マドリード州の感染率が60%も下がったって、さっきニュースで見て…なんかちょっと信じられない気分。ふと、自分の今の仕事(国際NGOです)思い出した。他の場所でも実は似たような壁だらけで、スペインだけじゃないんだよね。こんな事例、どこかにヒント落ちてないかな?みたいなことつい考えちゃう。 現場では人も資料も結構ギリギリだから、そのへん手伝える人とか何かシェアできるものがあるなら、一緒になんかやりたい。そういう動き作れるだけでも全然違うと思うし、日本でもヨーロッパでも、小さい「できた!」をぽつぽつと交換してみるって、おもしろくならない? あーそれと、もし資金とか応援必要だったら…一応うちから少しは協力できる余地もあるんだよね。こういう話、本当に

いやさ、正直なところバスクの医療が「そんなにやばい」みたいに言われるとちょっとピンとこないんだよね。日本もさ、病院で何時間も待たされたり、予約取れなくてイライラしたりなんて普通にあるでしょ?「バスクだけ大混乱!」みたいな扱いはどうなの?って思う。そういえば前に現地で知り合った人が急に体調崩して救急で行った時、案外すぐ診てもらえてたっぽかったし。 あと「システム複雑」って言われても、それ保険の仕組みがややこしいのか、それとも単純にお医者さん足りてないのか…どっちなんだろう?本当の原因はどこなのか気になる。誰か実際住んでる人から直接話聞きたいわ。他のヨーロッパの国とかとも比べて、「ここが変!」みたいなの知りたい。 まあでも逆に、日本って意外とよく回ってる部分もあるし、「ここバスク見習え」的なネタがあればそれはそれで面白そう。でも実際どうなんだろうね…

もう10年以上も救急医療やってる自分でも、サンチャゴ州のこの大きな変化には正直ちょっと驚いた。新しくできたPAC拠点ね、オープンの時に現地見てきたんだ。前は患者さんを結構遠い総合病院まで搬送しなきゃいけなくて、とにかく毎回時間が足りない感覚ばっかり。でも今は初動がすごくスムーズになったし、スタッフ同士の連絡とかやりとりも圧倒的に速くて。うちのチームなんか導入初日から「これマジで使えるじゃん」みたいなノリだった気がする。ああ、あと深夜に小児重症で搬送来たことあったっけ。そのとき、新システムのおかげですぐ動けて、結果助かったってケースもあった。 最初はまあ…正直「また面倒なの始まった」としか思えなかったし、自分ちょっと混乱したタイプなんだけど。でも今じゃ昔のバタバタした頃には絶対戻りたくないと思う。この現場感というか、実際その便利さ、体験してみてほしい気持ちになる。また次の機会に、具体的なエピソードとかも書こうかな…

正直、資本主義のせいで公的年金がダメになってるって言われても、なんかピンとこないんだよね。先週だったかな、区役所に行ったときにも「もうちょっと年金制度ちゃんとしてほしい」みたいな話したんだけど、結局「予算に限りがありますから…」みたいな返事で流されてさ。民間の仕組みに完全に任せちゃうと、本当に全部自己責任でどうにかしろってことになるのかな?今の公的年金だからこその安心感とかあるはずじゃない?そういえば、この前も友達数人でカフェ入ったらまた自然と年金ネタになってた。それぞれ状況は全然違うけど、みんな何かしら不安感じてるっぽいんだよね。なんとなく、その気持ちはすごくリアルだと思う。

正直に言うと、マドリード州の救急医療で働いてるけど、センター減らされて現場だいぶピリピリしてる。ほんとに、つい先週の夜勤なんか患者さんが一気に来ちゃって、みんな半分パニック。小声で「これ無理じゃない?」って愚痴が飛び交ってた。なんとか上司にも「スタッフ増やせませんか」とか「近くの病院と連携強化してほしい」って頼んだけど、予算が…とか微妙な返事しかなくてさ。住民からも連絡多くて、「今度いつ診てもらえるんですか」って聞かれてもはっきり言えなくて困る。もう、現場側はどうやったら回せるのかひたすらアイデア出すしかない。でも結局は資源足りないよね…

この前さ、大学の授業で薬価の話になったんだよね。それで、正直ちょっとひっかかったっていうか…なんか納得いかなかったんだ。例えば新しい薬とかってめちゃくちゃ高いじゃん?ほんとに困ってる患者さんたちには、その薬がなかなか届いてない感じしない?あーでもうまく言えないけど、何で企業はそんなに儲けを優先するんだろう、って思っちゃって。それで先生に聞いたの、「なんでですか?」みたいな。でも返事が「資本主義だから仕方ない」的なやつでさ。まあ、それ言われたら「そうなのかな」って思わなくもないけど…でもさぁ、もう少しバランス考えてもいい気がしない?命とか健康のことになると特に。なんとなくモヤモヤしたまま終わった気がする。他のみんなも同じように思ったりしてるのかな。

