スペインのカラバンチェルで高齢者がアパートから追い出されそうになった、ってニュースを見た瞬間、うわ…胸ギュッてなった。なんか、こういうのって日本だけじゃないんだよな。いやむしろ「老害」なんて言葉まであって、日本でも同じ感じ?孤立問題とか住まい探しに苦労してる人、本当に多い。それでさ、「ヨーロッパは家族の絆が強い」みたいな勝手なイメージ持ってたから意外だった。実際には違うんだ、と妙に納得した部分もある。 ちょうど前にドイツの友達としゃべった時、「うちのおばあちゃんも大家さんとうまく行かなくて結局引っ越したんだよね」みたいなこと話してたっけ。本当にリアルにどこでも起きる事なんだね。最近は経済的プレッシャーとか家賃上昇とか、お年寄りだから守られてるとは限らないし、若者だけじゃなく誰でも巻き込まれる状況になっちゃってる感じ。 それぞれ文化によって助け合い方とか制度もちょっとずつ違うし、他国のケース知っとく意味めっちゃ大きいと思った。「日本はどうかな」とか比べながら考えると、新しい気づきもあるし。この手の話題、一回ふわっと調べてみても面白そう。

あ、そうそう、この前もまたその病院の移転の話になったんだよ。みんなけっこう気にしてるっぽい。まあマドリードの大学にいるっていうか、なんていうか、普通にサークルで喋ってたら「また場所変わるらしいよ」みたいなやつが一人言い出してさ。でもニュースとか見ててもあんまり大騒ぎしてないし、本当に移転するの?って感じもしなくもない。 ただ、近所のおばあちゃんたちが「今より不便だったら困るんだけど…」ってけっこう本音トークしてたりするんだよね。逆パターンもいて、「新しいとこ行けば設備いいからラッキー!」って喜んでる人も案外いたり。こんな風に真逆な反応になるの面白くない?あーそうだ、先週ゼミでこのテーマちょうど上がって教授が突然「みんなは医療との距離どう思う?」みたいなザックリした問いをぶつけてきて。そしたら意外と盛り上がって、「遠くなるなら高齢者大丈夫?」とか、「新しい施設増えたら技術上がるじゃん」とかガヤガヤ討論してさ。 まあ正直自分はまだ学生だし、そんなリアルタイムで影響受ける感覚は薄いっちゃ薄い。でも考えてみたら親とか親戚とか結構頻繁に病院使うから、無関係でもないかなと思ったりもする。ていうか、それ考え始めるとちょっと落ち着かなくなるというか…。なんとなく、一回全部決まったことでも何か良い方向にまとまればいいな、とぼーっと思う瞬間あるよ。

大学生のとき、ボランティアで子ども食堂に顔出してたことがある。最初は、ただ何となく面白そうだな~って感じだったけど、小学生たちと話してみて思わず言葉に詰まった。教科書カバー新しいの買えないとか、文房具もギリギリで使ってる子が結構いて、部活もお金かかるから大変ってさらっと言うんだよね。自分が当然と思ってたものが、全然当たり前じゃなかったんだな…って急に実感した。 そのあとから、バイトでもらったお金のほんの一部だけど募金するようになった。“7人に1人”とかよく聞くけど、その数字がやっと肌で分かった感じ。ニュース見るだけじゃ全然伝わらない部分、ほんと多いよな……

産婦人科の仕事してると、なんていうか先週もまたあったんですよね…妊娠高血圧症って診断された妊婦さん、そのご家族がほんとに大パニック状態で。で、「結局これって何が原因なの?」って何度も聞かれるし、「今どうしたらいいんでしょうか?」みたいな質問ラッシュ。そういうの、全然珍しくないんです。しかもね、お医者さんから説明受けても内容むずかしい上に、なんとなく冷たく感じることあるっぽいです。不安にならない方がおかしいと思うな。 ちょっと気になるんだけど、みんな医者から説明されて「え、それよく分からない」とかなった経験ある?逆に「あーそれならまあ仕方ないかな」って自分の中でストンと納得できちゃったパターンとか…よかったら教えてほしいな。

正直言うと…いや、本当、思ってたよりびっくりした。希望がないわけじゃないけど、「そこまで順調に進むもんなの?」ってつい疑いたくなる。だってウイルスゼロ15年とか言われても、人による体質とか治療の差もあるし、条件バラバラでしょ。今まで現場でHIV患者さん見てきて、副作用で悩んだ人や再発したケース、何度もあったから単純な話じゃ済まない感覚がどうしても抜けない。だけどまあ、新しい成果自体を無視できるほど冷めてはなくて、ちゃんと数字とか続報ほしいなぁとは思う。でもさ、この業界…夢ばっか先走ること多くてなんか身構えるよね。一応次に出てくるデータ、待つしかないか―って頭では落ち着いて考えたい気持ち半分、それでもやっぱり少しだけワクワクするんだよね、不思議と。

