あー、ちょっと今これ話すのどうかな…まあ、いいか。スペインの自己検査陽性の件だけどさ、わかるよ、本当に…。実は自分も病院で働いてたことあるし、似たようなデータズレ、一回じゃないんだよね。前にいたところでもあったし。 なんていうか、その…患者さん?うん、自分で検査しても全部ちゃんと報告する人って正直多くなくてさ、それが結構悩みになるんだ。あとな、自分が感じたのは自治体ごとに数字の取り方がバラバラだったりして、「どれ見れば正しい?」って現場では一瞬戸惑うこと、本当によくある。 こういう時こそ、「じゃあもう全国統一とか意味ないや」って思っちゃう部分もあるけど…。それぞれやっぱり地域ごとの事情が大きいから、一律で管理するの無理なんじゃない?…とか思ったり。また何か思い出したら書くよ、多分。 Jun 02
なんかさ、こないだ妊娠した友達とちょっと話してて、最近ずっとそれが頭に残ってる。正直、病院とか検診とかって…うーん、どうしても雰囲気が重くて固い感じしない?まだ学生だし知りたいこと山ほどあるはずなのに、結構いろんな不安をためこんじゃうみたい。 友達が「検診のとき先生に質問してみたけど答えがふわっとしてて…ほんとにいいのかな」って言っててさ、それ聞いてから何か自分もちょっと心配になっちゃった。こういう時、みんな普通に医者にガンガン質問できる人?それとも(私だけじゃないよねたぶん)なんとなく遠慮しちゃって流される側? あ、そうそうネットで検索したら情報多すぎて逆に混乱するのもあるよなーと思ってる。一体どれ信じればいいのか迷子になるやつ…。こういうモヤモヤや心配、一人で抱えてる人自分以外にもいるんかなぁ。もっとラフに雑談っぽく相談できる場所とか本当あればいいのにな… Jun 01
うちの息子さ、大学出たんだけど…なんか結局ちゃんとした仕事に就けてないんだよね。正直、親としてはやっぱり心配になるし、周りの知り合いもみんな似たような感じだったりして。将来どうすんのかなあって、気づいたら毎日のようにそんな話ばっかしてる。ほんとため息出るよね…。 Jun 01
子どもが病院でリナック装置って名前、ふと耳にしたらしい。正直言って親としては、そのニュースで「高い機械」ってイメージしか残らなくて…いや、たしか先生は「本当に必要な時だけ使うから心配しすぎないで」って、そう言ったんだけど。でもやっぱり落ち着かないというか。だって最近こういうの、技術革新!とか言いながらお金のことばっかり話題になるじゃないですか。本当に必要なのかな、それとも誰か得する人がいるだけなのかな、とかついつい考えちゃう。よくわからないけど、不安は簡単には消えないんだなあ。 May 30
最近、娘があまり聞かない病気だって言われてさ、ずっとネットで治療法探す日々。そしたら2470万ユーロとかいう遺伝子治療のニュース見てさ…マジで桁違いすぎて、一瞬思考停止してしまった。なんか、「でもこの薬で助かった子もいる」みたいな話もあってさ、自分の娘だったら?とか勝手に想像して急に胸が苦しくなる。いや、お金ももちろん大事だけど、本当に命って一回だけだし、その場になったら何を優先するかわからなくなるよね…。他のお父さんお母さんたちはどう考えてるんだろう。これ現実問題、国とか保険とかちゃんと助けてくれるのかな?普段は遠い話みたいだけど、急に自分ごとになると色んなこと悩むな…。 May 30
現場でワクチン打った後、具合悪いって言ってるスタッフ何人かいるんだよね。正直、このままだと対応どうしたらいいのか微妙だし、労災系のマニュアルとか、もうちょっと手厚くできないもんかな…まあ、一回上司にも話してみたいけど。うーん、なんかモヤっとする。 May 28