あ、そういえば最近スペインでうちの子も体調崩しちゃってさ。なんかね、コロナ明けたはずなのに病院行くのやっぱまだ緊張するんだよ。前だったらネットでポチッと予約できて、そのままパッと診てもらえたのに、今はまず電話して症状説明して、それで結構待たされるし。しかも受付の人もちょっとピリピリしてて、「ほんとは来ないでほしいのかな」みたいな雰囲気感じたりしてさ。いやでもさ、子どもが急に熱出したりしたら親としてすぐ先生に相談したくなるじゃん?でも待合室も人少ないし静かだし、みんな我慢してる空気びんびん伝わってきて…まあ頭では「これ仕方ないよな」と思うけどさ、「もし本当に何か大変なこと起きたらちゃんと診てもらえる?」みたいな心配ずーっと消えなくて。 あと日本と違って同伴できる家族にも制限あるから、一緒について行けない時とか本当に不安になるわけ。でもこれからどうなるんだろ、と正直思うこと多いよ。だから今まで以上に健康管理ちゃんとしなきゃって日々実感中。本当、自分でももっと頑張んなきゃな〜って最近思い知らされてばっかりだわ。

いや、あのさ…ワクチンのとき、うちの子もかなりドキドキしてたんだよね。正直言うと私の方が心配してたかもしれない。「モデナとファイザーで特許のことでゴタゴタ」ってニュースで聞いて、そういう揉め事が実際どこまで自分たちに関係あるのかも分からないし、なんとなく不安になっちゃうじゃん。でもさ、周りに専門的なことちゃんと教えてくれる人とか全然いなくて…。誰かもうちょっと普通の言葉で説明してくれればいいのにって思ってさ。学校とか市役所?自治体?そういうところでもっと気軽に聞ける場とか作ってほしいんだよね。もし説明会みたいなのあったら絶対行きたいし、他のお母さん達とも「これどう思う?」って話せたらめっちゃ安心できると思う。あとね、この先ワクチンがどんな風に変わっていくのかも気になる。やっぱり、自分の家族はちゃんと守りたいから。それなのに仕事忙しいし…全部自分で調べて追いつくなんて無理ゲーすぎるし。この辺ほんと何とかならないかなぁ…

いや、去年マドリードで転んで怪我したときのこと、まだはっきり覚えてる。救急外来に行ったら人が溢れかえってて、椅子も足りなくて立って待つしかなくてさ。3時間待たされたんだよね……あのとき、本当に心細かったな。ここヨーロッパの首都なの?って思わず突っ込んじゃった。 スタッフも全然足りてないみたい。看護師やってる友達が言うには、人手不足の日なんかざらだし、シフト回せないこと多いとか。正直、それ聞いて余計不安になった。「国際医療人材交流」みたいなプログラムを本気で作った方がいいと思うけど、「お金が…」で結局話が流れるパターンばっか。 このままだと住民だけじゃなく観光客にもかなり厳しいよね。ほんとは誰かと力合わせて何か動き出したいし、「少しでも資金助成とか出せないかな」って思うけど……どうにもならない感じがして、今すごくもどかしい。

正直、これ思い出すと今でも胸がざわつくというか。イタリアにいた時のことなんだけど、あのパンデミックでさ、高齢者へ医療リソース回すかどうかってところ…なんか、本音を言うと今も割り切れないまま残ってる。現場の大変さは見てて分かったし、誰も責める気には全然なれない。でもね、「若いからこっち」「年配だからこっちは厳しい」みたいな話が普通に聞こえてくる状況、それをそのまま飲み込むのが自分には結構しんどかった。こういう難しい選択肢って他の国でも当然あることだろうけど、日本の場合は実際どうだったんだろうな…とか、つい考えてしまったりする。

正直に言うと、今回のマドリード州の薬事法改正案、全然腑に落ちない。なんでこんなに急ぐ必要があるんだろう。透明性…本当にある?いや、全然見えない。親も医療絡みでよく病院にかかるから、こういう法律ちょっと変わっただけでも、普通の人には結構響いてくると思うんだ。でもさ、市民向け説明とか意見集めてますって話も、ほとんど聞いたことない。まあ別に自分だけかな、とも思ったけど…やっぱり一般人置いてきぼり感すごい。不安というか、むしろ心配が増える感じ。このまままともな議論なしで決まっちゃったらどうなるのか…考えると嫌になるな。もう少し時間かけてちゃんと…いや、それくらいは求めてもいいよね、多分。

