実は、マドリードの病院でちょっと働いたことあるんだけど…なんだろ、ここ数年の人手不足、本当に洒落にならない。夜勤なんか特にやばいよ。ワンフロアに看護師2人って、それ絶対無理じゃん?患者さんからナースコール一気に来たりして、頭が真っ白になることもしょっちゅうだった。あと医者も全然つかまらないとき多かったし…点滴変えるのも薬の説明も全部後回しで、とりあえず「ちょっと待って!」って心で叫ぶしかない感じ、わかるかな(笑)。 正直、自分たちスタッフもめっちゃ消耗してて、「頑張ってどうにかなるとかそういうレベルじゃない」みたいな。そのくせ患者さんはありがたいことに「ありがとう」とか言ってくれるからさ、不思議とそれでも何とか続けてしまう。でも現場的にはさ、新しく入った若い子たちがどんどん辞めていくし、そろそろ根本的な仕組みをどうにかしてほしいなと思うけど…実際今は今日乗り切ることで精一杯すぎて、それどころじゃなかったりする。 解決策欲しいよね、本当。それより何だろ…。

なんかさ、ゼミでこの前カナダの自動車市場について話してて、中国車の関税がなくなる件、みんなめちゃ盛り上がってた。もう、最近どこ行ってもEV(電気自動車)の話題だし、「中国メーカー安い値段でカナダに入ってきたら?」とか想像し始めると頭こんがらがる。うちの友達も言ってたけど、ディーラーとか普通に焦るんじゃないかな、とか現地で働いてる人にも影響来そうとか。 でもまあ正直なところ値段だけ見れば中国勢すごい強いよね。ただ、それだけじゃ買いたくなる理由にはならなくて…サポートちゃんとしてんの?とか実際に使った時壊れやすかったらどうなの?みたいな不安もちょっとある。それとも結局みんな安さ重視して欧米メーカーきつくなるパターン?この辺、教授は「2025年は大転換点になる」っぽいことチラッと言ってた気がするけど、自分はイマイチまだ決断できないなあ。 新しいもの嫌いじゃないから試してみたい気持ちはちょっとある。でもなんか今までのブランド感というか、安心感捨て切れないのも正直本音。もし読んでる人いたら逆に聞きたい、中国メーカーの車出たら選ぶ?自分、多分かなり迷う…。うーん、このモヤモヤ伝わるかな…

医療センターの計画ってさ、もう…頭ん中ぐちゃぐちゃになる感じ。ドイツの病院プロジェクトにいた時も思い出すけど、正直あれ超カオスだったなあ。文化ギャップとか、法律の細かいところでチームのみんなもわたわたしてて。一回や二回じゃなくて、本当に何度も説明し合って、それでも通じないこと多かったし。 で、気づけば夜遅くまでピザ食べながらだらだら話してたりするんだけど…なんかそういう時間が一番記憶に残る。不思議と打ち解けてきたりとか、まあ全然スマートな流れじゃないし、「こんなん無駄じゃん」って思う瞬間もめっちゃある。でも、人っぽさっていうか、そういう混乱から意外と良いアイディア生まれたりして…意味あるのかな、とか考えたりする夜。

なんかさ、もう7年も経つのに、この話題まだモヤッとしてるの…不思議っていうか、ちょっと疲れた。現場の国境警備の人と喋ったことあるんだけど、「自分たちはマニュアルそのままやってるだけ」って言うんだよね。でも、そのマニュアル自体が…いや正直、なんか古いし、人権とか全然考えられてないっぽい時もあって。これで本当にいいの?とか思っちゃう。 まあ、緊急だったら仕方ない部分ももちろんあると思う。けどね、透明性というか…説明とかは絶対大事なやつでしょ。それが無かったら何でもアリになっちゃうじゃん。本当は「誰が悪い」とかじゃなくて、みんなでちゃんと考え直さないと、多分ずっとこのまま? なんかEUでも似たような話聞いてさ…正直、自分もちょっと答え見つからずに止まってる感じ。