正直な話、去年ヨーロッパ旅行してた時にコロナかかっちゃって、で、陰性になったあともなんかスッキリしなくてさ。うちの周りは「もう大丈夫だよ」みたいな空気だったけど、本当に平気なのかな…って実はちょっと引っかかってて。鼻がずっと詰まった感じとか、すぐ疲れたり、とにかく体が前とは違う。友達の中にも似たようなこと言ってる子いるし、人によっては数ヶ月続くこともあるらしいんだよね。それでさ、一応陰性出ても本当は体の奥になんか残ってたりするんじゃない?と考えたりする。いや、自分医者でも何でもないから勝手な想像だけど…まあ神経質なのかな。でもこういうの、一回気になると止まんなくならない? May 26
なんかさ、家族代表で町役場に行ったことあるんだよね。スペイン内戦の話になるとどうしても曾祖父のこと思い出すし、胸がずっしり重くなるというか。でもまあ、百年以上昔のことで…それでもやっぱり、「せめて遺骨だけ返してほしい」みたいな気持ちはずっと消えないんだよね。 だからこの前、市役所の担当者さんに「おじいちゃんの遺骨調査とか移送費とかって、何か支援ありません?」ってそれとなく相談したんだけど、書類めちゃくちゃ多くてちょっとげんなりした。しかもその場じゃ答えはっきりもらえなくて、「後日またご連絡します」だけ。なんというか、公的機関も忙しいんだろうけど、この先ほんとに進むのか不安になった瞬間があった。 子どもにもいつかちゃんと説明できるようにはしておきたい。でも正直、一筋縄じゃいかないなと思う。途中で話がズレた気もするけど…まあ、それくらいややこしい問題なんだよ、本当に。 May 26
コロナの時期、介護施設で働いてて毎日が本当にサバイバルゲームみたいだった。スペインのマドリード州だと老人ホームで死亡率7割とか…いや、数字だけ聞いても現場の地獄っぷりって多分伝わらないと思う。自分たちの施設でも、とにかく利用者さんを何とか守ること、それしか頭になかったんだよね。でも検査キットは全然足りないし、ご家族にも会わせてあげられなくて、その空気がずっと重いままだった。こういう非常事態になると介護士同士めちゃくちゃ団結するんだけど、裏では誰かが急に折れたりしてさ。実際今思うと、一回全部立ち止まって制度とかケア体制そのものを見直すタイミングだったなって…そんな感じかな May 25
なんかさ、スペインの自己検査陽性者の集計が地方でばらばらって、本当に変な感じ。うちの友達、マドリードとバルセロナで同じ週にコロナになったんだよ。でもね、マドリードはすぐ自治体から何かしら連絡来たらしいけど、バルセロナは…うーん、「特に案内なかった」みたいな。結局この差ってどうなの?混乱するしさ、もう信頼できる数字とか出ない気してくる。 ま、地域によってお金とか人手も全然違うだろうし、それも分かるんだけど。でもだったら国として最低限のやり方くらい統一してほしいよ。ああそうそう、自分でもセルフ検査キット使ったことあって、その時「これ出して意味ある?」ってちょっと思っちゃった。本当はもっとちゃんとまとめてほしいけど、多分現実には難しいんだろうな…なんて思いつつ書いてる。 May 25
あー、これ最近思い出したんだけど、自分もちょっとスペインの公務員の給料交渉に巻き込まれちゃった。友達が自治体で働いててさ、また今年も「インフレのせいで給料下がってる」ってぼやいてた。まあ確かに、物価は普通に上がってるし、そのへん否定する気はない。でも本当にそこまでヤバい?なんか毎年恒例みたいになってない?とかちょっと疑いたくなる。 あと、民間と比べて職安定してるし、不景気でも解雇とかそんな簡単じゃないでしょ。しかも組合めっちゃ強いイメージある。先日現地の集会覗いてみたけど、本気で困ってる感じの人もいるにはいた。ただね、一部では話ちょっと盛られてない?みたいな雰囲気も正直あった。 本当に改善必要な部分にはもちろん賛成。でも、「全部インフレだから仕方ない!」みたいな空気になると、それどうなの…と思っちゃう自分もいるわけです。完全に反対してるつもりはなくて。ただ、もっと細かく見た方がいいポイント多そうだよなぁ、と。 May 24