あー…これ、たぶん今でもちょっと引きずってるかも。大学入ってから人間関係しんどいなーって何度も思った。高校の時は毎日同じ友達としか話してなかったから、それなりにラクだったし安心してたんだよね。でも大学になると、とにかく色んなタイプの人いるじゃん?価値観も考え方も違うし、ほんのちょっとしたことで空気悪くなったり、なんか自分だけ浮いてるみたいになったり。最初の頃、とりあえず「誘われたら全部顔出さないと」みたいな変な義務感で参加しまくってたけど…正直、そのうちめちゃくちゃ疲れるグループとか出てきて、「これ無理だわ…」って心の中で思い始めて。それから、どうせなら一緒にいて本当に気楽な人を選ぼうって思考に変わった。なんつーか、「素でいられる」相手じゃないと自分も壊れそうになるというか。友達増やすより、自分を偽らずに笑える時間が欲しくなったんだと思う。今はそこまで多くないけど、本音でふざけたり愚痴れる仲間ができて前より断然生きやすくなったかな…。まあ、いい意味で力抜けるようになった気がする。

うーん、「7人に1人が貧困」って、なんか数字だけ聞いてもあんまりリアルに感じないというか…。ニュースで悲しい話とかたまに見るけど、自分の周り…友達とか知ってる子でめちゃくちゃ厳しそうな生活してる子って、そんな多くない気がする。いや、格差とかは確かにあると思うし、問題が大きくなってきてるのも頭ではわかる。でもさ、中学のとき給食費が払えなくて困ってた子いたけど、その子だって部活ちゃんと来てたし、それ以外はまあ普通だったような気もしてて。日本全体としてみれば、とりあえず必要最低限の生活は何とか守れてる感じが正直する。そっちよりも…なんとなく親世代の考え方?働き方そのものとか、そっち側になんか根っこがあるんじゃないかなぁ。あとバイト禁止とか校則でもっと柔軟にしたら自力で解決できそうな場合もちょっと思ったり。その上で行政からサポートももちろん大切だとは思うけど、「全部まとめて貧困」みたいなのは…やっぱしっくりこないというか、ちょっと違和感残るよね…。

うーん、最近ずっと考えてるんだけど、医療現場の人手足りないって本当に深刻だよね。自分でもそれは感じる。でも、この遠隔医療のシステム…実際に使う側のことを思うと、なんか色々引っかかる。特に高齢の人とかパソコン苦手な人の場合、それで本当に大丈夫かな、と。やっぱり結局家族に頼らざるを得ない気もして、そのサポートする側もしんどくなるだけじゃないかな、とちょっと不安。 あと、機械が調子悪くなった時とか、不具合起こった時に誰がすぐ助けられるんだろう?って正直疑問なんだよね。「便利になる」って言われても、今まで通りちゃんと診察できるの?顔合わせて話さないと分からないこと沢山あるじゃん。その部分、テクノロジーじゃ埋めきれない気がする。 まあ確かに効率アップとか必要だし、新しいもの取り入れるのも分かる。だけどなあ…今はまだ「いいね!」って素直には言えない自分がいる。

正直なところ、数年前にスペインの港町に滞在してた時期があって、夜遅くふと外を歩いてたら小さなボートが静かに岸へ流れてきた瞬間を見てしまったんだよね。現地の人もちらほら集まってきてて、あと観光で来てるっぽい人たちもなんとなく様子を窺ってたけど…その反応が妙に冷めてるというか、みんな「またか」みたいな顔してるのが逆にすごい気になっちゃった。もう慣れっこという感じ?自分だけ場違いというか、その態度にモヤっとして。 希望の海とかよくニュースでは言うけど、本当はそんな単純じゃないよね。だいたい、命懸けてここまで来ようとするくらい、自分の国で生きる道が本当にゼロだったんだろうか…考えちゃう。しかもボランティア団体によれば途中でやっぱ無理だって戻りたくなる人も結構いるらしいし、それなら国際社会だってただ見過ごせばいいわけでもないと思う。でもこんなの簡単には結論出せない気がする。 それでもなんでかわからないけど、自分には関係ない話ですよって簡単には思えなくて。その時見た景色だけ、不意に頭から消えてくれない感覚。こういう気持ち、何なんだろうな……