コロナの時期、マドリードで小学生育ててた親。あの混乱って今考えても…うーん、とにかく毎日がひっくり返った。学校、いきなり閉まるし。もう何していいかわからなくなるって、本当にあるんだなって思った。知り合いのお父さんも亡くなって、「次は自分たち?」とばかり考えてしまって、怖かった。 テレビつければずっと数字。「死者◯人」とか。でもそういう情報だけじゃ、自分の家族に本当に必要な助けとか全然見えてこないんだよね。このエリアの子ども達にはどうケアしてあげれば?みたいなのが真っ白。 だから、市役所にも「もっと子供向けの心のサポートとか、情報を細かく教えてほしい」って伝えたことがある。でも答えは「手一杯です」の一言。なんだそれ? と思いつつ、周囲の親とも話し合ったり、それぞれ悩みながら意見書を書いたりした。 ただ…こういう大事件になるとさ、“現場”にいる感情や遺族、その温度と、公式発表される内容との間になんとも言えないズレを感じた。そのギャップが消える日は来るんだろうか。また何か起きたら同じ繰り返しなのかな…正直よくわからないまま今もふわっと考える。

家にいる時間がすごく長かった、コロナの時期。大学もほぼリモートで、ニュースばっかり見てた気がする。でも毎日、「感染者数」とか「検査数」とか数字ばっかり出てきて…正直なんだこれって感じ。あれ、本当に合ってる?とか思う自分もいたし。友達でPCRの予約全然取れなかった人けっこういて、「症状あったのに家で寝てただけ」みたいな話もよく聞いたし…。じゃあ発表されてる人数より多いんじゃないのって考えちゃうよね。でもそのこと周りに言ってみても「あんま細かいとこ気にしてどうすんの」的な空気しか返ってこなくてさ。なんか…本当のこと知ろうと思うと、意外と難しいなーとか。未だにちょっと引っ掛かったままです、たぶん。

最近ほんとに困ってるんだけど、うちの子、去年からアレルギーでずっと病院通っててさ、それなのにここ最近さらに診察予約が全然取れなくなってきた気がする。いや、予算増えました!みたいなニュースやっててもね、待ち時間とか何一つ減った感じしないし…。電話してもさ、「そのままお待ちください」しか言われなくて、もう何回目?みたいな。そういえば他のお母さんとも喋ってたんだけど、「もっと地域に専門の先生増やせばいいのに」とか「学校にもちょっと健康相談できる人いれば助かるよね」みたいな話になったんだよね。忙しい家ほど本当に大変なんだわ。結局、お金使えば全部解決じゃないこと多いと思う。 あっ、この前PTAでもこの話題出たんだった。市役所とかにも意見言えたりしたら、少しは変わるかなーとか思ったり。でも正直なところ、とりあえず子どもたちが普通にちゃんとお医者さんに診てもらえる日常、はやく戻ってこないかなぁ…そんな感じで今けっこう切実。

いや、ちょっとね…マドリードの救急外来、混んでるって言われてたけど、まさか本当に自分があんな目に合うとは。夜中に子供が突然熱出して、まぁ念のため行ったんだけど、入り口入った瞬間から人だらけで…なんかもう座るとこ探すのも面倒だった。看護師さんも慌ただしく動き回ってて、声かけようと思っても全然タイミング掴めないし。えっと、最初は1時間ぐらいかなと思ってたんだけど、多分2時間以上は普通に待った気がする。その間ずっと椅子にいる子供もどんどん元気なくなっちゃってさ。 他にも家族連れいっぱいで、「これいつもこんな感じなんですか?」とか小声で聞いてみたら、「うーん…大体いつもだよ」って地元っぽい人に苦笑いされたりして。スペインっぽくスタッフの人は結構明るいし、それだけが少し安心できたというか。でもまあ…正直、不安と疲れと両方混ざった変な感じだった。帰り道はほぼ放心状態。なのにまた何かあれば同じとこ戻らなきゃなのか、って考えると……なんとも言えないね。

認知症予防アプリ、最近ほんとよく見るなあって感じ。正直な話、「簡単操作」ってみんな言うけど…なんか、その意味バラバラじゃない?ボタンが大きいとか文字がでかいのはまあ分かる。でもさ、実際に使う人たちと話すと「手順多くてめんどい」って声けっこうあるんだよね。毎日ログインしないと進まないとか、一個一個説明出てきてダルいとか。なんだろう、便利さと使いやすさってイコールじゃないんだなー、とか。 あと、おすすめ機能色々入れたいのは分かるし、自分も「これ入れたら?」みたいに言ったことあるけど…最近思うのは、ゴチャゴチャしすぎても意味ない気がして。「それ本当に必要?」っていう謎ゲームや変な診断、多すぎ。続けること考えるならシンプルさ大事だと思うわけで…。でも“楽しい”も無視できないから難しいよね。 家族で一緒に使った時も最初は物珍しくて盛り上がったんだけど、「これずっと続けるのキツイかも」とか途中でなっちゃったし。本当このあたり悩むところ。開発する側として頭抱えちゃうというか、なんとなく解決策ずっと探してる感じです…。