最近やったこと、コロナワクチン後の免疫反応見る新しい検査。最初説明されてた時は…うーん頭がぼんやりしてて、けっこう面倒なんじゃないかって思ってた。でも実際始めると驚くほど簡単だった。不思議。現場のみんなも「これ楽じゃん」みたいな感じで、忙しい時でもデータちゃんと拾えてるっぽい。 でもあれだな、被験者さんに毎回「痛いですか?」とか聞かれるから、「いや、大丈夫っす」と何度も言う羽目になる。その瞬間になぜか毎回ちょっと笑いたくなるというか…。まあ、やっぱりラボの中で直に空気感じる経験って結構クセになる。気を抜くと、そのままぼーっと時間だけ過ぎそうになるけど。 May 22
最近ぼーっと考えてたんだけど、前にシニア向けのアプリを海外プロジェクトで出したことあるんだよね。正直、操作が分かりづらいとすぐ使うのやめちゃうって話ばっかり聞いたなあ。あと、日本語対応もめっちゃ大事だった。ああ、そうだ、ちょっとしたミニゲーム入れたほうがいいかな?みたいな相談も何回かしてた気がする。まあ結局、そのへんちゃんとしないと誰も続けてくれないんだよね…ふぅ。 May 22
あの時期、今思い返しても本当に毎日が手一杯だった気がする。ぼーっとしながら現場行ってた日もあるかもしれない。ワクチン配布って言葉だけだと軽そうなのに、裏側全然そんな簡単じゃなかった。スペイン政府の「公平重視」の計画書を最初に読んだとき、いやいやそれ本当に実現できる?なんて少し疑ってた自分がいたと思う。でも結局、自分も他部署と何度も会議したり「もうちょっと人回せません?」みたいなやりとりばっかりでさ。正直愚痴をこぼすことも多かったし、本当は予算足りないよねとか、施設もう満杯だぞとか…色々あった。でも、どの部署も「まず高齢者、それから医療従事者」って空気はかなり強くて、それだけはブレてなかった。それでも自治体の担当さんや運送会社の人たちと夜遅くまで電話して、どうにか工夫して続けて…結果的には“平等”への試行錯誤そのものだったのかもしれない、なんて今になれば思う。最後どうまとまったかというと… May 21
この間、大学の課題で医療現場の待ち時間を色々見てたんだけど、あー…自分も病院行ったときめっちゃ待たされたやつ思い出して、ほんと疲れた記憶しかない。先生とか看護師さんはずっとバタバタしてて、まあそれは仕方ないんだけど…自分だったらもう少し患者がボーッとできるスペース増やしてくれたらいいのになって思って、「もっと暇つぶせる場所欲しいです」みたいな感じで提案した。資料とかマンガ雑誌置いてあるだけでも全然気が紛れると思うけど、それって実際どうなんだろう? いやでもさ、予算的に無理なのかもしれないし…結局 May 21
パンデミックの時って、本当に参ったな…。子ども、小学生なんだけど、急に学校休みになっちゃって。リモート授業始まるまで、「これ、勉強させるコツとか正直全然わからなくて」。最初はね、画面越しで先生や友だち見られてうれしそうにしてたけど、そのうちぜんぜん集中できなくなったりしてさ。そちらも似た感じでした?エネルギー余って仕方ないのか、家中走り回るばっかだし、お昼ごはんも毎日ちゃんと作らないといけなくてめんどくさい。本当、自分の仕事もある中でグチャグチャだった。でもこの混乱、日本だけじゃなかったよね、多分世界中そんな雰囲気だったと思う。他のお家、どうやって乗り越えたんだろ…誰か体験談あれば教えてほしい。 May 21