あのさ、海外の認知症予防アプリちょっと色々触ってみたことあるんだけど、日本のやつって「簡単に使えます!」ってよく書いてある割には、本当に誰でも続けられるのか?ってちょっと思う。英語圏だと画面すごいシンプルだし、説明も一瞬で終わるくらい短い。それに比べて日本発のアプリは、説明長いな~とかボタン多くて探しちゃう時ある。逆にこれ、お年寄りには難しいんじゃない?とか考えてしまった。 でも家族で一緒にゲームできたりする工夫は正直いいなと思う。「おしゃべり」機能付いてるやつも少し面白かった。ただね、もっとパッと見て直感で操作できる感じ…なんか惜しいんだよなぁ。それがあれば結構理想なのに。これ、自分だけかな。他にも気になった人いる?

正直、ワクチンのことはずっとモヤモヤしてた。みんな何も悩まずに予約してるの見て、あれ?自分だけ変なのかなって。いやでもさ、副反応とか本当に大丈夫なのかとか、正直怖かったんだよね。長い目で見て平気なんか全然分からないし。打ったほうがいい理由は分かるけど、流されてるだけな感じも…なんというか納得できないというか。 結局さ、家族と友達に「まあもう行っちゃいなよ」みたいに押されて、「しゃーない」って半分投げやりで会場行った。その夜ちゃんと熱出たし(笑)、普通に寝込む羽目になって親も慌ててた。「やっぱりこうなるんじゃん」みたいな嫌な予感が当たった気分。でも周りは「ほんと安心した~」「やって良かったじゃん」としか言わないから、自分ビビリすぎ?みたいな変な空気になる。 今でもあの日の選択これで良かったのかな…微妙だわ。時代がこうだから仕方ない面もあるけど、「これでよかった!」って言い切れなくてさ…。難しいね、本当。

うちもまさにそう。田舎だと、子どもが熱出したり体調崩した時、とにかく病院遠すぎ問題。夜中に救急で走ったけどさ、現場着いたら先生も看護師さんも眠そうっていうか…明らか疲れてるし、こっち申し訳なさ爆発。不安なの自分だけじゃなくて、お医者さん側も人足りないしヒリヒリしてるの感じた。家の近所に診療所、もう仮でもプレハブでもいいから作ってくれたら助かるんだけどね。 あとふと思うけど、保育園と連携できる健康相談とかあったら絶対ありがたいし、「町ぐるみで支える」ってこういう小さいことから始めたい気持ちある。行政の人、本当現場一回でいいから体感してほしい。言い過ぎじゃなくて、これ切実なんよ…。

あ、学童保育について。なんか気付いたら自分でもう5年ぐらいこの業界にいるんだよね。「空きってどうやって調べてる?」とか普通に聞かれることめっちゃ多いんだけど、ほんと場所次第。東京23区内とかだと自治体の公式サイトが週1で更新されたりしてるけど、「それ見てもよく分かんないから直接電話した方が早かった!」みたいなことも結構あるし。最近はLINEで情報送ってくれる施設増えてきた感あるし、メール配信で来るところもちらほら。でもね、入所待ちの話されるたび「えーっと、とりあえず複数申し込むしかなくない…?」って毎回思っちゃう。あと兄弟枠? 使える人は絶対活用した方がいい。それと地元のママ友グループ、本当バカにならないくらい助かる!LINEとかリアルタイムで「あそこ明日1枠出そうだよ」とか教えてもらったこと何度もあるし。 でも全部がうまく解決する裏技みたいなの、正直まだ無いです…。実際、自分も時々「あーーもう!」って愚痴りたくなるタイミングあったりするし。他のみんな、一体どうしてんのかな?

正直、今ちょっと頭ぼんやりしてるけどさ、広告やっててもう10年近くなると、自己実現と幸せって何?って結構ぐるぐる考えちゃうこと多いんだよね。例えばなんだけど、うちの若手スタッフが「絶対クリエイティブ賞ほしい!」ってめちゃくちゃ頑張ってたんだ。でもね、いざ取った瞬間はみんな本当に嬉しそう。でもその後、不思議なことに「これだけで満足していいのかな」みたいな変なソワソワ感が襲ってきたりしてさ。なんか自分に足りないものずっと探し続けてる感じというか…。ああ、もし人間が完璧だったら、多分こういう渇きも湧かないんだろうけど、それはそれでつまんない人生なのかも…いや、ごめん今めっちゃ投げやりなこと言ったわ。成功したからイコール幸せ!とは全然言えないし、そもそも自己実現ってゴールみたいなのあるようで全然見えなくてさ。この辺の話、一生語れる気しかしない。なんでこんなにモヤモヤするんだろうね…

