それと地元のママ友グループ、本当バカにならないくらい助かる!LINEとかリアルタイムで「あそこ明日1枠出そうだよ」とか教えてもらったこと何度もあるし。 でも全部がうまく解決する裏技みたいなの、正直まだ無いです…。実際、自分も時々「あーーもう!」って愚痴りたくなるタイミングあったりするし。他のみんな、一体どうしてんのかな?

正直、今ちょっと頭ぼんやりしてるけどさ、広告やっててもう10年近くなると、自己実現と幸せって何?って結構ぐるぐる考えちゃうこと多いんだよね。例えばなんだけど、うちの若手スタッフが「絶対クリエイティブ賞ほしい!」ってめちゃくちゃ頑張ってたんだ。でもね、いざ取った瞬間はみんな本当に嬉しそう。でもその後、不思議なことに「これだけで満足していいのかな」みたいな変なソワソワ感が襲ってきたりしてさ。なんか自分に足りないものずっと探し続けてる感じというか…。ああ、もし人間が完璧だったら、多分こういう渇きも湧かないんだろうけど、それはそれでつまんない人生なのかも…いや、ごめん今めっちゃ投げやりなこと言ったわ。成功したからイコール幸せ!とは全然言えないし、そもそも自己実現ってゴールみたいなのあるようで全然見えなくてさ。この辺の話、一生語れる気しかしない。なんでこんなにモヤモヤするんだろうね…

なんかさ、率直に言って、世界的な視点で見るとせっかく最新のMRIリニアック入れたのに年間12人しか治療できないってやっぱり違和感あるんだよね。もちろん日本特有の構造とか地方の病院が人足りてないって背景も分かるけど、それでも他の国だと最先端機器導入した瞬間「これでいろんな患者さん救えるぞ!」みたいな盛り上がりになりそうじゃん。実際は、日本の場合、本当に腕のいい医師とか技師がかなり限られてて、そのせいでどうしても設備を使い切れずにもったいない状況になるんだなあ。 イギリスで前に見学した病院もちょっと似てた部分はあったけど、そこはスタッフ同士柔軟に動いたり、仕事をうまく割ったりして何とか回してる感じだった気がする。まあそれでも、「これだけチャンスあるのになんで…」みたいなフラストレーションは現場にはいつも残ってたけどさ。 結局、「人を育てること」と「制度」の壁って予想以上にデカいよね……なんというか、このモヤモヤ、ずっと現場では消えきらないものなんだと思う。

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