このあいださ、大学のゼミでモルダーサの話をしたんだけど…あれ、ちょっとびっくりしたんだよね。家族から出る声?それが施設側にうまく届いてないっていう話を聞いてさ、「えっ、本当に?」みたいな。いや、なんかその罰則が必要なのかどうか…正直わからなくなっちゃった、自分でも。だって私のおばあちゃんも実は別の施設にいるから全然他人事じゃないし。もし自分がそういう場面にいたら、多分どうやって話しかければいいのかわかんなくなると思う。でも結局さ、やっぱり家族の意見ってすごい大事でしょ?そこだけは譲れないというか、気になっちゃうよね…。 May 19
実は二人の子どもがいて、最近マドリードで病院の移転があるって聞いてちょっとモヤモヤしてる。下の子が喘息持ちだから、時々急いで病院に行くこともあって…今通ってるとこは駅近くて本当にありがたいんだよね、小児科の先生も優しいし頼りにしてる。ただ、移転先はアクセス悪くなるかもしれないって噂を聞いたし、ご近所さんたちも「なんで遠くなるの?」みたいな感じになってる。うーん、正直どうなんだろう?メリットとか、本当にある?新しくなる分だけ設備とか良くなるのかな。でも子どもの体調悪いときってタクシーすぐつかまらないとか、本当焦るから困るんだよ…。なんかご飯作りながらずっと、「引っ越したら余計大変になる?」とか頭回っちゃう。学校のお母さんたちとも今度話してみようかなぁと思ったり。同じことで悩んだ経験、誰かあります? May 18
最近、ぼんやり考えてた。アジアとかヨーロッパの神話は一応色々見てきたけど、中南米…空の話って全然知らないなってふと気づいてさ。そういう伝承とか現地で使われてる資料?あったら教えてほしい。正直、それすごく助かると思うし。人類にとって宇宙って…結局どこ行っても解けない謎だな、とか思ったりしてる。 May 18
あー、今ちょっとこれ急いで書いてるけど、ボストン小児病院の中和抗体のやつ、そんなにすごい!ってみんな盛り上がってる割には「いやほんとにそんなすぐ安心していい?」って思っちゃう。最先端なのは分かるよ。でも前も似たような流れ見たことあるしさ、新薬出ました!これで大丈夫!→え?実は副作用多かった…とか。それにこういう海外から来る新しい治療法って日本に入るまで普通に何年もかかるでしょ?しかも自分の家族が持病あるから、なんか新しいのってすぐ飛びつくのむずいんだよね。 あと企業とか病院側がガッツリ儲け狙ってる部分も、まぁ正直あるよね。この2年くらい?コロナ周りの商品とかサービス一気に増えて「え、ここでも売りたいん?」みたいな場面めちゃ見たし。結局は人の不安で稼ぐ感じもちょっと引っ掛かる。 だから「全部解決です!」みたいな言葉、本気では信じきれないなぁ。でも希望が全く無いとも思いたくないし…半分ワクワク、半分ビビり…うん、今ほんとそんな感じ。 May 18
マドリード州の感染率が60%も下がったって、さっきニュースで見て…なんかちょっと信じられない気分。ふと、自分の今の仕事(国際NGOです)思い出した。他の場所でも実は似たような壁だらけで、スペインだけじゃないんだよね。こんな事例、どこかにヒント落ちてないかな?みたいなことつい考えちゃう。 現場では人も資料も結構ギリギリだから、そのへん手伝える人とか何かシェアできるものがあるなら、一緒になんかやりたい。そういう動き作れるだけでも全然違うと思うし、日本でもヨーロッパでも、小さい「できた!」をぽつぽつと交換してみるって、おもしろくならない? あーそれと、もし資金とか応援必要だったら…一応うちから少しは協力できる余地もあるんだよね。こういう話、本当に May 17