なんかさ、率直に言って、世界的な視点で見るとせっかく最新のMRIリニアック入れたのに年間12人しか治療できないってやっぱり違和感あるんだよね。もちろん日本特有の構造とか地方の病院が人足りてないって背景も分かるけど、それでも他の国だと最先端機器導入した瞬間「これでいろんな患者さん救えるぞ!」みたいな盛り上がりになりそうじゃん。実際は、日本の場合、本当に腕のいい医師とか技師がかなり限られてて、そのせいでどうしても設備を使い切れずにもったいない状況になるんだなあ。 イギリスで前に見学した病院もちょっと似てた部分はあったけど、そこはスタッフ同士柔軟に動いたり、仕事をうまく割ったりして何とか回してる感じだった気がする。まあそれでも、「これだけチャンスあるのになんで…」みたいなフラストレーションは現場にはいつも残ってたけどさ。 結局、「人を育てること」と「制度」の壁って予想以上にデカいよね……なんというか、このモヤモヤ、ずっと現場では消えきらないものなんだと思う。

あー、ちょっと今これ話すのどうかな…まあ、いいか。スペインの自己検査陽性の件だけどさ、わかるよ、本当に…。実は自分も病院で働いてたことあるし、似たようなデータズレ、一回じゃないんだよね。前にいたところでもあったし。 なんていうか、その…患者さん?うん、自分で検査しても全部ちゃんと報告する人って正直多くなくてさ、それが結構悩みになるんだ。あとな、自分が感じたのは自治体ごとに数字の取り方がバラバラだったりして、「どれ見れば正しい?」って現場では一瞬戸惑うこと、本当によくある。 こういう時こそ、「じゃあもう全国統一とか意味ないや」って思っちゃう部分もあるけど…。それぞれやっぱり地域ごとの事情が大きいから、一律で管理するの無理なんじゃない?…とか思ったり。また何か思い出したら書くよ、多分。

なんかさ、こないだ妊娠した友達とちょっと話してて、最近ずっとそれが頭に残ってる。正直、病院とか検診とかって…うーん、どうしても雰囲気が重くて固い感じしない?まだ学生だし知りたいこと山ほどあるはずなのに、結構いろんな不安をためこんじゃうみたい。 友達が「検診のとき先生に質問してみたけど答えがふわっとしてて…ほんとにいいのかな」って言っててさ、それ聞いてから何か自分もちょっと心配になっちゃった。こういう時、みんな普通に医者にガンガン質問できる人?それとも(私だけじゃないよねたぶん)なんとなく遠慮しちゃって流される側? あ、そうそうネットで検索したら情報多すぎて逆に混乱するのもあるよなーと思ってる。一体どれ信じればいいのか迷子になるやつ…。こういうモヤモヤや心配、一人で抱えてる人自分以外にもいるんかなぁ。もっとラフに雑談っぽく相談できる場所とか本当あればいいのにな…

最近、娘があまり聞かない病気だって言われてさ、ずっとネットで治療法探す日々。そしたら2470万ユーロとかいう遺伝子治療のニュース見てさ…マジで桁違いすぎて、一瞬思考停止してしまった。なんか、「でもこの薬で助かった子もいる」みたいな話もあってさ、自分の娘だったら?とか勝手に想像して急に胸が苦しくなる。いや、お金ももちろん大事だけど、本当に命って一回だけだし、その場になったら何を優先するかわからなくなるよね…。他のお父さんお母さんたちはどう考えてるんだろう。これ現実問題、国とか保険とかちゃんと助けてくれるのかな?普段は遠い話みたいだけど、急に自分ごとになると色んなこと悩むな…。

正直な話、去年ヨーロッパ旅行してた時にコロナかかっちゃって、で、陰性になったあともなんかスッキリしなくてさ。うちの周りは「もう大丈夫だよ」みたいな空気だったけど、本当に平気なのかな…って実はちょっと引っかかってて。鼻がずっと詰まった感じとか、すぐ疲れたり、とにかく体が前とは違う。友達の中にも似たようなこと言ってる子いるし、人によっては数ヶ月続くこともあるらしいんだよね。それでさ、一応陰性出ても本当は体の奥になんか残ってたりするんじゃない?と考えたりする。いや、自分医者でも何でもないから勝手な想像だけど…まあ神経質なのかな。でもこういうの、一回気になると止まんなくならない?