最近さ、うちの子が学校でもらってきたインフルエンザで寝込んで…いやもう本当にしんどかった。熱もなかなか下がらないし、こっちまでうつりそうでヒヤヒヤするし…。毎年これだと正直ちょっと気持ち的にも疲れるというか、「またか…」ってなるよね。あ〜、いろんな型にもちゃんと効くワクチン、早くできてほしいって思う。もし試験とかモニターとか地域の親として関われるチャンスあるなら絶対知りたいし。 あとなんだろう、もっと最新情報とか支援制度を普通に知れる場所ほしいなーとも思った。集団接種の案内とか、その時期・お金面(補助みたいなの?)もサポートあったらめちゃくちゃありがたいよね。でもこういう声って実際役所や研究してる人たちに伝えて意味あるのかなぁ…ふと考えたりする。

この間、美術館でさ、子どもたちの「戦争」の絵が飾られてたんだけど、なんか…胸の奥がずーんと重くなったっていうか。最近、娘も学校で戦争とか平和とか勉強するようになってて、「お母さん、絵って何か伝えたいことあって描くの?」って突然聞いてきて。私…うーん、あんまり自信持って答えられなくて。「別にただきれいだなーって思ったから描いた、とかじゃ駄目なのかな」みたいな。いやでも、やっぱりアートって、その時代の社会背景とか描く人の気持ちみたいなものが自然と出ちゃうものなのかもしれないなぁとも思うけど、それだと全部ちょっと政治っぽい感じにもなるし。なんか…他の人たちも、お子さんと家でこういう話する?うちは最近すごく増えてきた気がして…どうなんだろうね…。

あー、マドリード州の薬事法また変わるって話。なんだろう、疲れるな…めっちゃ急に来るから毎回対応きついし、正直もうちょっと余裕くれたらいいのにと思う。去年も確かすごい似た感じで改定された記憶あって、その時も通知ギリギリ、書類バタバタで残業してたっけ。ほんと、またかよ…って感じ。 細かい部分が結局わかりづらくてさ、「これ大丈夫なのかな?いや自信ない…」みたいなの引きずったまま、上司にも説明しなきゃいけなくて超ストレス溜まった気がする。で、お客様にはもっと噛み砕いて説明しなきゃいけないんだけど、自分がちゃんと理解できてるかどうか微妙だからモヤモヤしたままだし…。今回も正式な詳細ほとんど出てなくてさ、「デジャヴじゃん」みたいになってる。 まあもう、こういう時は同業者と情報交換しまくるしか方法ないよね。一人で全部背負うの無理ゲーすぎ。

去年イギリスにちょっと滞在してたときのこと、今でもすごく覚えてる。公立病院の待合で座ってたら、いやほんと、人手不足ヤバいなって肌で感じたんだよね。ナースも先生も、常にどっか走ってる。患者さんたちも「今日診てもらえるかな…無理か?」みたいな沈んだ空気流れててさ。 でもさ、日本戻ったら結局同じ感じのニュースが流れてて、「え、これ世界中で同じこと起きてんじゃん」って急に実感した。もちろん国によって違う部分は色々あると思うけど、それでも共通するところ多いよな…なんだろ、この妙な既視感。でも、地域によっちゃ独自に工夫して何とか持ちこたえてる例もチラホラあるみたいで、それ聞くとちょっとホッとするというか、「あーまだ全部がダメってわけじゃないんだ」みたいな気持ちになる。

実は、マドリードの病院でちょっと働いたことあるんだけど…なんだろ、ここ数年の人手不足、本当に洒落にならない。夜勤なんか特にやばいよ。ワンフロアに看護師2人って、それ絶対無理じゃん?患者さんからナースコール一気に来たりして、頭が真っ白になることもしょっちゅうだった。あと医者も全然つかまらないとき多かったし…点滴変えるのも薬の説明も全部後回しで、とりあえず「ちょっと待って!」って心で叫ぶしかない感じ、わかるかな(笑)。 正直、自分たちスタッフもめっちゃ消耗してて、「頑張ってどうにかなるとかそういうレベルじゃない」みたいな。そのくせ患者さんはありがたいことに「ありがとう」とか言ってくれるからさ、不思議とそれでも何とか続けてしまう。でも現場的にはさ、新しく入った若い子たちがどんどん辞めていくし、そろそろ根本的な仕組みをどうにかしてほしいなと思うけど…実際今は今日乗り切ることで精一杯すぎて、それどころじゃなかったりする。 解決策欲しいよね、本当。それより何だろ…。