いやさ、正直なところバスクの医療が「そんなにやばい」みたいに言われるとちょっとピンとこないんだよね。日本もさ、病院で何時間も待たされたり、予約取れなくてイライラしたりなんて普通にあるでしょ?「バスクだけ大混乱!」みたいな扱いはどうなの?って思う。そういえば前に現地で知り合った人が急に体調崩して救急で行った時、案外すぐ診てもらえてたっぽかったし。 あと「システム複雑」って言われても、それ保険の仕組みがややこしいのか、それとも単純にお医者さん足りてないのか…どっちなんだろう?本当の原因はどこなのか気になる。誰か実際住んでる人から直接話聞きたいわ。他のヨーロッパの国とかとも比べて、「ここが変!」みたいなの知りたい。 まあでも逆に、日本って意外とよく回ってる部分もあるし、「ここバスク見習え」的なネタがあればそれはそれで面白そう。でも実際どうなんだろうね… May 17
もう10年以上も救急医療やってる自分でも、サンチャゴ州のこの大きな変化には正直ちょっと驚いた。新しくできたPAC拠点ね、オープンの時に現地見てきたんだ。前は患者さんを結構遠い総合病院まで搬送しなきゃいけなくて、とにかく毎回時間が足りない感覚ばっかり。でも今は初動がすごくスムーズになったし、スタッフ同士の連絡とかやりとりも圧倒的に速くて。うちのチームなんか導入初日から「これマジで使えるじゃん」みたいなノリだった気がする。ああ、あと深夜に小児重症で搬送来たことあったっけ。そのとき、新システムのおかげですぐ動けて、結果助かったってケースもあった。 最初はまあ…正直「また面倒なの始まった」としか思えなかったし、自分ちょっと混乱したタイプなんだけど。でも今じゃ昔のバタバタした頃には絶対戻りたくないと思う。この現場感というか、実際その便利さ、体験してみてほしい気持ちになる。また次の機会に、具体的なエピソードとかも書こうかな… May 16
正直、資本主義のせいで公的年金がダメになってるって言われても、なんかピンとこないんだよね。先週だったかな、区役所に行ったときにも「もうちょっと年金制度ちゃんとしてほしい」みたいな話したんだけど、結局「予算に限りがありますから…」みたいな返事で流されてさ。民間の仕組みに完全に任せちゃうと、本当に全部自己責任でどうにかしろってことになるのかな?今の公的年金だからこその安心感とかあるはずじゃない?そういえば、この前も友達数人でカフェ入ったらまた自然と年金ネタになってた。それぞれ状況は全然違うけど、みんな何かしら不安感じてるっぽいんだよね。なんとなく、その気持ちはすごくリアルだと思う。 May 16
正直に言うと、マドリード州の救急医療で働いてるけど、センター減らされて現場だいぶピリピリしてる。ほんとに、つい先週の夜勤なんか患者さんが一気に来ちゃって、みんな半分パニック。小声で「これ無理じゃない?」って愚痴が飛び交ってた。なんとか上司にも「スタッフ増やせませんか」とか「近くの病院と連携強化してほしい」って頼んだけど、予算が…とか微妙な返事しかなくてさ。住民からも連絡多くて、「今度いつ診てもらえるんですか」って聞かれてもはっきり言えなくて困る。もう、現場側はどうやったら回せるのかひたすらアイデア出すしかない。でも結局は資源足りないよね… May 15
この前さ、大学の授業で薬価の話になったんだよね。それで、正直ちょっとひっかかったっていうか…なんか納得いかなかったんだ。例えば新しい薬とかってめちゃくちゃ高いじゃん?ほんとに困ってる患者さんたちには、その薬がなかなか届いてない感じしない?あーでもうまく言えないけど、何で企業はそんなに儲けを優先するんだろう、って思っちゃって。それで先生に聞いたの、「なんでですか?」みたいな。でも返事が「資本主義だから仕方ない」的なやつでさ。まあ、それ言われたら「そうなのかな」って思わなくもないけど…でもさぁ、もう少しバランス考えてもいい気がしない?命とか健康のことになると特に。なんとなくモヤモヤしたまま終わった気がする。他のみんなも同じように思ったりしてるのかな。 May 14