正直、マドリードの医療改革が始まったときは、あんまり期待してなかった。うーん、でも家族に影響が出てくると、いやでも変化ってわかるもんだね。小学生の娘がいるけど、この前熱出して急いでクリニック行ったとき、新しいオンライン予約使ったら本当に待たされなくてびっくりした。前だったら受付で「まだですか?」って何回も聞いてたなぁ。 先生もなんか前よりちゃんと話を聞いてくれるようになった気がする。細かいこととか質問しやすい空気?うまく言えないけど、とにかく少し楽になった感じ。「もうお家で様子見ても大丈夫ですよ」みたいに言われると、それだけでだいぶホッとする。親ってこういう一言だけですごい救われたりする。 近所の人とも最近よく「病院通うの楽になったよね」とかちょっとした会話が増えてきて、前より医療って身近になってる気が…まあ、一度便利を味わうと戻れないなーと思う。でもまあ、時々…

いや、あの時のコロナで医療現場がどれだけグチャグチャだったかって今思い出してもキツイ。友達に看護師いるけど、人全然足りてなくて、それでも「頑張ってください」しか言われないとかさ、本気でどうにかならんの?防護服だって無くて、現場は自分たちでなんとか回すしかなかったらしい。なんで一番キツい人たちが一番後回しになるわけ?予算だ仕組みだって難しい話より、とにかく現場の人への支援をパッと動かせるシステムほしい。お願い出しても全然返事こないし…。結局、誰が責任持つんだよってぐちゃぐちゃになる。このままだとまた同じこと起きそうじゃない?

正直、最近ずっと思ってたことなんだけど、公的医療制度…まあありがたいよね。でもさ、なんか…予約全然取れないとか、待つのめちゃくちゃ長くてさ。あの時もそうだったんだよね、咳がひどくて行ったら、一時間半?それぐらいかな、待ちっぱなしで。もう、その時点でちょっとしんどかった。 民間のクリニック?たしかにそっち使いたいなぁって毎回思うけど、高いから結局やめちゃう。変な話、どっち選んでもなんか不便というか…モヤモヤするんだよね。 みんな、このままで満足してるのかな。いや、本当はもっと良くできる気がするし、自分だけなのかなって時々考えたりする。

正直、この話、なんかもやっとするんだよね。自分、海外から来た人間だから余計にそう感じるのかもだけど、マドリード保健サービス機構の臨床検査技師になるまでの流れ…うーん、全部が本当にフェアなのかなって思っちゃったり。特に「透明性」ってところ。他の国ならさ、公募とか面接内容とか普通に公開してるイメージあるし。こっちはちょっと情報閉じてる感じ?まあでも、それぞれ国で文化も違うし絶対こうすべき!とも言えないけどさ。でももう少しだけでいいから、中身オープンにしてほしいなぁ…。そうしたら、もっといろんな人が応募しやすいんじゃないかなってふと思った。

正直な話、ここ最近よくぼんやり考えることがあって。うちの父がコロナで入院して、そのまま亡くなった流れについて、どこまで本当のことが伝わってるんだろう?って。なんか、ずっと頭の隅にひっかかるんですよね。医療の人たちもそりゃ一生懸命だったと思うし、現場も多分めちゃくちゃ忙しかっただろうから、混乱とか多少は仕方ないんだろうなとも思う。でも、それでも説明とか記録に微妙に曖昧さを感じる時があって、「これって結局どういう意味なの?」みたいな疑問が何度もふっと湧いてきてしまう。 無遠慮にあれこれ突っ込んで聞いたらちょっと嫌がられるかな、とか思いつつ、一応それとなく担当の人に「この検査結果って実際どういう状態だったんですか?」みたいに少し回り道して尋ねたりした。でもお互い探り合いというか……言いたいこと全部は言えなくて。本当は大声で言えることじゃないけど、どこか納得できないというか腑に落ちない感じだけは残る。今になって余計にもやもやする気持ちが強くなった気もするけど、それが自分でももうよく分からなくて。ただ、やっぱり大事な人の最期だったから、ちゃんと納得できる形で知りたいって、それだけは変わらずある。