なんかさ、ゼミでこの前カナダの自動車市場について話してて、中国車の関税がなくなる件、みんなめちゃ盛り上がってた。もう、最近どこ行ってもEV(電気自動車)の話題だし、「中国メーカー安い値段でカナダに入ってきたら?」とか想像し始めると頭こんがらがる。うちの友達も言ってたけど、ディーラーとか普通に焦るんじゃないかな、とか現地で働いてる人にも影響来そうとか。 でもまあ正直なところ値段だけ見れば中国勢すごい強いよね。ただ、それだけじゃ買いたくなる理由にはならなくて…サポートちゃんとしてんの?とか実際に使った時壊れやすかったらどうなの?みたいな不安もちょっとある。それとも結局みんな安さ重視して欧米メーカーきつくなるパターン?この辺、教授は「2025年は大転換点になる」っぽいことチラッと言ってた気がするけど、自分はイマイチまだ決断できないなあ。 新しいもの嫌いじゃないから試してみたい気持ちはちょっとある。でもなんか今までのブランド感というか、安心感捨て切れないのも正直本音。もし読んでる人いたら逆に聞きたい、中国メーカーの車出たら選ぶ?自分、多分かなり迷う…。うーん、このモヤモヤ伝わるかな…

医療センターの計画ってさ、もう…頭ん中ぐちゃぐちゃになる感じ。ドイツの病院プロジェクトにいた時も思い出すけど、正直あれ超カオスだったなあ。文化ギャップとか、法律の細かいところでチームのみんなもわたわたしてて。一回や二回じゃなくて、本当に何度も説明し合って、それでも通じないこと多かったし。 で、気づけば夜遅くまでピザ食べながらだらだら話してたりするんだけど…なんかそういう時間が一番記憶に残る。不思議と打ち解けてきたりとか、まあ全然スマートな流れじゃないし、「こんなん無駄じゃん」って思う瞬間もめっちゃある。でも、人っぽさっていうか、そういう混乱から意外と良いアイディア生まれたりして…意味あるのかな、とか考えたりする夜。

なんかさ、もう7年も経つのに、この話題まだモヤッとしてるの…不思議っていうか、ちょっと疲れた。現場の国境警備の人と喋ったことあるんだけど、「自分たちはマニュアルそのままやってるだけ」って言うんだよね。でも、そのマニュアル自体が…いや正直、なんか古いし、人権とか全然考えられてないっぽい時もあって。これで本当にいいの?とか思っちゃう。 まあ、緊急だったら仕方ない部分ももちろんあると思う。けどね、透明性というか…説明とかは絶対大事なやつでしょ。それが無かったら何でもアリになっちゃうじゃん。本当は「誰が悪い」とかじゃなくて、みんなでちゃんと考え直さないと、多分ずっとこのまま? なんかEUでも似たような話聞いてさ…正直、自分もちょっと答え見つからずに止まってる感じ。

コロナの時期、マドリードで小学生育ててた親。あの混乱って今考えても…うーん、とにかく毎日がひっくり返った。学校、いきなり閉まるし。もう何していいかわからなくなるって、本当にあるんだなって思った。知り合いのお父さんも亡くなって、「次は自分たち?」とばかり考えてしまって、怖かった。 テレビつければずっと数字。「死者◯人」とか。でもそういう情報だけじゃ、自分の家族に本当に必要な助けとか全然見えてこないんだよね。このエリアの子ども達にはどうケアしてあげれば?みたいなのが真っ白。 だから、市役所にも「もっと子供向けの心のサポートとか、情報を細かく教えてほしい」って伝えたことがある。でも答えは「手一杯です」の一言。なんだそれ? と思いつつ、周囲の親とも話し合ったり、それぞれ悩みながら意見書を書いたりした。 ただ…こういう大事件になるとさ、“現場”にいる感情や遺族、その温度と、公式発表される内容との間になんとも言えないズレを感じた。そのギャップが消える日は来るんだろうか。また何か起きたら同じ繰り返しなのかな…正直よくわからないまま今もふわっと考える。