あ、そういえば最近スペインでうちの子も体調崩しちゃってさ。なんかね、コロナ明けたはずなのに病院行くのやっぱまだ緊張するんだよ。前だったらネットでポチッと予約できて、そのままパッと診てもらえたのに、今はまず電話して症状説明して、それで結構待たされるし。しかも受付の人もちょっとピリピリしてて、「ほんとは来ないでほしいのかな」みたいな雰囲気感じたりしてさ。いやでもさ、子どもが急に熱出したりしたら親としてすぐ先生に相談したくなるじゃん?でも待合室も人少ないし静かだし、みんな我慢してる空気びんびん伝わってきて…まあ頭では「これ仕方ないよな」と思うけどさ、「もし本当に何か大変なこと起きたらちゃんと診てもらえる?」みたいな心配ずーっと消えなくて。 あと日本と違って同伴できる家族にも制限あるから、一緒について行けない時とか本当に不安になるわけ。でもこれからどうなるんだろ、と正直思うこと多いよ。だから今まで以上に健康管理ちゃんとしなきゃって日々実感中。本当、自分でももっと頑張んなきゃな〜って最近思い知らされてばっかりだわ。 May 13
いや、あのさ…ワクチンのとき、うちの子もかなりドキドキしてたんだよね。正直言うと私の方が心配してたかもしれない。「モデナとファイザーで特許のことでゴタゴタ」ってニュースで聞いて、そういう揉め事が実際どこまで自分たちに関係あるのかも分からないし、なんとなく不安になっちゃうじゃん。でもさ、周りに専門的なことちゃんと教えてくれる人とか全然いなくて…。誰かもうちょっと普通の言葉で説明してくれればいいのにって思ってさ。学校とか市役所?自治体?そういうところでもっと気軽に聞ける場とか作ってほしいんだよね。もし説明会みたいなのあったら絶対行きたいし、他のお母さん達とも「これどう思う?」って話せたらめっちゃ安心できると思う。あとね、この先ワクチンがどんな風に変わっていくのかも気になる。やっぱり、自分の家族はちゃんと守りたいから。それなのに仕事忙しいし…全部自分で調べて追いつくなんて無理ゲーすぎるし。この辺ほんと何とかならないかなぁ… May 13
えっとね、最近なんだけど、日本の公立病院で人手が全然足りないってニュース見てさ、ちょっとビックリした。海外の病院も何回か覗いたことあるんだけど…ヨーロッパでもたしかに似た空気あった気がする。でも日本の場合は、やっぱ高齢者多いからその分余計に大変なのかな、とか思ったりしてる。診療時間が短くなったりとか、救急の受け入れ断らざるを得なかったり…現場の人はどう感じてるんだろう?正直、そういう生の声もっと知りたい。あと患者さんにも当然影響ありそうだけど、本当どれくらい困ってるんだろう…。 May 12
いや、去年マドリードで転んで怪我したときのこと、まだはっきり覚えてる。救急外来に行ったら人が溢れかえってて、椅子も足りなくて立って待つしかなくてさ。3時間待たされたんだよね……あのとき、本当に心細かったな。ここヨーロッパの首都なの?って思わず突っ込んじゃった。 スタッフも全然足りてないみたい。看護師やってる友達が言うには、人手不足の日なんかざらだし、シフト回せないこと多いとか。正直、それ聞いて余計不安になった。「国際医療人材交流」みたいなプログラムを本気で作った方がいいと思うけど、「お金が…」で結局話が流れるパターンばっか。 このままだと住民だけじゃなく観光客にもかなり厳しいよね。ほんとは誰かと力合わせて何か動き出したいし、「少しでも資金助成とか出せないかな」って思うけど……どうにもならない感じがして、今すごくもどかしい。 May 11
正直、これ思い出すと今でも胸がざわつくというか。イタリアにいた時のことなんだけど、あのパンデミックでさ、高齢者へ医療リソース回すかどうかってところ…なんか、本音を言うと今も割り切れないまま残ってる。現場の大変さは見てて分かったし、誰も責める気には全然なれない。でもね、「若いからこっち」「年配だからこっちは厳しい」みたいな話が普通に聞こえてくる状況、それをそのまま飲み込むのが自分には結構しんどかった。こういう難しい選択肢って他の国でも当然あることだろうけど、日本の場合は実際どうだったんだろうな…とか、つい考えてしまったりする。 May 09