最近、ゼミで両立支援助成金(介護)のことちょっと調べてみた。正直…いや、本当にまだ分からないことだらけ。申請の要件もそうだけど、例えば2025年になったら何が変わるとか、そもそもそのへんうまくイメージできてなくて。 企業の負担って結局どこまで軽くなるのかとか、あと支給されるお金が現場で働いてる人にとって本当に役立つ額なのかな、とか。なんか、十分じゃなかったら意味薄いし…。それと、「誰でも申し込めるわけじゃない」ってちらっと耳にしたことあるけど、その条件?範囲?そこが実は一番モヤモヤしてたりする。 詳しい人がもしこの記事読んでたらちょっとヒントほしいというか、自分なりにまとめようとしてもうまくまとまらなくて今この辺で止まっちゃってる。

いやー、今ふと思ったけどさ、公務員の給料交渉ってそんなにヤバい状況なの?インフレとか、最近の物価上昇で大変ってよく聞くけど、それ言い出したら民間企業で働いてる人も普通に我慢してるケース多いじゃん?なんか、「労組が声をあげました!」ってニュースとか見ると、その分のお金って最終的には税金から出されるわけでしょ…うーん、それって本当にアリなのかな。公平性とかいろいろ言うのは分かるけど、現場ではどうやってバランス取ってるんだろうね。しかも、都市部と地方じゃ物価も賃金も全然違うし、その辺ちゃんと調整されてたりするのかな、とか気になっちゃう。まあ正直、すっごくモヤモヤする話題だな、これ。

実はね、去年国際的な介護団体のスタッフやってて、日本の高齢者施設いくつか回ったことあるんですよ。あれは…けっこう衝撃だった。消毒液とかマスクとか、現場ですぐなくなるし、職員さんもみんな全然休めてないし、もう本当にフラフラしてる人ばっか。でもサポートが全然追いついてなくてさ。「世界中こんな感じだけど、日本もちょっと海外で使われてる支援システムとか入れてみたらどうです?」って何回か言ってみたんだけど、思ったより「うーん」みたいな反応ばっかで…。ああ〜情報共有の壁とか文化の違いも大きいなーってしみじみ感じた。 けど、利用者さん守りたいじゃないですか。だから例えばオンラインで外部の専門家呼ぶとか(ちょっとした相談でもね)、予備の物資をプールしておくとか、小さいことからでも何か始めたいんですよ、本当。あぁまた今度現場のみんなとちゃんと話したいな…

実際、自分もちょっと前にスペインで短期滞在してて…なんか、一次医療の予約とか、とにかく全然取れなかったんですよ。正直何回も予約サイトいじってみたけど、空いてる時間がまったく出てこなくて。うーん、まあ、現地の知り合いからは「あ、それ普通だよ」「2週間ぐらい待つもん」みたいな感じでさらっと言われちゃって、その時けっこうびっくりしました。 あとさ、これって本当に急ぎとかどうするんだろう?急患とか安全面、大丈夫なのかなあ…いや、一応利用者多い理由はわかるよね。医療費が安いし、その分患者さん殺到するのも納得だけど…。そうそう、待合室でも何人か「いつまで待たされるんだ」とかちょっと不満げに言ってたりしてさ…。日本とか他と比べても、このへん気になっちゃいますね。そのギャップ。いや、みんな我慢強そうには見えるけど、本音ではどうなんだろうね。我慢だけじゃ解決しないこと、多分あると思うし…

去年デリーにいた時なんだけど、ふとしたきっかけでPehchaanっていう団体のストリートスクールを見学できたんだ。最初は、まあ正直ただのボランティアかなって思ってて、あんまり期待とかしてなかった。でも実際その場に行ったらさ、女の子たちがすごい元気に数学や英語しゃべってたり、自分の考えを普通にみんなの前で言ってるの見て、なんか自分の中で何かガツンときた。こういう場所があると家族も周りも明るくなるし…いや、自分もちょっと何かしたいなーって素直に思っちゃった。 あと、例えば国際パートナーとして関わるなら教材代とか先生のトレーニング費用とかも負担シェアできたり?そういう現実的なところまで想像してしまった。ちゃんと教育受けられれば早すぎる結婚とか労働搾取みたいなのも減るはずじゃん。本当にSDGsっぽいっていうか、「これが本物なのかな」って思った瞬間。 正直また今度サポート提案してみようと思うんだけど、どう?一緒に気になる人いたりする?あ、この間もPehchaanスタッフとリモートミーティングしたばっかで…あ、ごめん脱線しちゃった。でもマジでやりたいなって最近よく考える。

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