なんかさ、家族代表で町役場に行ったことあるんだよね。スペイン内戦の話になるとどうしても曾祖父のこと思い出すし、胸がずっしり重くなるというか。でもまあ、百年以上昔のことで…それでもやっぱり、「せめて遺骨だけ返してほしい」みたいな気持ちはずっと消えないんだよね。 だからこの前、市役所の担当者さんに「おじいちゃんの遺骨調査とか移送費とかって、何か支援ありません?」ってそれとなく相談したんだけど、書類めちゃくちゃ多くてちょっとげんなりした。しかもその場じゃ答えはっきりもらえなくて、「後日またご連絡します」だけ。なんというか、公的機関も忙しいんだろうけど、この先ほんとに進むのか不安になった瞬間があった。 子どもにもいつかちゃんと説明できるようにはしておきたい。でも正直、一筋縄じゃいかないなと思う。途中で話がズレた気もするけど…まあ、それくらいややこしい問題なんだよ、本当に。

コロナの時期、介護施設で働いてて毎日が本当にサバイバルゲームみたいだった。スペインのマドリード州だと老人ホームで死亡率7割とか…いや、数字だけ聞いても現場の地獄っぷりって多分伝わらないと思う。自分たちの施設でも、とにかく利用者さんを何とか守ること、それしか頭になかったんだよね。でも検査キットは全然足りないし、ご家族にも会わせてあげられなくて、その空気がずっと重いままだった。こういう非常事態になると介護士同士めちゃくちゃ団結するんだけど、裏では誰かが急に折れたりしてさ。実際今思うと、一回全部立ち止まって制度とかケア体制そのものを見直すタイミングだったなって…そんな感じかな

なんかさ、スペインの自己検査陽性者の集計が地方でばらばらって、本当に変な感じ。うちの友達、マドリードとバルセロナで同じ週にコロナになったんだよ。でもね、マドリードはすぐ自治体から何かしら連絡来たらしいけど、バルセロナは…うーん、「特に案内なかった」みたいな。結局この差ってどうなの?混乱するしさ、もう信頼できる数字とか出ない気してくる。 ま、地域によってお金とか人手も全然違うだろうし、それも分かるんだけど。でもだったら国として最低限のやり方くらい統一してほしいよ。ああそうそう、自分でもセルフ検査キット使ったことあって、その時「これ出して意味ある?」ってちょっと思っちゃった。本当はもっとちゃんとまとめてほしいけど、多分現実には難しいんだろうな…なんて思いつつ書いてる。

あー、これ最近思い出したんだけど、自分もちょっとスペインの公務員の給料交渉に巻き込まれちゃった。友達が自治体で働いててさ、また今年も「インフレのせいで給料下がってる」ってぼやいてた。まあ確かに、物価は普通に上がってるし、そのへん否定する気はない。でも本当にそこまでヤバい?なんか毎年恒例みたいになってない?とかちょっと疑いたくなる。 あと、民間と比べて職安定してるし、不景気でも解雇とかそんな簡単じゃないでしょ。しかも組合めっちゃ強いイメージある。先日現地の集会覗いてみたけど、本気で困ってる感じの人もいるにはいた。ただね、一部では話ちょっと盛られてない?みたいな雰囲気も正直あった。 本当に改善必要な部分にはもちろん賛成。でも、「全部インフレだから仕方ない!」みたいな空気になると、それどうなの…と思っちゃう自分もいるわけです。完全に反対してるつもりはなくて。ただ、もっと細かく見た方がいいポイント多そうだよなぁ、と。

最近やったこと、コロナワクチン後の免疫反応見る新しい検査。最初説明されてた時は…うーん頭がぼんやりしてて、けっこう面倒なんじゃないかって思ってた。でも実際始めると驚くほど簡単だった。不思議。現場のみんなも「これ楽じゃん」みたいな感じで、忙しい時でもデータちゃんと拾えてるっぽい。 でもあれだな、被験者さんに毎回「痛いですか?」とか聞かれるから、「いや、大丈夫っす」と何度も言う羽目になる。その瞬間になぜか毎回ちょっと笑いたくなるというか…。まあ、やっぱりラボの中で直に空気感じる経験って結構クセになる。気を抜くと、そのままぼーっと時間だけ過ぎそうになるけど。

More Popular Tags:

注目のテーマを詳しく紹介。皆様のコメントをお待ちしています。