正直に言うと、今回のマドリード州の薬事法改正案、全然腑に落ちない。なんでこんなに急ぐ必要があるんだろう。透明性…本当にある?いや、全然見えない。親も医療絡みでよく病院にかかるから、こういう法律ちょっと変わっただけでも、普通の人には結構響いてくると思うんだ。でもさ、市民向け説明とか意見集めてますって話も、ほとんど聞いたことない。まあ別に自分だけかな、とも思ったけど…やっぱり一般人置いてきぼり感すごい。不安というか、むしろ心配が増える感じ。このまままともな議論なしで決まっちゃったらどうなるのか…考えると嫌になるな。もう少し時間かけてちゃんと…いや、それくらいは求めてもいいよね、多分。 May 08
最近さ、うちの子が学校でもらってきたインフルエンザで寝込んで…いやもう本当にしんどかった。熱もなかなか下がらないし、こっちまでうつりそうでヒヤヒヤするし…。毎年これだと正直ちょっと気持ち的にも疲れるというか、「またか…」ってなるよね。あ〜、いろんな型にもちゃんと効くワクチン、早くできてほしいって思う。もし試験とかモニターとか地域の親として関われるチャンスあるなら絶対知りたいし。 あとなんだろう、もっと最新情報とか支援制度を普通に知れる場所ほしいなーとも思った。集団接種の案内とか、その時期・お金面(補助みたいなの?)もサポートあったらめちゃくちゃありがたいよね。でもこういう声って実際役所や研究してる人たちに伝えて意味あるのかなぁ…ふと考えたりする。 May 07
あのさ、海外住みだからかもしれないけど、チャーリー・カークの死去の話がSNSでドバーッと流れた時、正直またデマじゃない?ってちょっと疑った。エプスタイン絡みになると毎回めっちゃ話題になるし、変な陰謀論も出てきて…うーん、なんか情報ごちゃごちゃしてて、ほんと何信じればいいかわからなくなるわ。 May 06
この間、美術館でさ、子どもたちの「戦争」の絵が飾られてたんだけど、なんか…胸の奥がずーんと重くなったっていうか。最近、娘も学校で戦争とか平和とか勉強するようになってて、「お母さん、絵って何か伝えたいことあって描くの?」って突然聞いてきて。私…うーん、あんまり自信持って答えられなくて。「別にただきれいだなーって思ったから描いた、とかじゃ駄目なのかな」みたいな。いやでも、やっぱりアートって、その時代の社会背景とか描く人の気持ちみたいなものが自然と出ちゃうものなのかもしれないなぁとも思うけど、それだと全部ちょっと政治っぽい感じにもなるし。なんか…他の人たちも、お子さんと家でこういう話する?うちは最近すごく増えてきた気がして…どうなんだろうね…。 May 05
あー、マドリード州の薬事法また変わるって話。なんだろう、疲れるな…めっちゃ急に来るから毎回対応きついし、正直もうちょっと余裕くれたらいいのにと思う。去年も確かすごい似た感じで改定された記憶あって、その時も通知ギリギリ、書類バタバタで残業してたっけ。ほんと、またかよ…って感じ。 細かい部分が結局わかりづらくてさ、「これ大丈夫なのかな?いや自信ない…」みたいなの引きずったまま、上司にも説明しなきゃいけなくて超ストレス溜まった気がする。で、お客様にはもっと噛み砕いて説明しなきゃいけないんだけど、自分がちゃんと理解できてるかどうか微妙だからモヤモヤしたままだし…。今回も正式な詳細ほとんど出てなくてさ、「デジャヴじゃん」みたいになってる。 まあもう、こういう時は同業者と情報交換しまくるしか方法ないよね。一人で全部背負うの無理ゲーすぎ。 May 05