家にいる時間がすごく長かった、コロナの時期。大学もほぼリモートで、ニュースばっかり見てた気がする。でも毎日、「感染者数」とか「検査数」とか数字ばっかり出てきて…正直なんだこれって感じ。あれ、本当に合ってる?とか思う自分もいたし。友達でPCRの予約全然取れなかった人けっこういて、「症状あったのに家で寝てただけ」みたいな話もよく聞いたし…。じゃあ発表されてる人数より多いんじゃないのって考えちゃうよね。でもそのこと周りに言ってみても「あんま細かいとこ気にしてどうすんの」的な空気しか返ってこなくてさ。なんか…本当のこと知ろうと思うと、意外と難しいなーとか。未だにちょっと引っ掛かったままです、たぶん。

最近ほんとに困ってるんだけど、うちの子、去年からアレルギーでずっと病院通っててさ、それなのにここ最近さらに診察予約が全然取れなくなってきた気がする。いや、予算増えました!みたいなニュースやっててもね、待ち時間とか何一つ減った感じしないし…。電話してもさ、「そのままお待ちください」しか言われなくて、もう何回目?みたいな。そういえば他のお母さんとも喋ってたんだけど、「もっと地域に専門の先生増やせばいいのに」とか「学校にもちょっと健康相談できる人いれば助かるよね」みたいな話になったんだよね。忙しい家ほど本当に大変なんだわ。結局、お金使えば全部解決じゃないこと多いと思う。 あっ、この前PTAでもこの話題出たんだった。市役所とかにも意見言えたりしたら、少しは変わるかなーとか思ったり。でも正直なところ、とりあえず子どもたちが普通にちゃんとお医者さんに診てもらえる日常、はやく戻ってこないかなぁ…そんな感じで今けっこう切実。

いや、ちょっとね…マドリードの救急外来、混んでるって言われてたけど、まさか本当に自分があんな目に合うとは。夜中に子供が突然熱出して、まぁ念のため行ったんだけど、入り口入った瞬間から人だらけで…なんかもう座るとこ探すのも面倒だった。看護師さんも慌ただしく動き回ってて、声かけようと思っても全然タイミング掴めないし。えっと、最初は1時間ぐらいかなと思ってたんだけど、多分2時間以上は普通に待った気がする。その間ずっと椅子にいる子供もどんどん元気なくなっちゃってさ。 他にも家族連れいっぱいで、「これいつもこんな感じなんですか?」とか小声で聞いてみたら、「うーん…大体いつもだよ」って地元っぽい人に苦笑いされたりして。スペインっぽくスタッフの人は結構明るいし、それだけが少し安心できたというか。でもまあ…正直、不安と疲れと両方混ざった変な感じだった。帰り道はほぼ放心状態。なのにまた何かあれば同じとこ戻らなきゃなのか、って考えると……なんとも言えないね。

認知症予防アプリ、最近ほんとよく見るなあって感じ。正直な話、「簡単操作」ってみんな言うけど…なんか、その意味バラバラじゃない?ボタンが大きいとか文字がでかいのはまあ分かる。でもさ、実際に使う人たちと話すと「手順多くてめんどい」って声けっこうあるんだよね。毎日ログインしないと進まないとか、一個一個説明出てきてダルいとか。なんだろう、便利さと使いやすさってイコールじゃないんだなー、とか。 あと、おすすめ機能色々入れたいのは分かるし、自分も「これ入れたら?」みたいに言ったことあるけど…最近思うのは、ゴチャゴチャしすぎても意味ない気がして。「それ本当に必要?」っていう謎ゲームや変な診断、多すぎ。続けること考えるならシンプルさ大事だと思うわけで…。でも“楽しい”も無視できないから難しいよね。 家族で一緒に使った時も最初は物珍しくて盛り上がったんだけど、「これずっと続けるのキツイかも」とか途中でなっちゃったし。本当このあたり悩むところ。開発する側として頭抱えちゃうというか、なんとなく解決策ずっと探してる感じです…。

正直、マドリードの医療改革が始まったときは、あんまり期待してなかった。うーん、でも家族に影響が出てくると、いやでも変化ってわかるもんだね。小学生の娘がいるけど、この前熱出して急いでクリニック行ったとき、新しいオンライン予約使ったら本当に待たされなくてびっくりした。前だったら受付で「まだですか?」って何回も聞いてたなぁ。 先生もなんか前よりちゃんと話を聞いてくれるようになった気がする。細かいこととか質問しやすい空気?うまく言えないけど、とにかく少し楽になった感じ。「もうお家で様子見ても大丈夫ですよ」みたいに言われると、それだけでだいぶホッとする。親ってこういう一言だけですごい救われたりする。 近所の人とも最近よく「病院通うの楽になったよね」とかちょっとした会話が増えてきて、前より医療って身近になってる気が…まあ、一度便利を味わうと戻れないなーと思う。でもまあ、時々…

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